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更新日:2020年9月30日

麻しん風しん混合ワクチン任意予防接種費用助成のご案内 

千葉市では、麻しん及び風しんの感染拡大防止のため、麻しん風しん混合ワクチンの任意予防接種の費用を助成しています。


<風しん対策>
先天性風しん症候群の発生を予防するため、風しん抗体検査(※1)の結果、抗体価が低い方
に対し、予防接種の費用を助成しています。

(※1) 本市では、妊娠を希望する女性、妊娠を希望する女性の配偶者及び同居家族、風しんの抗体価が低い妊婦の配偶者及び同居家族を対象に、風しん抗体検査事業を実施しています。(妊娠している方、検査で確定診断を受けた風しんの既往歴のある方、過去に風しんに係る抗体検査を受けた結果、十分な風しんの抗体があることが判明し、予防接種を行う必要がないと認められた方は除きます)

くわしくは「妊娠を希望する女性、妊娠を希望する女性の配偶者等に、風しん抗体検査を実施しています」のページをご覧ください。

(※1) 本市が実施している風しん抗体検査以外の抗体検査(自費による検査)であっても構いません。

 

 <麻しん対策:令和元年12月1日助成開始>
過去に麻しんワクチン(混合ワクチンを含む)を接種していない方や、麻しん抗体検査の結果、抗体価が陰性の方などに予防接種の費用を助成しています。

・対象者について詳しくは、下記の「対象者」欄を参照してください。

対象者

<風しん対策>
本市に住民登録があり、風しん抗体検査の結果、抗体価が低い方(※1)

(※1)・HI法で16倍以下(32倍未満) ・EIA-IgG法で8.0未満(国際単位30又は45IU/ml未満)

  <対象外の方>
・麻しん風しん定期予防接種第1期(1歳)、第2期(小学校就学前の前年度1年間)の対象者
・昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性のうち、5月末頃に送付されるクーポン券を持参した方(※2)

 (※2)クーポン券について詳しくは「昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性を対象に、風しん抗体検査及び予防接種法に基づく風しんの定期接種を実施します。」のページをご覧ください。

 

<麻しん対策:令和元年12月1日助成開始>
本市に住民登録があり、次の①か②のどちらかに当てはまる方

①昭和47年10月2日以降生まれで、過去に麻しんワクチン(混合ワクチンを含む)を1回も接種したことがない方。

②昭和47年10月1日以前生まれで、麻しん抗体検査の結果、抗体価が低い方(※3)

(※3)EIA法で2.0未満、PA法で1:16未満、中和法で1:4未満

<対象外の方>
・0歳児
・麻しん風しん定期予防接種第1期(1歳)と第2期(小学校就学前の前年度1年間)の対象者

<その他>
・千葉市には、麻しん抗体検査の費用を助成する制度はありません。
・造血細胞移植後に麻しんワクチン(混合ワクチンを含む)を接種していない方は、本助成制度の対象になります(生年月日が対象者②に該当する方は、麻しんの抗体価を陰性とみなします)。

 

助成開始日

平成30年11月24日(麻しん対策については令和元年12月1日)

助成内容

ワクチンの種類

麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)  

麻しん単抗原ワクチン及び風しん単抗原ワクチンは助成対象ではありません

自己負担額

無料 (平成31年3月31日までに接種した分は自己負担3,000円です)

 

 <平成30年10月15日から11月23日までの間に、風しん抗体価が低かったことにより任意で麻しん風しん混合ワクチン予防接種を実施した方は、接種費用の一部(接種費用から自己負担額3,000円を引いた額。上限6,600円)を償還払いしますので、下記の4つの書類を感染症対策課に提出するか、郵送してください。提出の場合は開庁日に提出してください。>

・「千葉市麻しん風しん混合ワクチン任意予防接種費用助成償還払い請求書兼委任状(PDF:89KB)」(記入にあたっての注意事項(PDF:152KB))←クリックしてください。
・氏名及び住所がわかるものの写し(運転免許証等)
・風しん抗体価が低いことがわかる書類(コピーの場合は、氏名及び抗体価がわかる部分をコピーしてください。結果通知書、母子健康手帳等。)
・領収書(麻しん風しん混合ワクチン予防接種を受けたことが記載されているもの。原本のみ。コピー不可。提出していただいた領収書原本はお返しすることができません)

助成回数

1人1回まで
(風しん対策または麻しん対策の、どちらかを1回まで)

接種の方法

市内協力医療機関に必ず事前に予約を取ってください(予約をしないで行くと、医療機関にワクチンが無い場合があります)。

※市内協力医療機関の一覧表はこちらです(PDF:344KB)(←クリックしてください)

・一覧表中「麻しん風しん任意予防接種助成」にマルがついている医療機関で接種を受けてください。

 

②持ち物

<風しん対策>
・住所、氏名が確認できるもの
・風しん抗体価が記載されている書類(結果通知書、母子手帳写し等)
・予診票(※1)

(※1)予診票は市内協力医療機関の窓口においてありますので、事前に用意する必要はありません。なお、医療機関へ行く前に予診票へ記載したい方は、保健所感染症対策課に予診票がおいてあります。またこちら(PDF:364KB)からもダウンロードできます。

千葉市麻しん風しん混合ワクチン任意予防接種予診票(風しん対策用)(ダウンロード)(PDF:364KB)


<麻しん対策:令和元年12月1日助成開始>

対象者①に当てはまる方
・住所、氏名が確認できるもの
・母子手帳の写し等(母子手帳を紛失した方は不要です)
・予診票(※2)

対象者②に当てはまる方
・住所、氏名が確認できるもの
・麻しん抗体価が記載されている書類(結果通知書等)
・予診票(※2)

(※2)予診票は市内協力医療機関の窓口においてありますので、事前に用意する必要はありません。なお、医療機関へ行く前に予診票へ記載したい方は、保健所感染症対策課に予診票がおいてあります。またこちら(PDF:357KB)からもダウンロードできます。

千葉市麻しん風しん混合ワクチン任意予防接種予診票(麻しん対策用)(ダウンロード)(PDF:357KB)

(風しん対策用の予診票とは内容が異なりますので、ご注意ください)

 

医療機関において「麻しん風しん混合ワクチン任意予防接種費用助成事業」の対象者であるか、また千葉市に住民登録があるか等を確認します。その後、医師の診察(予診)、及び接種を受けることの本人同意(予診票への署名)の後、接種をします。なお、本事業の対象者に該当しない方、また医師の診察の結果、予防接種を実施することが不適当だと判断された方は助成を受けることはできません。


④自己負担額は無料です(風しん対策は平成31年4月1日以降の接種分、麻しん対策は令和元年12月1日以降の接種分)

麻しん風しん混合ワクチン予防接種を受けられる方へ

接種を受けるときの注意

 (風しん対策)
接種を受ける方の風しん抗体価が低いことが確認できる書類等を必ず持参してください。持参がない場合は、千葉市の助成事業を利用することはできません。接種を受ける方がお子さんの場合は、できるだけ母子手帳もお持ちください。接種を受ける方が13歳未満の場合、または13歳以上20歳未満で保護者の同意がない場合は、保護者の同伴が必要です。

(麻しん対策)
接種を受ける方の母子手帳または麻しん抗体価が確認できる書類等を持参してください(持参する書類等は生年月日により異なります)。接種を受ける方が13歳未満の場合、または13歳以上20歳未満で保護者の同意がない場合は、保護者の同伴が必要です。

ワクチンの効果

麻しん風しんワクチンを接種することによって、95%以上の人に免疫を獲得することができるといわれています。

ワクチンの副反応

ワクチンの添加物により接種直後(30分以内)にじんましん、呼吸困難等のアナフィラキシー症状を呈することがあります。
また、このワクチンは生ワクチン(弱毒化したウイルスを利用してつくられたワクチン)のため、接種後、発熱、発しんなど麻しん、風しんに似た症状が出ることがあります。まれに、血小板減少性紫斑病、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、脳炎等が生じる可能性があります。接種後4週間程度は注意が必要です。

予防接種を受けることができない方

  1. 明らかに発熱(37.5℃以上)している方
  2. 重篤な急性疾患にかかっている方
  3. 麻しん風しん混合ワクチン予防接種の接種液に含まれる成分で、アナフィラキシーを起こしたことがある方
  4. 妊娠中の方、妊娠している可能性がある方
  5. その他、医師が不適当な状態と判断した場合

予防接種を受ける際に注意を必要とする方

  1. 心臓や腎臓、肝臓、血液の病気や発育の障害などで治療を受けている方
  2. 予防接種で2日後以内に発熱、全身性発疹等のアレルギーと思われる症状が見られた方
  3. 過去にけいれん(ひきつけ)を起こしたことがある方
  4. 過去に免疫不全の診断がなされている方及び近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  5. 麻しん風しんワクチンの成分に対してアレルギーを起こす恐れがある方

予防接種を受けた後の一般的な注意点

  1. 予防接種を受けた後30分間は医療機関で待機するか、医師とすぐに連絡がとれるようにしておきましょう
  2. 接種当日は激しい運動を避けましょう
  3. 接種部位は清潔に保ちましょう。接種当日の入浴は差しつかえありませんが、接種部位をこすらないようにしましょう
  4. 接種後4週間は健康状態に気を付けましょう
  5. 接種後、異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察をうけましょう
  6. 女性の方は、接種後2か月間は妊娠を避けることが必要です。
  7. このワクチンは生ワクチンですので、別の種類の予防接種を受けるまでに、27日以上の間隔をあける必要があります。
  8. 健康被害が発生した場合には「医薬品副作用被害救済制度」が適応となる場合があります。詳しくは独立行政法人医薬品機器機構のホームページ等をご覧ください。
    ※本予防接種により健康被害が生じた場合は、千葉県市町村予防接種事故補償制度による補償が受けられる場合があります。

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このページの情報発信元

保健福祉局医療衛生部保健所感染症対策課

千葉市美浜区幸町1-3-9 千葉市総合保健医療センター2階

電話:043-238-9941

ファックス:043-238-9932

kansensho.PHO@city.chiba.lg.jp

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