• よくある質問と回答
  • 情報が見つからないときは
  • 各種制度、手続、施設等に関する問い合わせ 千葉市役所コールセンター 電話番号 043-245-4894 年中無休 午前8時30分~午後9時 土日休日・年末年始は午後5時まで

あなたにぴったりな情報を表示します

開く

興味/関心ごとを選択

この情報で表示する

よくみられているページ

  •  

きてみて!わたしの区

ここから本文です。

更新日:2021年2月12日

新型コロナ下で市民生活を送るための道しるべ

 1月8日に特別措置法に基づく緊急事態宣言が再発出されました。

新型コロナウイルスの感染者が急増する中でも、「新しい生活様式」を日常に取り入れ、新型コロナウイルス感染防止対策にしっかりと取り組むことで、自分自身はもとより、大切な家族、お客様や従業員、学校や地域、職場の仲間達を新型コロナの脅威から守りましょう。
今後も新型コロナとの戦いは、長期に渡るものと思われます。
この戦いを乗り切るためには、正しい知識を身に付け感染防止対策に取組む必要があります。
そのための道しるべとしてご活用していただけたら幸いです。

新型コロナ下で市民生活を送るための道しるべ(第5版)(PDF:2,098KB)

目次

市民の皆様へ

  1. 自分と大切な家族を守るための5つのポイント
  2. 人との接触を8割減らす、10のポイント
  3. 感染拡大防止のための市民の皆様へのお願い
  4. 新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮について
  5. 新型コロナウイルス感染症対策分科会から政府への提言

事業所・店舗の皆様へ

[共通事項]すべての事業所・店舗において実施すべき主な取組例

[個別事項]施設の特性に応じた感染拡大防止の主な取組例

  1. 飲食店
  2. 接待を伴う飲食店
  3. スーパーマーケット等生活必需物資の小売店
  4. 美術館
  5. 体育館・水泳場
  6. パチンコ
  7. ライブハウス
  8. スポーツジム
  9. 学習塾

市有施設における感染防止指針

 

 市民の皆様へ

 「新しい生活様式」の実践について

自分と大切な家族を守るため、行動しましょう

新型コロナウイルス感染者数が限定的となり、対策の強度を一定程度緩められるようになった地域であっても、再度感染が拡大する可能性があるため、長丁場に備え、感染拡大を予防する「新しい生活様式」と「人との接触を8割減らす、10のポイント」を、日常生活に取り入れましょう。

自分と大切な家族を守るための5つのポイント

人との距離を確保しましょう

人との距離を確保

  • 外出先などで、できるだけ2メートル、最低1メートルの間隔
  • 在宅勤務や時差出勤を活用
マスクの着用など咳エチケットを徹底しましょう

咳エチケット

  • 外出するときはマスクを着用、ただし、夏場は熱中症に十分注意
こまめに手洗い・手指を消毒しましょう

手洗いの徹底

  • 帰宅したとき、多くの人が触れる部分に触ったときは必ず手洗い
自らの健康管理を徹底しましょう

健康管理の徹底

  • 毎朝、体温測定と健康チェック
  • 熱があるとき、体調不良のときは、無理せず自宅で療養
  • 自宅や、人が密集しない場所で適度に運動
3つの密を避けましょう

換気の徹底

3つの密の回避

  • 感染のリスクが高まる場所はできる限り避ける
    • 換気の悪い密閉空間
    • 多数が集まる密集場所
    • 間近で会話や発生する密接場面

「新しい生活様式」の実践例

新しい生活様式実践例

※新型コロナウイルス感染症対策専門家会議資料より抜粋

 人との接触を8割減らす、10のポイント

 現在、緊急事態宣言は解除されていますが、以下の10のポイントで人との接触を減らせます。

人との接触を8割減らす、10のポイント

 

 感染拡大防止のための市民の皆様へのお願い

市民の皆様へのお願い(R2.11.13)

 新型コロナウイルスが発生した当初より、徐々にではありますがウイルスに対する情報が蓄積されつつあります。
必要以上に恐れず、正しい知識を持って日常生活を送りましょう。
また、千葉市は令和2年10月14日付けで「コロナ差別がゼロのまち宣言」を発出しました。
克服すべき相手はウイルスです。ウイルスに対する恐れから人や事業者に攻撃するのは、やめましょう。

 新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮について

「コロナ差別がゼロのまち宣言~3つの宣言と3つのお願い~」を発出しました!

 理由があって、マスクが着けられない人もいます。マスクをしていない人に対する強要等はやめましょう!

 マスク等の着用が困難な状態にある発達障害のある方等への理解について(外部サイトへリンク)

コロナ差別がゼロのまち宣言1

 

コロナ差別がゼロのまち宣言2

 

 法務省人権擁護局HP
URL http://www.moj.go.jp/JINKEN/index_soudan.html(外部サイトへリンク)

 

 新型コロナウイルス感染症対策分科会から政府への提言(R2.10.23)

これまでのクラスター分析で得られた知見から、感染リスクが高まる「5つの場面」、感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫が提言としてまとめられました。

 感染リスクが高まる「5つの場面」

 感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫

感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫

 

 事業所・店舗の皆様へ

事業者・店舗の皆様においては、施設の使用制限の段階的な緩和により事業を再開するに当たり、皆様の事業やお客様、従業員を守るためにも、引き続き、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた対策の徹底が必要です。

各業界団体が作成したガイドラインと共に参考にしていただき、事業者の皆様方が創意工夫を凝らし、感染予防に向けた対策に取り組むようお願いします。

 [共通事項]すべての事業所・店舗において実施すべき主な取組例

実効性の確保

  • 各事業所や店舗において、感染症防止対策の実施に責任者を選任
  • 日々確認のための「チェックシート」を用意
  • 発症時における迅速な利用者の追跡のため、あらかじめ連絡先を把握
  • 「千葉市新型コロナ追跡サービス」の活用

密集・密閉・密接の回避

  • 利用者同士の間隔確保、行列の間隔確保(できるだけ2m、最低1m)
  • 利用者の入場時の健康確認
  • 従業員の勤務体系・勤務場所の分散
  • 頻繁な換気
  • 利用者や従業員のマスクの着用
  • アクリル板や透明ビニールカーテンなどによる遮断措置

施設衛生対策

  • 従業員や利用者の入口等での手指消毒
  • 施設(トイレ含む)・物品の徹底した清掃・消毒
  • ごみの回収はマスク手袋着用、ごみ袋は密閉して廃棄
  • 毎日従業員の健康チェック(必要に応じて検温)、ユニホームの毎日洗濯
  • 体調不良時の利用自粛など、利用者へ周知徹底

 [個別事項]施設の特性に応じた感染拡大防止の主な取組例

業種ごとの感染拡大防止の主な取組の一例を示しますが、詳細については内閣官房のホームページに業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧がありますので参考にしてください。

内閣官房新型コロナウイルス感染症対策HP URL https://corona.go.jp/(外部サイトへリンク)

1.飲食店 

  • 大皿での提供は避けて、料理は個々に提供する、従業員等が取り分けるなどの工夫を行う
  • 来場者に対して、グラス等の回し飲みは控えるよう注意喚起を行う
  • 会計処理に当たる場合は、可能であれば、電子マネー等の非接触型決済を導入する
  • レジと来店客の間や、テーブル上にアクリル板等の仕切りを設置するとともに、他グループとの相席は避ける

2.接待を伴う飲食店 

  • 従業員は必ず出勤前に体温を計る。発熱や風邪の症状がみられる場合は、店舗責任者にその旨を報告し、自宅待機とする
  • お客様には来店時やトイレ使用後に石鹸と流水による手洗いや手指消毒を行うよう注意喚起する
  • 従業員は、店舗ではマスク(適宜フェイスガード)を適切に着用し、頻繁かつ適切な手洗い等を徹底する
  • 控え室は、一度に休憩する人数を減らし、対面で飲食や会話をしないようにするとともに、従業員が出入りする際は、入退室の前後に手洗いをする
  • 客ごとにテーブル・いす等、また、共用部(ドアノブ、蛇口など)は定期的に清掃・アルコール消毒等を徹底
  • カラオケを歌うお客様にもマスク(適宜フェイスガード)の着用をお願いする
  • カラオケマイクの定期的な消毒。(お客様ごとまたは30分に一度程度)
  • お客様の近距離で行うライブ、ダンス、ショー、シャンパンコールなどは当面の間自粛する。実施せざるを得ない場合は、人が密集しないよう、人数の制限や客席とステージの距離(原則2m)の確保を行う

3.スーパーマーケット等生活必需物資の小売店 

  • 店内外において対人距離を確保するため、店舗の規模等に応じて、取組を行う
  • 従業員に対しこまめな手洗い・手指消毒を励行するほか、必要に応じ手指の消毒設備を入口及び施設内に設置すること等により顧客の手指の消毒も励行する
  • 従業員と顧客の接触機会を減らし、飛沫感染を防止するため、取組を行う
  • 店内が換気の悪い密閉空間となることを避けるため、取組を行う
  • 商品の陳列等の工夫により、局所的な混雑緩和や接触機会を削減するための取組を行う

4.美術館 

  • フロアマーカー等の設置等の工夫を行い、来館者同士の密が発生しない程度の間隔(最低限人と人が接触しない程度の間隔)を確保する
  • オーディオガイド、ベビーカー、車椅子等の貸出しに当たっては、十分な消毒を行う
  • 展示室(屋外展示の場合は展示エリア)ごとの人数制限や自動音声による注意喚起など、特定の展示作品の前に大勢の人数が滞留しないための措置を講ずる
  • 直接手で触れることができる展示物は展示しないことを原則とし、止むを得ない場合は職員が管理して消毒を徹底する
       

5.体育館・水泳場 

  • 更衣室、休憩室、シャワールーム等の利用に当たっては、ゆとりを持たせ、他の参加者と密となることを避ける運用を行う
  • 更衣室、休憩室、シャワールーム等の利用に当たって、ゆとりを持たせることが難しい場合は、入室人数制限等の措置を講じる
  • 室内又はスペース内で複数の参加者が触れると考えられる場所(ドアノブ、ロッカーの取手、テーブル、椅子等)については、こまめに消毒すること
       

6.パチンコ 

  • 利用者の入れ替えのタイミングを利用し、遊技機のハンドル・レバー・ボタン等の消毒を行う
  • 人と人とが対面する景品カウンターに透明ビニールシートなどを設置するとともに、カウンター接客時は手袋を着用する
  • 通路等で立ち見がないように呼びかけを行うとともに、遊技客数が増え密集の恐れがある場合は、入場制限を行う
  • 事務所や休憩所・喫煙室の換気を徹底し、消毒液を設置するなど、店内と同様の感染防止対策を行う。また、喫煙室の利用時も店内同様に気をつける
       

7.ライブハウス 

  • 店舗事業者は、公演主催者に対して、従前の収容人数の50%程度にて公演を開催するよう要請する。(条件により100%開催可能)
  • 店舗事業者は、公演の前後及び公演の休憩中にドアを開いたり、機械等により会場内の換気を行うなどして、公演中も定期的に適切な換気を行う
  • 来場者には常時マスク(やむを得ない事情のある場合にはフェイスガード等)の着用を要請する。着用のない来場者には注意喚起を行う
  • 飲食物を提供する場合は、感染防止対策を実施した上で、飲食可能エリアを設定する。併せて人と人との十分な間隔を開けて座席を配置するように努め、真正面の配置を避けるか、またはテーブル上の区切りのパーテーション(アクリル板等)を設けるなど工夫をする

8.スポーツジム 

  • 施設利用者の入館時の健康チェックを強化して実施する。施設利用時の注意事項並びに、体調が思わしくない場合には来館を止めていただくことを周知する
  • マスク等の着用を必須とした上で、特段の定めがある場合を除き、対人距離の確保
    (できるだけ2m(最低1m)
  • トレーニング時のマスクやネックゲイター等の着用のルールを徹底する
  • トレーニング室内の消毒(利用前後の消毒)実行を徹底する
  • トレーニングエリアが密閉された空間となることを防ぐため、必要十分な換気を徹底
  • 更衣室・ロッカールーム・パウダールーム・手洗い場の密を排除するためのルールを策定し、徹底する

9.学習塾 

  • 教室等における塾生同士及び講師との間隔を1~2m確保する
  • 四方を空けた席配置など、塾生同士の接触を少なくするよう工夫する
  • マスクを着用するとともに、塾生と従業員、塾生同士が至近距離で会話する環境を避ける
       

 千葉市コロナ追跡サービスを(6月1日から)開始!

接待を伴う飲食店(キャバレー、スナック等)やライブハウス等、クラスター発生のおそれがある店舗や集客施設等において、新型コロナウイルス感染症の陽性者が出た場合には、接触の可能性がある人を素早く把握し、迅速に保健所等へ相談を促し対応することで、感染の拡大を抑えていくことが必要となります。

このため、下記図の流れでQRコードを活用した「千葉市コロナ追跡サービス」を開始し提供することといたしましたので、ご利用ください。

※詳しくは、「千葉市コロナ追跡サービス」のページをご参照ください。

千葉市コロナ追跡サービス

申請フォーム誘導用QRコード

申請フォーム誘導用QRコード

 「千葉市新型コロナウイルス感染症防止対策取組宣言の店」を応援します!

新型コロナウイルス感染症対策に取り組む店舗等を応援するため、感染防止対策として取り組む項目を届け出た千葉市内に所在する店舗等に対して、取組宣言の店ステッカーの提供や市ホームページに店舗名を掲載し、その店舗等の取組を利用者に公表することで、安心してご利用いただける環境を整え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止と社会経済活動の両立を図ることを目的とするものです。

申請方法

  1. 市ホームページの「千葉市新型コロナ感染症対策取組宣言の店」ページから「ちば電子申請サービス」申請フォームへ進み、基本情報(店舗等の名称、住所、対策責任者名、メールアドレス等)及び店舗等で取り組む対策をチェックしていただき、申請を行ってください。
    URL:https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/iryoeisei/seisaku/corona_sengennomise.html
  2. 取り組む対策内容を確認後、ご登録いただいたメールアドレスに「新型コロナ感染症対策取組宣言の店」ステッカーのデータを市から送信します。
  3. ステッカーを印刷して、申請した店舗等の入口など見えやすい場所に掲出してください。

ステッカー見本

 「厚生労働省「COCOA」(新型コロナウイルス接触確認アプリ」に登録してください

新型コロナウイルス接触確認アプリは、新型コロナウイルス感染症の感染者と接触した可能性について、通知を受け取ることができるスマートフォンのアプリです。

自分をまもり、大切な人をまもり、地域と社会をまもるため、接触確認アプリのインストールをお願いします。

COCOA

※厚生労働省 新型コロナウイルス接触確認アプリ

URL:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html

 市有施設における感染防止指針

  • 利用者に対して、発熱等症状のある者の入場禁止、手指消毒やマスク着用などの周知を行う
  • 施設利用者に国が開発した接触確認アプリのインストールを促すとともに、併せて「千葉市新型コロナ追跡サービス」の活用についても促す。また、必要に応じて、施設利用者の連絡先等の把握に努める
  • 必要に応じて、入場者の制限や誘導、手指の消毒設備の設置、マスクの着用(入場者及び従業員)を行う
  • 「3つの密」を徹底的に避ける
  • 室内の換気や人と人との距離(できるだけ2m、最低1m)を適切にとる
  • 施設におけるイベントの開催については、「3つの密」を避けられない場合など、感染拡大につながるおそれがある催物(イベント)は、中止又は延期するよう、主催者に慎重な対応を求める
  • 各施設の全国組織等が作成したガイドラインなどを参考に、各施設が創意工夫を凝らし感染予防に向けた対策に取り組むようお願いする

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)