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更新日:2019年5月31日

院内活動

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院内活動

看護研究会 リソースナース委員会 栄養サポートチーム 看護部SCT
緩和ケアサポートチーム 褥瘡対策チーム リンクナース委員会

看護研究会 

  • 1986年、看護同士の親睦、研究、教育を通し自己研鑚を図る目的で発足しました。以来、毎年各看護単位で看護研究に取り組み、講師の先生を迎えて発表会を継続し看護研究集録をまとめています。また、まとめた研究は色々な機会を得ながら、院外発表を行っています。
  • 院外講師による講演会を年1回行っています。
  • 看護研究会主催で、新採用者歓迎会を行い職員の親睦を深めています。
  • 院内七夕コンサート、年末コンサートへの参加協力

    《年末コンサート》         《新規採用者歓迎会》
    concert  kangeikai

リソースナース委員会 

リソースナース委員会は各領域の専門性の高い看護の知識・技術を持つ看護師をメンバーとし、患者と医療スタッフのためにその力を資源として提供、支援することを使命として活動しています。
現在は10分野12名の認定看護師、8分野11名の学会認定の資格を持つ看護師がメンバーとなっています。認定看護師はその分野において実践・指導・相談を行い、学会認定資格を持つ看護師は看護実践を通して看護の質の向上に貢献しています。リソースナースは各専門分野だけでなくお互いに連携し研修会開催やニュースの発行などを行い、「人的資源」として病院全部署で、誰にでも活用していただけるようがんばっています。

栄養サポートチーム 

NST委員会では、毎週1回のラウンドを行ない入院患者の栄養状態を評価しています。ラウンドには医師や看護師・薬剤師・栄養士など多職種が参加して、治療に悪影響を与えると判断された栄養不良の患者に対し、出来るだけ適切な栄養療法が選択され実践できるよう働きかけています!チームワークは、バツグンです!!

リソースナースからひと言

栄養管理は、すべての疾患を治療していくうえで、共通する基本的医療の一つです。医師をはじめ、多職種で構成された栄養サポートチームと協力して、適切な栄養管理により治療効果を上げることを目標としています。また、地域と連携し、在宅で療養している患者様やそのご家族のサポートをしています。
【加藤 礼子】栄養サポートチーム(NST)専門療法士

看護部SCT 

医療事故を防止するために、自己分析や対応策の検討および、現場における安全教育です。患者さんの安全はもちろん、渡したし看護師の安全も守っていけるよう、各部署の担当者が協力して活動しています。

緩和ケアサポートチーム 

医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・理学療法士・ソーシャルワーカーなど、多職種で協働するチームです。カンファレンス・病棟ラウンドを行い、各々の専門職の視点から、患者様の苦痛の軽減を目的に活動しています。《チームの中心は患者です》支える力を集結し、よりよい生活が送れるサポートを行います。また、緩和ケアサポートチーム活動の一環として、緩和ケア外来を行っています。自宅で変わらない生活が送れるようにサポートし、地域との連携も大切にしています。

リソースナースからひと言

病気の進行と共に様々な喪失を経験し悲嘆のプロセスを辿る患者を対象に、その時々の悲嘆に《寄り添う》事を大切に考えています。身体の苦痛を取り除くことはもちろんですが、死を迎えるその瞬間まで「どのように生きるのか」を共に考え、その人らしい人生を送るサポートを行っています。
【高島 美智子】

褥瘡対策チーム 

医師・薬剤師・栄養士・理学療法士・各病棟看護師で、構成されています。院内で患者さんに褥瘡が発生したときには、医師を含め退院でラウンドして、ケア内容の検討をします。また、院内の褥瘡予防のための物品の点検や総武のケアに使用する被覆材の検討、スタッフ向けの研修の企画等を主な活動にしています。特に研修は、日ごろの看護ケアに活用できる内容で毎回好評です。

リソースナースからひと言

超高齢化社会を迎え、皮膚・排泄ケア認定看護師が担う役割は重要性を増し、その活動も多岐に渡ります。患者をとりまく環境・資源のゲートキーパーとなり、地域医療に広く貢献しながら、一人ひとりが生き生きとその人らしい生活が送れるよう、尽力していきたいと考えております。
【鈴木 修子】皮膚・排泄ケア認定看護師

リンクナース委員会 

患者様や病院にかかわるすべての職員のために、感染予防策が重要です。各部署での教育・啓蒙・改善活動を行うために、現場での手指消毒剤の使用量調査やラウンドを行っています。そこから、委員会で各部署の問題点を抽出共有し、感染対策の知識・技術を深め現場スタッフの役割モデルとなるように取り組んでいます。

 

リソースナースからひと言

医療関連感染(以前は院内感染と言っていました)対策の目的は患者さんだけでなく病院で働く人たち、患者家族などの訪問者、など病院に関わる全ての人を感染から守ることです。その為にはいろいろな部署や職種の人と連携して働く(協働)必要があります。感染管理認定看護師は病院全体で感染対策に取り組むために日々活動しています。
【窪田 眞弓】感染管理認定看護師・副医療安全室長

臨床実習受け入れ学校

  • 千葉市青葉看護専門学校
  • 千葉県立鶴舞看護専門学校
  • 千葉県立幕張総合高等学校専攻科
  • 淑徳大学
  • 千葉県立保健医療大学
  • 千葉大学
  • 城西国際大学
  • その他短期の見学実習あり

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