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更新日:2014年3月27日

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学校適正配置はどのような方法で取り組むのですか。

質問

学校適正配置はどのような方法で取り組むのですか。

回答

1 小規模校の適正配置
 統合及び学区調整の方法を基本とし、立地形態の区分ごとに、複数の小規模校が集中するAパターン地域、小規模校が分散しているBパターン地域、小規模校が点在しているCパターン地域に分けて、適正配置の方法を検討します。
●Aパターン地域(複数の小規模校が集中する地域)
 地域の枠組みを設定し、統合により適正配置を行います。
●Bパターン地域(小規模校が分散している地域)
 小規模校に隣接する学校の規模に応じて、統合又は学区調整により適正配置を行います。
●Cパターン地域(小規模校が点在している地域)
 通学手段の検討による統合や、小中一貫教育校等の制度の導入などを検討いたします。

2 大規模校の適正配置
 隣接する学校との通学区域の調整により適正配置を行います。
 通学路の安全性が十分確保されない状況が生じるなど、やむを得ない事情により通学区域の調整ができなかった地域については、30学級までは、特別教室の改修や仮設校舎の建設、増築により対応を行います。
 また、過大規模校(31学級以上)化が長期にわたると予測され、学校用地が確保されている地区においては、新設校の設置検討を行います。

問い合わせ先

教育委員会企画課
電話 043-245-5911
FAX 043-245-5988
E-mail kikaku.EDG@city.chiba.lg.jp

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