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更新日:2019年11月25日

区民対話会を開催しました

 こんにちは、花見川区長の大崎です。

 今回は、平成31年3月2日に開催した区民対話会について報告いたします。

 花見川区では、平成22年度より区民の声を行政に反映するため、区民と区長の対話会(区民対話会)を開催しており、今年度はみ春野自治会集会所にて開催いたしました。

 テーマは、「地域の連携による課題解決について」とし、第一部に淑徳大学コミュニティ政策学部の矢尾板俊平教授から、全国で人口減少、少子高齢化が進行していること、住民の自治会加入率が年々低下していること、地域コミュニティへの関わり方が違ってきていることなどを踏まえ、住居、福祉、防災、子育て支援などにおいて地域の力は必要であり、地域の力と共創の力の基盤となる地域運営委員会の設立は地域の課題を最もよく知る地域に住む人が課題を解決する仕組みとして重要であるとの講話を受け、第二部で市民自治推進課から地域運営委員会の制度について説明を受けました。参加された皆様も熱心に講話をお聞きになっており、花見川区を取り巻く人口や高齢化の状況などを再認識していただきました。

 講話後、こてはし台中学校区町内自治会連絡協議会、社会福祉協議会こてはし台中学校区地区部会、社会福祉協議会こてはし台地区部会、206地区民生委員・児童委員協議会、こてはし台中学校区青少年育成委員会、横戸小地区スポーツ振興会、こてはし台小地区スポーツ振興会の皆様と地域連携の現状と地域運営委員会の必要性等について意見交換を行いました。

 対話会

      矢尾板教授による講話

 対話会2

      参加者による意見交換

 

 意見交換の結果、地域連携の一つの手段として地域運営委員会の設立も考えられるが、今回、出席しているメンバーで合意形成できる段階ではない。こてはし台中学校区は、み春野地区のように新しい住民が多いエリアと宇那谷地区等、昔からの住民が共存している地域であり、地域運営委員会設立の必要性についてもっと広く住民の意見を聞くべきとのご意見もありました。

 今回の対話会を受け、高齢者対策、児童の見守り等を含めて、連携する組織は必要であるという共通の認識が得られたことから、こてはし台中学校区に合った地域連携の組織体の設立に向け、引き続き地域の皆さんとの意見交換を進めてまいります。

このページの情報発信元

花見川区 地域振興課

千葉市花見川区瑞穂1丁目1番地

電話:043-275-6157

ファックス:043-275-6719

chiikishinko.HAN@city.chiba.lg.jp

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