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更新日:2020年6月5日

熱中症を予防しましょう!

熱中症とは…

熱中症は、高温多湿な環境に、私たちの身体が適応できないことで生じるさまざまな症状の総称です。発見が遅れ、重症化すると生命にかかわることがあります。

千葉市では、令和元年5月から9月までの間に、607人が熱中症により救急搬送されました(詳しくはこちら千葉市消防局ホームページへ(別ウインドウで開く))。

熱中症は、正しい予防方法を知り、普段から気をつけることで防ぐことができます。お互いに見守り、声かけし合って、熱中症を予防しましょう!

熱中症を予防するには…

こんな日、こんな時は要注意

・気温や湿度が高い

・急に暑くなった

・風が弱い、又は、ほとんど吹いていない

体調や暑さに対する慣れ、運動や水分摂取の有無や程度など、行動の条件等によっても熱中症の起こりやすさは異なるため夜間や屋内でも熱中症になることがあります。また、マスクの着用は、体内に熱がこもりやすくなるほか、のどの渇きを感じづらくなると言われており、着用時は注意が必要です。

このような方は特に気をつけて

●高齢者・車いすの方・持病のある方など

温度や湿度に対する感覚が鈍くなり、からだから熱を逃がすための汗をかく機能が低下していることがあるため、自覚のないまま脱水症状が進みます。こまめに、温度や湿度を測り、室温や衣服を調整しましょう。また、のどが渇いていると感じられなくても、こまめに水分をとる習慣をつけましょう。

子ども

体温調節機能が十分発達していない上に、衣服の選び方や水分・休息のとり方についての知識も十分身につけていません。また、晴れた日には地面に近いほど気温は高くなり、からだの小さい子どもは、大人より暑い環境にいることがあります。周りの大人が、顔色や汗のかき方などに気を配り、水分摂取や涼しい服装、こまめな休息等について、年齢に応じて適切な指導をしましょう。

熱中症予防行動のポイント…

熱中症の予防には、水分補給と暑さを避けることが大切です。また、バランスのよい食事やしっかりとした睡眠をとり、暑さに負けない体づくりを心がけましょう。

  • こまめに水分をとり、汗をかいたら適度に塩分(※)も補給する。※水500mlに食塩0.5gを溶かしたものやスポーツ飲料など。
  • 風通しの良い涼しい服装をこころがけ、外出時は日傘や帽子を利用する。
  • 日かげを移動し、涼しい場所や施設でこまめに休息をとる。
  • 遮光カーテンやすだれで直射日光を遮り、室温や湿度をこまめに測る。
  • 帰宅したとき、外より家の中の方が暑かったら、窓を開け風をとおす。
  • エアコンや扇風機を適度に利用する。
  • 気温や湿度の高い日は、無理な外出や運動、作業等は控える。
  • 暑さや日差しにさらされる環境で活動をするときなどは、こまめな休憩をとり、無理をしない。

 

今夏は、新型コロナウイルスの出現に伴い、これまでとは異なる生活環境下で、例年以上に熱中症に気をつけることが重要です。

令和2年度の熱中症予防行動はこちら(環境省・厚生労働省作成リーフレット)(PDF:720KB)

 

「ちばし安全・安心メール」では、天気や気温の情報もお知らせしています。詳しくは、「ちばし安心・安全メール」のホームページへ(別ウインドウで開く)※登録時、初期設定では、天気予報の情報は配信されません。登録に設定変更が必要です。

熱中症かな?と思ったら

熱中症の症状

  • 軽度:気分の不快、めまい・立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉痛・こむら返りなど
  • 中度:頭痛、吐き気・おう吐、だるさ、「いつもと様子がちがう」・「力がはいらない」など
  • 重度:呼びかけや刺激への反応がおかしい・反応しない、まっすぐ歩けない、自力で水を飲めない、全身のけいれん、高体温(からだにさわると熱い)など

熱中症の応急処置

  • 涼しい場所へ避難し、衣服をゆるめ、からだを冷やす(氷、冷たいタオルやペットボトル、保冷グッズ等で、首の脇・腋の下・太ももの付け根等にあてるなど)。
  • 吐き気がなく、自力で飲めるようなら、水分や適度な塩分を補給する。
  • 様子をみて症状が改善しないときは、医療機関を受診する。

!!こんな時は、ただちに救急車を呼びましょう!!

自力で水を飲めない、意識がもうろうとする、まっすぐ歩けない、からだがひどく熱いなど

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このページの情報発信元

保健福祉局健康福祉部健康推進課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所5階

電話:043-245-5794

ファックス:043-245-5659

suishin.HWH@city.chiba.lg.jp

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