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更新日:2022年6月21日

オオガハスの開花と2022花ハス一般開放(東京大学旧緑地植物実験所)のご案内

 区民の皆さま、いかがお過ごしですか。

 

今年は、千葉市の花・オオガハス開花70周年!

 

 

オオガハスは、1951年、現在の東京大学検見川総合運動場敷地内から、約2千年前のハスの実が、植物学者・故大賀一郎博士や地域の方々、地元の小中学生の協力により発掘(外部サイトへリンク)され、翌1952年7月18日に開花した古代ハスです。
「世界最古の花」として知られ、広く国内・海外の約2百箇所に分根・栽培され、友好と平和の象徴として親しみ愛されています。

 

 

今年もオオガハスが開花し、千葉公園(中央区弁天)やしらさぎ公園(花見川区瑞穂)、花園公民館(外部サイトへリンク) などで、今(6月下旬~)が見頃で、お楽しみいただけます。

 

 

また、7月9日(土)から7月24日(日)の毎週土・日・祝日(計7日間)、午前6時~10時、東京大学旧緑地植物実験所(花見川区畑町)において、「2022花ハス一般開放」が行われ、多くの世界のハスをご覧になれます。

 

 

7月16日(土)の観蓮会の日に限り、オオガハスの実が発掘された場所(現在の東京大学検見川総合運動場内)に入れます。→千葉市観光協会「オオガハス対談」(外部サイトへリンク)の背景の写真が発掘地点です。

 

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 花見川区役所(6月21日撮影)

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 花園公民館(6月20日撮影)

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 しらさぎ公園(6月20日撮影)

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 しらさぎ公園(6月20日撮影)

 

 あなたも千葉市の花・オオガハスを見に出掛けませんか。

 

花見川区長 折原 亮(おりはら りょう)

 

 

 

 

 

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