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更新日:2020年6月16日

新型コロナ下で市民生活を送るための道しるべ

5月25日(月曜日)から特別措置法に基づく緊急事態宣言は解除となりましたが、このことをもって感染リスクが全くなくなったわけではありません。

「新しい生活様式」を日常に取り入れ、新型コロナウイルス感染防止対策にしっかりと取り組むことで、自分自身はもとより、大切な家族、お客様や従業員、学校や地域、職場の仲間達を新型コロナの脅威から守りましょう。

新型コロナとの戦いは、今後、第2波、第3波の到来が懸念されており、長期戦になる可能性が高くなっています。新型コロナ下でも市民生活を送るための道しるべとしてご活用していただけたら幸いです。

新型コロナ下で市民生活を送るための道しるべ(第3版)(PDF:1,044KB)

目次

市民の皆様へ

事業所・店舗の皆様へ

[共通事項]すべての事業所・店舗において実施すべき主な取組例

[個別事項]施設の特性に応じた感染拡大防止の主な取組例

  1. 飲食店
  2. 接待を伴う飲食店
  3. スーパーマーケット等生活必需物資の小売店
  4. 美術館
  5. 体育館・水泳場
  6. パチンコ
  7. ライブハウス
  8. スポーツジム
  9. 学習塾

市有施設における感染防止指針

千葉県内における催物(イベント等)の開催について

千葉県における再度の協力要請等の判断基準

 

 市民の皆様へ

「新しい生活様式」の実践について

自分と大切な家族を守るため、行動しましょう

新型コロナウイルス感染者数が限定的となり、対策の強度を一定程度緩められるようになった地域であっても、再度感染が拡大する可能性があるため、長丁場に備え、感染拡大を予防する「新しい生活様式」と「人との接触を8割減らす、10のポイント」を、日常生活に取り入れましょう。

自分と大切な家族を守るための5つのポイント

人との距離を確保しましょう

人との距離を確保

  • 外出先などで、できるだけ2メートル、最低1メートルの間隔
  • 在宅勤務や時差出勤を活用
マスクの着用など咳エチケットを徹底しましょう

咳エチケット

  • 外出するときはマスクを着用
こまめに手洗い・手指を消毒しましょう

手洗いの徹底

  • 帰宅したとき、多くの人が触れる部分に触ったときは必ず手洗い
自らの健康管理を徹底しましょう

健康管理の徹底

  • 毎朝、体温測定と健康チェック
  • 熱があるとき、体調不良のときは、無理せず自宅で療養
  • 自宅や、人が密集しない場所で適度に運動
3つの三つを避けましょう

換気の徹底

3つの密の回避

  • 感染のリスクが高まる場所はできる限り避ける
    • 換気の悪い密閉空間
    • 多数が集まる密集場所
    • 間近で会話や発生する密接場面

「新しい生活様式」の実践例

新しい生活様式の実践例

※新型コロナウイルス感染症対策専門家会議資料より抜粋

人との接触を8割減らす、10のポイント

  • ビデオ通話でオンライン帰省
  • スーパーは1人または少人数ですいている時間に
  • ジョギングは少人数で公園はすいた時間、場所を選ぶ
  • 待てる買い物は通販で
  • 飲み会はオンラインで
  • 定期受診は間隔を調整診療は遠隔診療
  • 筋トレやヨガは自宅で動画を活用
  • 飲食は持ち帰り、宅配も
  • 仕事は在宅勤務通勤は医療・インフラ・物流など社会機能維持のために
  • 会話はマスクをつけて

人との接触を8割減らす、10のポイント

 事業所・店舗の皆様へ

事業者・店舗の皆様においては、施設の使用制限の段階的な緩和により事業を再開するに当たり、皆様の事業やお客様、従業員を守るためにも、引き続き、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた対策の徹底が必要です。

各業界団体が作成したガイドラインと共に参考にしていただき、事業者の皆様方が創意工夫を凝らし、感染予防に向けた対策に取り組むようお願いします。

 [共通事項]すべての事業所・店舗において実施すべき主な取組例

実効性の確保

  • 各事業所や店舗において、感染症防止対策の実施に責任者を選任
  • 日々確認のための「チェックシート」を用意
  • 発症時における迅速な利用者の追跡のため、あらかじめ連絡先を把握
  • 「千葉市新型コロナ追跡サービス」の活用

密集・密閉・密接の回避

  • 利用者同士の間隔確保、行列の間隔確保(できるだけ2m、最低1m)
  • 利用者の入場時の健康確認
  • 従業員の勤務体系・勤務場所の分散
  • 頻繁な換気
  • 利用者や従業員のマスクの着用
  • アクリル板や透明ビニールカーテンなどによる遮断措置

施設衛生対策

  • 従業員や利用者の入口等での手指消毒
  • 施設(トイレ含む)・物品の徹底した清掃・消毒
  • ごみの回収はマスク手袋着用、ごみ袋は密閉して廃棄
  • 毎日従業員の健康チェック(必要に応じて検温)、ユニホームの毎日洗濯
  • 体調不良時の利用自粛など、利用者へ周知徹底

 [個別事項]施設の特性に応じた感染拡大防止の主な取組例

1.飲食店 

2.接待を伴う飲食店 

  • 発熱等の症状がある場合の出勤制限など従業員の健康管理の徹底
  • 入店時、退店時、トイレ使用時の水と石鹸によるこまめな手洗いの徹底
  • 手洗いができない場合には、可能な限り消毒用エタノールを用いた手指消毒の徹底
  • 従業員のマスクの着用の徹底
  • 客ごとにテーブル・いす等、また、共用部(ドアノブ、蛇口など)は定期的に清掃・アルコール消毒等を徹底
  • カラオケの利用自粛、または、マスクの着用あるいは透明なパーテーションの設置の上で歌唱(マイク、リモコンは念入りに消毒)
  • つまみ等の食事はとりわけて提供する等、多数の人が共用する大皿等での食事提供は行わない
    ※「全国社交飲食業生活衛生同業組合連合会ガイドライン(外部サイトへリンク)」を参照

3.スーパーマーケット等生活必需物資の小売店 

  • 家族単位などでの大人数での買い物を避けるよう周知する
  • 入店者に対し、必要に応じマスクの装着を求める
  • レジまでの動線等を工夫する、レジを増設する等のキャパシティアップを図る
  • 入店者に対し、レジ待ちで他者と一定程度の間隔(できるだけ2m、最低1m)を取るよう周知
  • これら注意事項を店頭等にポスター掲示し、入店者に対し協力を求める
    ※「オール日本スーパーマーケット協会等ガイドライン(外部サイトへリンク)」を参照

4.美術館 

  • 展示配置の工夫や一方通行の設定により、人と人との十分な距離を確保する
  • オーディオガイド、ベビーカー、車椅子等の貸出しに当たっては、十分な消毒を行う
  • 特定の展示作品の前に、床に目印を付すなど、大量の人が滞留しないように工夫する
  • 直接手で触れることができる展示物は展示しないことを原則とし、止むを得ない場合は職員が管理して消毒を徹底する
    ※「公益財団法人日本博物館協会ガイドライン(外部サイトへリンク)」を参照

5.体育館・水泳場 

6.パチンコ 

  • 利用者の入れ替えのタイミングを利用し、遊技機のハンドル・レバー・ボタン等の消毒を行う
  • 人と人とが対面する景品カウンターに透明ビニールシートなどを設置するとともに、カウンター接客時は手袋を着用する
  • 通路等で立ち見がないように呼びかけを行うとともに、遊技客数が増え密集の恐れがある場合は、入場制限を行う
  • 遊技客同士が間隔(できるだけ2m、最低1m)をとれるよう、少なくとも1台おきに稼働させるなど、稼働台数の制限などを行う
    ※「パチンコ・パチスロ産業21世紀会(外部サイトへリンク)」を参照

7.ライブハウス 

8.スポーツジム 

  • マシンや座席数の削減等により距離を確保
  • 利用者同士の間隔が取れない場合等集団レッスンの中止も検討
  • 更衣室、休憩室等の利用制限による懇談(茶話会)の制限
  • 受付、会計等の列の間隔を確保する床サイン等の実施
  • 多数の人が触れる部分は、重点的に消毒を実施
  • 更衣室、休憩室、シャワー室の清掃、除菌の徹底
    ※「一般社団法人日本フィットネス産業協会(外部サイトへリンク)」を参照

9.学習塾 

千葉市コロナ追跡サービスを(6月1日から)開始!

接待を伴う飲食店(キャバレー、スナック等)やライブハウス等、クラスター発生のおそれがある店舗や集客施設等において、新型コロナウイルス感染症の陽性者が出た場合には、接触の可能性がある人を素早く把握し、迅速に保健所等へ相談を促し対応することで、感染の拡大を抑えていくことが必要となります。

このため、下記図の流れでQRコードを活用した「千葉市コロナ追跡サービス」を開始し提供することといたしましたので、ご利用ください。

※詳しくは、「千葉市コロナ追跡サービス」のページをご参照ください。

千葉市コロナ追跡サービス

申請フォーム誘導用QRコード

申請フォーム誘導用QRコード

 市有施設における感染防止指針

  • 利用者に対して、発熱等症状のある者の入場禁止、手指消毒やマスク着用などの周知を行う
  • 必要に応じて、入場者の制限や誘導、手指の消毒設備の設置、マスクの着用(入場者及び従業員)を行う
  • 「3つの密」を徹底的に避ける
  • 室内の換気や人と人との距離(できるだけ2m、最低1m)を適切にとる
  • 施設におけるイベントの開催については、「3つの密」を避けられない場合など、感染拡大につながるおそれがある催物(イベント)は、中止又は延期するよう、主催者に慎重な対応を求める
  • 各施設の全国組織等が作成したガイドラインなどを参考に、各施設が創意工夫を凝らし感染予防に向けた対策に取り組むようお願いします

 千葉県内における催物(イベント等)の開催について

(第9回千葉県新型コロナウイルス感染症対策本部会議資料抜粋令和2年5月25日)

  • 5月25日から概ね3週間程度は、全国的かつ大規模な催物等の開催については、リスクへの対応が整わない場合は中止又は延期するなど、慎重な対応をお願いします。開催の規模については、屋内100人かつ定員の半分以下、屋外200人以下を目安としてください。
  • その後の催物等の開催に対する中止又は延期要請等については、国の方針に沿って、段階的に規模要件(人数上限)の緩和についてお示しします。
  • 開催にあたっては、その規模に関わらず、1.「3つの密」が発生しない席配置や「人と人との距離の確保」、2.「マスクの着用」、3.参加者名簿を作成して連絡先等を把握しておくことなど催物の開催中や前後における選手・出演者や参加者等に係る行動管理など、基本的な感染防止策を講じてください。

(国新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針抜粋令和2年5月25日変更)

また、国からは催物等の開催に対する中止または延期要請等については、「新しい生活様式」や業種ごとに策定されるガイドラインに基づく適切な感染防止策が講じられることを前提に、1~3の概ね3週間ごとに評価を行いながら、段階的に規模要件が緩和されることなどが示された。

基本的な考え方

 千葉県における再度の協力要請等の判断基準

施設の使用停止要請を解除した後でも、下表の指標についてモニタリングを行い、複数の指標が目安に該当した場合は、クラスターの発生や感染経路不明者の割合、入院患者数の状況等を勘案して、施設の使用停止の再要請等について総合的に判断します。

 

指標 警報(目安) 再要請(目安)
新規感染者数(直近7日間平均) 5人以上/日 10人以上/日
新規感染者数の1週間単位の増加比(直近1週間とその前週との比較) 1を上回る 1.5を上回る
PCR検査の陽性割合(直近1週間平均・陰性化確認検査を除く) 3.5%以上 7%以上

警報

感染拡大を警戒すべき状況であることを広く周知します。

県民や事業者の皆様へ

  • 外出自粛等、感染拡大防止についての協力要請
  • 業種別の感染拡大予防ガイドライン等を踏まえた対策の徹底などを働きかけます。

再要請

段階的に施設の使用停止要請や、外出自粛、イベントの開催自粛等を行うことについて、近隣都県の状況を勘案したうえで、総合的に判断します。

緩和

再要請の後、「警報」の目安を下回った場合に、近隣都県の状況を勘案したうえで、総合的に判断します。

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