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更新日:2020年8月3日

新型コロナ下で市民生活を送るための道しるべ

5月25日に特別措置法に基づく緊急事態宣言が解除されましたが、7月に入ってから、市内、県内を含め、日本各地で新型コロナウイルスの感染者が急増しています。

改めて「新しい生活様式」を日常に取り入れ、新型コロナウイルス感染防止対策にしっかりと取り組むことで、自分自身はもとより、大切な家族、お客様や従業員、学校や地域、職場の仲間達を新型コロナの脅威から守りましょう。

今後も新型コロナとの戦いは、長期に渡るものと思われます。この戦いを乗り切るためには、正しい知識を身に付け感染防止対策に取組む必要があります。そのための道しるべとしてご活用していただけたら幸いです。

新型コロナ下で市民生活を送るための道しるべ(第4版)(PDF:1,624KB)

目次

市民の皆様へ

  1. 自分と大切な家族を守るための5つのポイント
  2. 人との接触を8割減らす、10のポイント
  3. 感染拡大防止のための市民の皆様へのお願い

事業所・店舗の皆様へ

[共通事項]すべての事業所・店舗において実施すべき主な取組例

[個別事項]施設の特性に応じた感染拡大防止の主な取組例

  1. 飲食店
  2. 接待を伴う飲食店
  3. スーパーマーケット等生活必需物資の小売店
  4. 美術館
  5. 体育館・水泳場
  6. パチンコ
  7. ライブハウス
  8. スポーツジム
  9. 学習塾

市有施設における感染防止指針

千葉県における外出の自粛等について

千葉県内における催物(イベント等)の開催について

千葉県における再度の協力要請等の判断基準

 

 市民の皆様へ

 「新しい生活様式」の実践について

自分と大切な家族を守るため、行動しましょう

新型コロナウイルス感染者数が限定的となり、対策の強度を一定程度緩められるようになった地域であっても、再度感染が拡大する可能性があるため、長丁場に備え、感染拡大を予防する「新しい生活様式」と「人との接触を8割減らす、10のポイント」を、日常生活に取り入れましょう。

自分と大切な家族を守るための5つのポイント

人との距離を確保しましょう

人との距離を確保

  • 外出先などで、できるだけ2メートル、最低1メートルの間隔
  • 在宅勤務や時差出勤を活用
マスクの着用など咳エチケットを徹底しましょう

咳エチケット

  • 外出するときはマスクを着用、ただし、夏場は熱中症に十分注意
こまめに手洗い・手指を消毒しましょう

手洗いの徹底

  • 帰宅したとき、多くの人が触れる部分に触ったときは必ず手洗い
自らの健康管理を徹底しましょう

健康管理の徹底

  • 毎朝、体温測定と健康チェック
  • 熱があるとき、体調不良のときは、無理せず自宅で療養
  • 自宅や、人が密集しない場所で適度に運動
3つの密を避けましょう

換気の徹底

3つの密の回避

  • 感染のリスクが高まる場所はできる限り避ける
    • 換気の悪い密閉空間
    • 多数が集まる密集場所
    • 間近で会話や発生する密接場面

「新しい生活様式」の実践例

新しい生活様式実践例

※新型コロナウイルス感染症対策専門家会議資料より抜粋

 人との接触を8割減らす、10のポイント

  • ビデオ通話でオンライン帰省
  • スーパーは1人または少人数ですいている時間に
  • ジョギングは少人数で公園はすいた時間、場所を選ぶ
  • 待てる買い物は通販で
  • 飲み会はオンラインで
  • 定期受診は間隔を調整診療は遠隔診療
  • 筋トレやヨガは自宅で動画を活用
  • 飲食は持ち帰り、宅配も
  • 仕事は在宅勤務通勤は医療・インフラ・物流など社会機能維持のために
  • 会話はマスクをつけて

人との接触を8割減らす、10のポイント

 

 感染拡大防止のための市民の皆様へのお願い

市民の皆様へのお願い(7月31日)

市内、県内を含め、日本各地で新型コロナウイルスの感染者が急増しています。多人数での会食を控え、お店を選ぶ際は、「新型コロナ感染症対策取組宣言の店」のステッカーが掲示されているお店をご利用ください。7月30日に千葉県から特措法に基づく「多人数での会食の自粛」が要請されました。

※千葉県 新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく協力要請について(7月30日)

URL:https://www.pref.chiba.lg.jp/kenfuku/kansenshou/ncov/soti16.html

市民の皆様へのお願い(7月7日)

7月に入り市内や県内、近隣都県の感染者の増加が続いています。マスクの着用や手洗いなどの基本的な対策と併せて、感染症対策に取り組むお店を利用するなど、改めて感染症対策にしっかり取り組みましょう。また、夏場はマスクの着用による熱中症にも十分にお気を付けください。

(※感染症対策に取り組むお店についての詳細は、「千葉市新型コロナウイルス感染症防止対策取組宣言の店」をご参照ください。)

感染拡大防止のための市民の皆さまへのお願い

※千葉県 一都三県共同メッセージについて 7 月 17 日)

URL:https://www.pref.chiba.lg.jp/kenfuku/kansenshou/ncov/ittosankenkyoudoumessage.html

※厚生労働省「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントをまとめました

URL:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_coronanettyuu.html

 事業所・店舗の皆様へ

事業者・店舗の皆様においては、施設の使用制限の段階的な緩和により事業を再開するに当たり、皆様の事業やお客様、従業員を守るためにも、引き続き、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた対策の徹底が必要です。

各業界団体が作成したガイドラインと共に参考にしていただき、事業者の皆様方が創意工夫を凝らし、感染予防に向けた対策に取り組むようお願いします。

 [共通事項]すべての事業所・店舗において実施すべき主な取組例

実効性の確保

  • 各事業所や店舗において、感染症防止対策の実施に責任者を選任
  • 日々確認のための「チェックシート」を用意
  • 発症時における迅速な利用者の追跡のため、あらかじめ連絡先を把握
  • 「千葉市新型コロナ追跡サービス」の活用

密集・密閉・密接の回避

  • 利用者同士の間隔確保、行列の間隔確保(できるだけ2m、最低1m)
  • 利用者の入場時の健康確認
  • 従業員の勤務体系・勤務場所の分散
  • 頻繁な換気
  • 利用者や従業員のマスクの着用
  • アクリル板や透明ビニールカーテンなどによる遮断措置

施設衛生対策

  • 従業員や利用者の入口等での手指消毒
  • 施設(トイレ含む)・物品の徹底した清掃・消毒
  • ごみの回収はマスク手袋着用、ごみ袋は密閉して廃棄
  • 毎日従業員の健康チェック(必要に応じて検温)、ユニホームの毎日洗濯
  • 体調不良時の利用自粛など、利用者へ周知徹底

 [個別事項]施設の特性に応じた感染拡大防止の主な取組例

1.飲食店 

2.接待を伴う飲食店 

  • 発熱等の症状がある場合の出勤制限など従業員の健康管理の徹底
  • 入店時、退店時、トイレ使用時の水と石鹸によるこまめな手洗いの徹底
  • 手洗いができない場合には、可能な限り消毒用エタノールを用いた手指消毒の徹底
  • 従業員のマスクの着用の徹底
  • 客ごとにテーブル・いす等、また、共用部(ドアノブ、蛇口など)は定期的に清掃・アルコール消毒等を徹底
  • カラオケの利用自粛、または、マスクの着用あるいは透明なパーテーションの設置の上で歌唱(マイク、リモコンは念入りに消毒)
  • つまみ等の食事はとりわけて提供する等、多数の人が共用する大皿等での食事提供は行わない
    ※「全国社交飲食業生活衛生同業組合連合会ガイドライン(外部サイトへリンク)」を参照

3.スーパーマーケット等生活必需物資の小売店 

  • 家族単位などでの大人数での買い物を避けるよう周知する
  • 入店者に対し、必要に応じマスクの装着を求める
  • レジまでの動線等を工夫する、レジを増設する等のキャパシティアップを図る
  • 入店者に対し、レジ待ちで他者と一定程度の間隔(できるだけ2m、最低1m)を取るよう周知
  • これら注意事項を店頭等にポスター掲示し、入店者に対し協力を求める
    ※「オール日本スーパーマーケット協会等ガイドライン(外部サイトへリンク)」を参照

4.美術館 

  • 展示配置の工夫や一方通行の設定により、人と人との十分な距離を確保する
  • オーディオガイド、ベビーカー、車椅子等の貸出しに当たっては、十分な消毒を行う
  • 特定の展示作品の前に、床に目印を付すなど、大量の人が滞留しないように工夫する
  • 直接手で触れることができる展示物は展示しないことを原則とし、止むを得ない場合は職員が管理して消毒を徹底する
    ※「公益財団法人日本博物館協会ガイドライン(外部サイトへリンク)」を参照

5.体育館・水泳場 

6.パチンコ 

  • 利用者の入れ替えのタイミングを利用し、遊技機のハンドル・レバー・ボタン等の消毒を行う
  • 人と人とが対面する景品カウンターに透明ビニールシートなどを設置するとともに、カウンター接客時は手袋を着用する
  • 通路等で立ち見がないように呼びかけを行うとともに、遊技客数が増え密集の恐れがある場合は、入場制限を行う
  • 遊技客同士が間隔(できるだけ2m、最低1m)をとれるよう、少なくとも1台おきに稼働させるなど、稼働台数の制限などを行う
    ※「パチンコ・パチスロ産業21世紀会(外部サイトへリンク)」を参照

7.ライブハウス 

8.スポーツジム 

  • マシンや座席数の削減等により距離を確保
  • 利用者同士の間隔が取れない場合等集団レッスンの中止も検討
  • 更衣室、休憩室等の利用制限による懇談(茶話会)の制限
  • 受付、会計等の列の間隔を確保する床サイン等の実施
  • 多数の人が触れる部分は、重点的に消毒を実施
  • 更衣室、休憩室、シャワー室の清掃、除菌の徹底
    ※「一般社団法人日本フィットネス産業協会ガイドライン(外部サイトへリンク)」を参照

9.学習塾 

 千葉市コロナ追跡サービスを(6月1日から)開始!

接待を伴う飲食店(キャバレー、スナック等)やライブハウス等、クラスター発生のおそれがある店舗や集客施設等において、新型コロナウイルス感染症の陽性者が出た場合には、接触の可能性がある人を素早く把握し、迅速に保健所等へ相談を促し対応することで、感染の拡大を抑えていくことが必要となります。

このため、下記図の流れでQRコードを活用した「千葉市コロナ追跡サービス」を開始し提供することといたしましたので、ご利用ください。

※詳しくは、「千葉市コロナ追跡サービス」のページをご参照ください。

千葉市コロナ追跡サービス

申請フォーム誘導用QRコード

申請フォーム誘導用QRコード

 「千葉市新型コロナウイルス感染症防止対策取組宣言の店」を応援します!

新型コロナウイルス感染症対策に取り組む店舗等を応援するため、感染防止対策として取り組む項目を届け出た千葉市内に所在する店舗等に対して、取組宣言の店ステッカーの提供や市ホームページに店舗名を掲載し、その店舗等の取組を利用者に公表することで、安心してご利用いただける環境を整え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止と社会経済活動の両立を図ることを目的とするものです。

申請方法

  1. 市ホームページの「千葉市新型コロナ感染症対策取組宣言の店」ページから「ちば電子申請サービス」申請フォームへ進み、基本情報(店舗等の名称、住所、対策責任者名、メールアドレス等)及び店舗等で取り組む対策をチェックしていただき、申請を行ってください。
    URL:https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/iryoeisei/seisaku/corona_sengennomise.html
  2. 取り組む対策内容を確認後、ご登録いただいたメールアドレスに「新型コロナ感染症対策取組宣言の店」ステッカーのデータを市から送信します。
  3. ステッカーを印刷して、申請した店舗等の入口など見えやすい場所に掲出してください。

ステッカー見本

 「厚生労働省「COCOA」(新型コロナウイルス接触確認アプリ」に登録してください

新型コロナウイルス接触確認アプリは、新型コロナウイルス感染症の感染者と接触した可能性について、通知を受け取ることができるスマートフォンのアプリです。

自分をまもり、大切な人をまもり、地域と社会をまもるため、接触確認アプリのインストールをお願いします。

COCOA

※厚生労働省 新型コロナウイルス接触確認アプリ

URL:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html

 市有施設における感染防止指針

  • 利用者に対して、発熱等症状のある者の入場禁止、手指消毒やマスク着用などの周知を行う
  • 施設利用者に国が開発した接触確認アプリのインストールを促すとともに、併せて「千葉市新型コロナ追跡サービス」の活用についても促す。また、必要に応じて、施設利用者の連絡先等の把握に努める
  • 必要に応じて、入場者の制限や誘導、手指の消毒設備の設置、マスクの着用(入場者及び従業員)を行う
  • 「3つの密」を徹底的に避ける
  • 室内の換気や人と人との距離(できるだけ2m、最低1m)を適切にとる
  • 施設におけるイベントの開催については、「3つの密」を避けられない場合など、感染拡大につながるおそれがある催物(イベント)は、中止又は延期するよう、主催者に慎重な対応を求める
  • 各施設の全国組織等が作成したガイドラインなどを参考に、各施設が創意工夫を凝らし感染予防に向けた対策に取り組むようお願いする

 千葉県における外出の自粛等について

第11回千葉県新型コロナウイルス感染症対策本部会議資料抜粋 令和2年7月10日)

  • 発熱等の症状があるときは、都道府県をまたぐ移動の自粛はもとより、外出を控える
  • 外出する際には、「マスクの着用」「手洗いなどの手指衛生」など、感染拡大を予防する「新しい生活様式」に基づいて行動する
    また、感染拡大予防ガイドライン等に基づく感染防止対策が徹底されていない施設等への外出を控える
  • 県内外を問わず、感染防止対策が徹底されていない施設等への外出を控える。特に、繁華街の接待を伴う飲食店については、対策が徹底されていない店の利用は控える
  • 飲食店の利用では、特に「3つの密」を避ける
  • 多人数での会食の際は、大声での会話は控える
  • 観光地においては、人と人との距離を確保する
  • 感染拡大の兆候や施設等におけるクラスターの発生があった場合は、外出自粛に関して必要な協力の要請を行うことがあるので、協力をお願いする

 千葉県内における催物(イベント等)の開催について

(第11千葉県新型コロナウイルス感染症対策本部会議資料抜粋 令和2年7月10日)

参加者の皆さまへ

  • 発熱等の症状がある場合は、イベントに参加しない
  • イベントに参加する前に接触確認アプリをインストールする。また、感染拡大防止のためにイベント主催者から連絡先登録等の求めがある場合には、積極的に協力する
  • イベントに参加するときは、熱中症等の対策が必要な場合を除いて、原則として、マスクを着用する。また、こまめな消毒や手洗いなど、「新しい生活様式」に基づく行動を徹底する
  • イベントの入退場時、休憩時間や待合場所等を含め、「3つの密」の環境を避けるほか、そこにおける交流等は控える
  • イベントの参加前・参加後は、移動中や移動先での感染防止のため、例えば、打ち上げ等における感染リスクのある行動の回避など、適切な行動を取る

主催者の皆さまへ

  • 入場時等に検温を実施し、発熱等の症状がある者はイベントの参加を控えてもらうほか、その際の払い戻し措置等は、あらかじめ規定しておく
  • イベントを開催する前に、イベント参加者に接触確認アプリをインストールするよう促す。また、感染拡大防止のためにイベント参加者の連絡先等の把握を徹底する
  • イベントを開催する際には、熱中症等の対策が必要な場合を除いて、原則として、マスクを着用することを促すほか、こまめな消毒や手洗いなど、「新しい生活様式」に基づく行動を徹底することも促す
  • イベントを開催する際には、入退場時、休憩時間や待合場所等を含め、「3つの密」の環境を作らないよう徹底するほか、そこにおける交流等を極力控えることを呼びかける
  • イベントを開催する前後には、観客やスタッフ(選手、出演者を含む)の移動中や移動先における感染防止のための適切な行動(例えば、業務上必要性のない外出等による感染リスクのある行動の回避)を促す
  • 参加者の上限人数の考え方については、必ずしも屋内・屋外のみで区別されるものではなく、屋外であっても、座席等により参加者の位置が固定され、かつ定員の定めがある場合には、収容定員の半分以下とする
  • 屋内であっても、座席等により参加者の位置が固定されない場合や収容定員の定めがない場合には、人と人との距離を十分に確保できるよう入場人数の制限などを行う
  • 全国的な人の移動を伴うような規模の大きなイベント(プロスポーツの試合等)や、参加者が1,000人を超えるようなイベントを開催しようとする場合には、事前に県に相談する

※事前相談では、千葉県ホームページに掲載されている「大規模なイベント開催事前相談シートにより、こまめな手洗い、消毒、換気などの基本的な感染防止対策の実施について確認します。具体的な相談方法は、ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

(千葉県新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく協力要請について(7月27日))

千葉県では、新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条9項に基づき、催物(イベント等)開催制限の協力要請を行っており、段階的に上限人数の緩和を進めてきたところですが、県内や近隣都県の感染状況等を踏まえ、8月末までは現在の制限を維持することとした。

基本的な考え方

 千葉県における再度の協力要請等の判断基準(令和2年7月10日更新)

県民、事業者の皆さまへの呼びかけ、社会への協力要請や医療提供体制の整備状況を検討するための項目として、以下の数値を分析するほか、近隣都県の状況やクラスター発生等を勘案して総合的に判断します。

協力要請等の判断基準

警報

感染拡大を警戒すべき状況であることを広く周知します。

県民や事業者の皆様へ

  • 外出自粛等、感染拡大防止についての協力要請
  • 業種別の感染拡大予防ガイドライン等を踏まえた対策の徹底などを働きかけます。

再要請

段階的に施設の使用停止要請や、外出自粛、イベントの開催自粛等を行うことについて、近隣都県の状況を勘案したうえで、総合的に判断します。

緩和

再要請の後、「警報」の目安を下回った場合に、近隣都県の状況を勘案したうえで、総合的に判断します。

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