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更新日:2007年11月14日

戸籍届出説明(国籍取得届)

国籍取得届とは、日本人父に認知され、父母が婚姻成立したとき、もしくは出生の当時に国籍留保の届出をしなかったことにより、日本国籍を喪失していた方々が、法務局(国の機関)に申請することで日本国籍を取得した場合に、市区町村役場に届出するものです。この届出によって戸籍に記載されることになります。

なお、現在は父母の婚姻が成立していない場合でも、日本人父の認知が成立していれば、国籍取得が可能となっています。

届出人

国籍取得をする者(15歳未満のときは法定代理人である親権者父母)

必要書類

  • 法務局発行の身分証明書
  • 届出人の印鑑
  • 本籍地でない役場に提出するときは入籍する戸籍の謄本(新しい戸籍をつくる方は不要)
  • 父母の本籍がわかるもの

注意事項

届書に記載するべきことは、ほとんど法務局発行の身分証明書の中に記載されていますが、父母が日本人である場合、届書中、父母の本籍を記載する欄があります。(父母が外国人の場合は、国籍を記載するのみの欄)このため、父母の本籍を確認のうえ、あらかじめ届書に記載しておいてください。

※国籍に関する届出についての説明はこちら

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