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更新日:2022年6月3日

中央区は30周年を迎えました

都心の賑わいと人々の優しさを感じるまち中央区

中央区は、千葉市の南西部に位置し、市制施行以来、県都の政治・経済・文化の中心地として発展してきました。
なかでもJR千葉駅を中心とした千葉都心地区は、県庁、市役所をはじめとした各種公的機関の他、銀行・オフィスビル等の多様な都市機能、千葉市美術館や郷土博物館等の文化系施設に加え、医療機関も集積しています。
また、蘇我駅周辺とその臨海部における蘇我副都心では、商業、業務、スポーツ・レクリエーション等の諸機能が集積するとともに、さらなる発展に向けたまちづくりが進められています。

 

 区の概要

シンボルマーク・シンボルカラー

中央区のシンボルマークとイメージカラーは、平成13年4月29日に、新世紀・市制施行80周年を記念して制定されました。

平成12年秋、千葉市で市政だよりやインターネット等で各区のシンボルマークのデザインを募集したところ、中央区には小中学生をはじめデザイナー等幅広い人々から85件の応募作品が集まりました。
これらの作品は、区内在住・在勤の各種団体の代表、美術関係者等からなる「中央区シンボルマーク選考委員会」及び市の選定委員会で厳正審査し、シンボルマークの最優秀作品を選定しました。また、同時にイメージカラーの審議も行い、中央区の特徴を表したイメージカラーを選定しました。

これからも、区民の皆様に親しまれるよう、区の刊行物や区民の皆様が参加される行事等に積極的に活用してまいります。

シンボルマーク

中央区の「中」をモチーフに、千葉市の中心としてしっかり軸を据え、区民と行政の協働の営みによってゆるぎない地位が保たれる姿を表しています。
(デザイン:加藤紫陽さん)

シンボルマークの画像

 

シンボルカラー

中央区のシンボルカラーは、”エネルギッシュ・レッド”となっています。

中央区が政治・経済・文化等様々な面で本市の中核となり、エネルギッシュで強い原動力と求心力をもつことを願い、千葉市という都市全体の魅力の向上と未来への持続的な発展・繁栄をイメージしています。

カラーの画像

面積

44.71平方キロメートル

人口

212,672人(令和4年4月1日時点)

区名の由来

千葉市の6区の名称は、住所としても使用されることから、広く親しまれる名称にするため、市民の皆様からの公募を行いました。

応募数は市全体で22,910通に達し、公募結果の応募数上位のものから5案(中央、港、中、千葉、亥鼻)を候補として、市民の代表44人からなる千葉市区名選定委員会で検討を重ね、市議会の議決を経て現在の区名「中央区」を決定しました。

 【参考】

 中央区の応募総数:17,012通/600種類 

 中央(14,555通)・港(368通)・中(247通)・千葉(193通)・亥鼻(75通)

中央区の30年間

中央区30年間年表(1992-2022)

 政令市移行の年である1992年から2022年までの30年間における中央区内における主な出来事や新規オープンした施設などを年表にまとめました。皆様は、その時どこで誰と何をしていらっしゃいましたか?

1992年

(平成4年)

 

 

4月

全国12番目の政令指定都市としてスタート

中央区役所は千葉中央コミュニティセンター2階にて業務開始!

千葉急行、千葉中央~大森台間開業(現京成千原線)

 政令市移行 急行開通

1994年

(平成6年)

7月 千葉公園にオオガハスを記念した「蓮華亭」オープン

1995年

(平成7年) 

2月

6月

8月

11月

中央区役所の新庁舎オープン

JR千葉駅前地下道(車道部)開通

千葉モノレール、千葉みなと駅~千葉駅間開業

中央区役所との複合施設として市美術館オープン

 1 8

1998年

(平成10年)

10月

11月

千葉ポートタワー入館者数500万人達成

市美術館・中央区役所が「公共建築百選」に選定

1999年

(平成11年)

3月 

 

 

7月

12月

矢作トンネル開通

千葉モノレール、千葉駅~県庁前駅間開通

新消防庁舎「セーフティちば」オープン

ふるさと切手「大賀ハス」発行

ハーモニープラザオープン

 2

2000年

(平成12年)

12月

新世紀・市制施行80周年記念モニュメント「ビッグ・ツリー」完成

千葉都心イルミネーション「ルミラージュちば」点灯

 3 4

2001年

(平成13年)

4月

中央図書館・生涯学習センターオープン

区のシンボルマーク制定

2002年

(平成14年)

9月 県内初のPFI事業「暮らしのプラザ」オープン

2003年

(平成15年)

3月

5月

ジェフユナイテッド市原のホームタウンの千葉市への広域化決定

市立青葉病院開院

2005年

(平成17年)

4月

10月

11月

蘇我臨海部地区大型商業施設「ハーバーシティ蘇我」オープン

フクダ電子アリーナオープン

ジェフユナイテッド千葉がヤマザキナビスコカップ優勝

 5

2006年

(平成18年)

8月

9月

11月

宮崎雨水貯留幹線供用開始

市美術館入場者数100万人達成

ヤマザキナビスコカップでジェフユナイテッド千葉が2連覇達成

 6

2007年

(平成19年)

10月

科学館・子ども交流館・中央保健福祉センター等の官民複合施設「きぼーる」オープン

 7

2008年

(平成20年)

3月

4月

12月

千葉モノレール開業20周年

フクダ電子スクエアオープン

きぼーる来場者数100万人達成

2009年

(平成21年)

4月

区役所窓口の休日開庁(毎月第2日曜日)開始

中央図書館・生涯学習センター入館者数1,000万人達成

2010年

(平成22年)

4月 科学館利用者数100万人達成

2011年

(平成23年)

4月

千葉ポートタワーの展望フロアが「恋人の聖地」に認定される

フクダ電子ヒルスコートオープン

2012年

(平成24年)

10月 科学館利用者数が200万人達成

2013年

(平成25年)

3月

10月

中央図書館・生涯学習センター入館者数1,500万人達成

千葉駅西口再開発ビル「WESTRIO(ウェストリオ)」完成

2014年

(平成26年)

1月

4月

 

8月

市美術館入館者数200万人達成

JR千葉駅西口駅前広場完成

フクダ電子フィールド(多目的グラウンド)オープン

科学館プラネタリウム来場者数100万人達成

 2015年

(平成27年)

7月

11月

子ども交流館来館者数100万人達成

市美術館開館20周年

 2016年

(平成28年)

4月

11月

千葉港初の旅客船さん橋やターミナル等複合施設がオープン

53年ぶりにJR千葉駅新駅舎誕生

 10 9

2017年

(平成29年)

8月

9月

ジェフユナイテッド千葉レディースがプレナスなでしこリーグカップ1部で優勝

JR千葉駅駅ビルオープン

ベイサイドジャズ千葉20周年

2018年

(平成30年)

3月

6月

千葉都心でシェアサイクル実証実験開始

大賀ハスまつり夜の部「YohaS~夜ハス~」初開催

千葉駅ビル「ペリエ千葉」全面開業

 11

2019年

(令和元年)

5月

7月

 

8月

中央区役所がきぼーるに移転

千葉市代表のJFE東日本硬式野球部が第90回都市対抗野球大会で初優勝

区役所・保健福祉センターなどで敷地内全面禁煙実施

蘇我スポーツ公園内にフクダ電子スタジアムオープン

2020年

(令和2年)

1月

4月

 

7月

科学館利用者数500万人達成

JR千葉駅西口に「ウェストゲート千葉」オープン

蘇我コミュニティセンターハーモニープラザ分館オープン

市美術館リニューアルオープン

2021年

(令和3年)

5月

10月

競輪場「TIPSTAR DOME CHIBA」が完成

250競走(PIST6)が開幕

2022年

(令和4年)

4月 政令市移行30周年!

 

 

中央区30年前と現在の変化

 中央区では人口が安定的に増加しており、30年前と比較して、人口が46,689人増加しました。本市全体の将来人口推計では2020年近辺をピークに人口が減少に転じる見通しとなっておりますが、中央区においては2035年くらいまで人口が増加する見通しです。

 15 

一日の平均の乗車人数が市内で最も多く(2019年時点:107,829人/日)、JR・京成電鉄・千葉都市モノレールの各線が接続し、市内及び東京方面・県内各方面を結ぶ広域的な交通結節機能を担う千葉駅とその周辺は、この30年間で大きく生まれ変わりました。

 13 14 12 

 ↑約30年前の千葉駅周辺  

 現在の千葉駅

  ↑現在の千葉駅周辺

区の将来像

現在策定中の新しい基本計画(市全体のまちづくりの方向性を示した計画)においては、6つの区の特徴を最大限活かすことにより、魅力と活力ある区づくりを推進することとしております。

中央区では、「人々が行き交い、にぎわいと文化を生み出すまち」をテーマにまちづくりに取り組んでまいります。

「人々が行き交い、にぎわいと文化を生み出すまち」
• 県内随一の拠点性を活かし、広域的な地域活性化に向けた役割を果たす
• 多様な都市機能の集積による更なる交流・賑わいの創出
• 文化施設等の集積を活かし、文化を創造し、担い手を育成

初代中央区長インタビュー

第1回となる千葉市採用試験を受験され、昭和34年に千葉市へ入庁。

平成4年4月1日から平成8年3月31日にご退職されるまでの4年間、初代中央区長を務められました小川一彦氏へ当時の中央区の様子などをお聞きしました!

肖像写真 開庁式

平成4年、仙台市に次ぐ全国12番目の政令市になる際には、市民の皆様や市役所内の変化や盛り上がりなどありましたか?

 私が入庁した当時の市長である宮内三朗市長の時代から、政令市移行について動いていました。その後の荒木和成市長を経て松井旭市長の際に悲願の政令市になりました。市民の皆様には区名の公募で多くの候補を挙げてもらい、区名が決まるまでの過程で大きく報道されるなど、市全体でも盛り上がっていたと思います。また、職員にとっても政令市になるというのはすごい大きな目標で、指定都市準備室という部署を設置し、区役所の場所や区名の調整など奔走していたと思います。

中央区長の辞令をもらうときに、事前に連絡などはありましたか?

全然ありませんでした。それまで政令市移行の業務や区名決定の業務に全く関わっていなかったので3月末に辞令が出てびっくりしました。

初めての役職ということもあり、中央区役所が中央コミュニティセンターから始まり、平成6年には千葉市美術館との複合施設に移転するという出来事もありで、区長としての4年間は非常に大変だったかと思いますが・・・

平成4年、区役所が開設した当時は市役所で行っていた窓口業務を一手に引き受けながら、平成7年に総務課、地域振興課、市民課、税務課、福祉事務所という組織体制に整理されました。大変だったというよりも、私は中央区長で楽しかった思い出の方が多いです。地域の盆踊りや町内自治会、商店街などのいろいろな催し物に誘っていただき地域の方々との交友関係がたくさん出来ました。最初の挨拶も多くやらせてもらいましたが、その人たちのことを考えながら話すと皆さん喜んでくれましたし、地域の方々と親密に交流し、コミュニケーションを取らせてもらったことで、中央区長室にはいつもお客さんが来てくれていました。
また、行政の話でいえば、政令市移行の2年目に千葉市で政令指定都市12市の区長会があり座長を務めたことや政令市の中央区(中区)サミットが神戸市で開催されて参加したことなども、他の政令市の方の取組みやお考えを聞くことができて、強く印象に残っています。

中央区独自のおまつり(中央区ふるさとまつり)も政令市移行と同時に始まったと思いますが、当時の様子はいかがでしたか。

緑区や若葉区は非常に力を入れていた記憶があります。中央区はもともと昔からある地域や神社などのお祭りが中央区民の方々に定着しており、中央区の大きなお祭りとしては千葉市親子三代夏祭りもあったので、その経験を活かしました。ただ、どちらかというと私は、地域でのお祭りの方が印象に残っています。いくつも参加させてもらい、区民の皆様方の盆踊りの輪にも積極的に参加しました。私、炭鉱節が上手いんですよ(笑)。あの頃は地域全体が今よりまとまっていた感じがします。

 最後に・・・

「中央区は千葉市の中心というだけでなく、県の中心的存在として発展しなければならない。昔、人通りで溢れていた中央銀座、千葉銀座、栄町を再び魅力のある通りにするにはどうすればいいだろう。例えば千葉県全ての食べ物や名物を並べた、食い道楽の出店のようなものを、県と市が一体となって作る、その周辺には、芸術、文化施設があり、ミュージカル、芝居が公演される、若者が集う賑やかな街…」30年前のインタビューにこうお答えしていた小川初代中央区長。

30年が経過し、消費スタイルの変化等に伴う大規模商業施設の閉店や商店街の衰退といった問題はより顕著になり、「文化」を生み出すものは文化施設のみではなく、スポーツや寺社、新旧の祭りや新しい音楽フェスなど多様化しているところではありますが、まさに、これから中央区が目指していくべき区の姿として挙げている「人々が行き交い、にぎわいと文化を生み出すまち」に通ずるものがあります。

最後に、これからのまちづくりに積極的に取り組んでいってくれる若い人材が市の職員や地域から出てきて欲しいとのお言葉をいただきました。
小川初代中央区長、貴重なお時間ありがとうございました!

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このページの情報発信元

中央区 地域振興課

千葉市中央区中央4丁目5番1号 きぼーる11階

電話:043-221-2105

ファックス:043-221-2179

chiiki.CHU@city.chiba.lg.jp

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