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更新日:2018年6月19日

受動喫煙による健康への影響

喫煙は、吸っている本人だけではなく、周囲のたばこを吸わない人の健康にも影響を与えることが分かっています。受動喫煙による肺がん、虚血性心疾患、脳卒中などの死亡者数は、少なくとも年間1万5千人(交通事故死亡者数の約4倍)にもなります。

家族への影響 夫が1日20本以上吸っていると、妻の肺がん死亡率は1.9倍になります。(1日1~19本の場合も1.5倍)
お腹の赤ちゃんへの影響 赤ちゃんが栄養不足や酸欠状態になり、早産や低出生体重のリスクが高くなります。
こどもへの影響 呼吸器疾患(ぜんそくなど)に影響があるほか、乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクが4.7倍になるなど病気になる確率が高くなります。
職場の仲間への影響 職場での受動喫煙により年間3,600人が死亡しています。肺がんの危険性が10年で1.3倍、30年では1.86倍と高くなります。

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