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更新日:2006年11月22日

戸籍届出説明(死亡届)

届出期間

7日以内 ※国外で死亡の場合は3か月以内

例)4月1日亡くなられた場合、4月7日まで

届出人

同居の親族、同居者、家主、地主、家屋管理人、土地管理人

※ 同居していない親族、後見人からも可能
※ 死亡届については、順序を問わず、上記の者から届出可能

必要書類

死亡診断書又は死体検案書(死亡届の右半分に印刷されています)、印鑑

外国人配偶者の方が亡くなられた場合の申出事項

夫妻の一方が日本人、他方は外国人の方々において、外国人配偶者の方がお亡くなりになられた場合は、日本人ではなくとも、日本でお亡くなりになられた場合、外国人配偶者の方の死亡届を提出いただくことになります。この際に、死亡届そのものは、上記のような届出人の方々で行えるのですが、生存日本人配偶者の方の戸籍には、外国人の方と婚姻されている旨が記載されたままになってしまいます。

そこで死亡届書中、「その他」欄において、外国人配偶者の方がお亡くなりになられたので、生存日本人配偶者の方の戸籍に、死別による婚姻解消について記載していただくように、申出をしていただくと、その旨が戸籍に記載されます。その他欄に記載する申出事項は下記のように記載してください。生存配偶者が「親族」として死亡届の届出人となります。記載例は夫が外国人の方の場合です。妻が外国人の方の場合は、「夫」と読み替えてください。

その他欄の記載例)

「妻につき、婚姻解消事項を記載してください。妻の戸籍の表示 千葉市中央区中央3丁目10番 中央花子」

なお、日本人同士の夫妻の場合は、一方の配偶者がお亡くなりになられた場合は、このような申出をする必要はなく、生存配偶者の戸籍に夫、もしくは妻がいつお亡くなりになられたかが記載されます。

注意事項

死亡診断書又は死体検案書は医師が作成しなければなりません。医師が遺漏している箇所がある場合もあるのでご注意ください。(診断書や検案書は区役所で訂正できるものではありません。区役所にお持ちいただく前に遺漏や誤記があるときは医師に再度補正していただく必要があります。)

死亡診断書と死体検案書の別

表題が「死亡診断書」なのか「死体検案書」なのかの別がされていない場合がありますので、必ず証明者が不要な表題を抹消していることを確認してください。

死亡者の氏名、生年月日、性別

これらの項目は特に重要ですので、誤記がないように必ずよく注意してください。

死亡の時刻

夜の12時は「午前0時」、昼の12時は「午後0時」と記載します。「17時」のような記載は誤りです。「午後5時」のように記載していただく必要があります。

死亡したところの種別

チェックが抜けていることがあります。

手術、解剖の有無

出術、解剖の有無のチェック(有の場合は所見)が抜けていることがあります。確認してください。

死因の種類

このチェックが抜けているものもありますので注意してください。

診断(検案)年月日及び本診断書(検案書)発行年月日

日付の記載漏れ、死亡日より前の日付になってしまっている場合があります。よく注意してください。

当該文書を作成した医師の属する病院等の名称及び所在地又は医師の住所並びに医師である旨

医師の氏名のみが記載されているものもあります。必ず病院名と病院の所在地、医師の氏名と押印がされていることを確認してください。

  • 届出の際には印鑑をご持参ください。これは死亡届を受理すると同時に埋火葬許可証を発行する申請をしていただくために必要となります。また、死亡者と届出人の続柄を明らかにしていただくようお願いします。例)「妻」、「長男」、「長女の夫」、「二男の長男」、「兄の妻」等
  • また、埋火葬許可証を発行する際に、斎場(火葬場)を記載して証明しなければなりませんので、斎場の名称も事前に確認のうえ、ご来所ください。(斎場の予約等を埋火葬許可証の発行で行うものではありません。申請者からお聞きした斎場の名称を記載するのみです。)千葉市内の斎場は、千葉市緑区にございます「千葉市斎場」のみです。なお、斎場の手続き、ご予約等は、各斎場にお問い合わせください。

※ 戸籍届書の記載の仕方の注意および説明についてはこちら

このページの情報発信元

中央区 市民総合窓口課

千葉市中央区中央3丁目10番8号

電話:043-221-2109

ファックス:043-221-2161

shiminsogo.CHU@city.chiba.lg.jp

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