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エリマキキツネザル

更新日:2013年5月29日

エリマキキツネザル

エリマキキツネザル

英名

Ruffed lemur

学名

Varecia variegata

分類

霊長目(サル目)キツネザル科

生息地

マダガスカル島東部

体重

3.3~4.5kg

体長

55~60cm

食べ物

果実、木の芽や葉、花など

保護状況

IUCN レッドリスト 絶滅危惧IA類 CR
ワシントン条約 附属書I

特徴

耳から頬、のどにかけての毛が長く“えりまき”のように見えます。白色と黒色のクロシロエリマキキツネザルと、赤褐色と黒色のアカエリマキキツネザルの二つの亜種に分かれます。
非常に大きな声を発することがあり、これはなわばりの宣言や群れのコミュニケーションの意味があるようであります。
3~4ヶ月の妊娠期間を経て、通常2~3頭の子どもを産みます。子どもは母親につかまることができず、母親も授乳のとき以外は子どもを巣において採食などに出かけます。

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