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更新日:2007年4月9日

戸籍届書説明(親権者変更届)

嫡出の子(父母が婚姻関係にある子ども)の親権は父母共同で行いますが、離婚をする場合、父、母のいずれか一方が親権者となります。この場合、親権者の指定は、離婚届に親権を行う未成年者についての記載をすることより行われます。この後、親権者を父から母、母から父といったように変更をする場合には、家庭裁判所での手続きを行う必要があります。
家庭裁判所で親権者を変更することについて、調停もしくは審判が確定しましたら、戸籍に記載するために、親権者変更届を提出する必要があります。届出は変更後の親権者が行うことになります。

届出期間

調停の成立、審判の確定日から10日以内

届出人

調停もしくは審判によって親権者となった者(訴を提起した者ではありません)

必要書類

  • 調停による場合は、調停調書の謄本
  • 審判による場合は、審判書の謄本および確定証明書
  • 本籍地でない役場に提出するときは、戸籍謄本各1通
  • 届出人の印鑑

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