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更新日:2015年4月3日

鼠径ヘルニア

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鼠径ヘルニア

鼠径ヘルニアについて

下腹部で大腿の付け根部分を鼠径部(そけいぶ)といいますが、ここが膨らんでくる病気が鼠径ヘルニア(そけいへるにあ)です。鼠径ヘルニアには乳幼児~小児期のタイプと50~60才代にピークを持つ成人タイプがあります。小児タイプでは経過観察を行う場合もありますが、成人鼠径ヘルニアは診断がつき次第手術が原則です。非常にポピュラーな病気で、日本では年間13~15万人が手術を受けているといわれています。

鼠径ヘルニアの分類

ヘルニアのタイプは以下のように分類されます。

  1. 外鼠径ヘルニア(間接ヘルニア)
  2. 内鼠径ヘルニア(直接ヘルニア)
  3. 大腿ヘルニア
  4. 閉鎖孔ヘルニア

鼠径ヘルニアの手術

従来の開腹肝切除の手術創

腹腔鏡補助下肝切除の手術創

完全腹腔鏡下肝切除の手術創
(腹腔鏡補助下回盲部切除術後)

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