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更新日:2020年3月26日

100年を生きる。

ロゴマーク

 「人生100年時代」を迎え、千葉市においても100歳以上の高齢者が350人を超えるなど100歳まで生きることが珍しくない社会となっています。

 このような中、誰もが健康で生き生きと暮らせる社会を実現するためには市民一人一人が健康を意識し、主体的に健康づくりに取り組むことが大切です。

 そこで、千葉市では令和元年12月19日に「千葉市健康大使任命式」を行い、千葉真一さんを健康大使に任命するとともに、同日にお披露目したキャッチフレーズ、ロゴマークを活用し、「人生100年時代」や健康づくりの重要性について、積極的に周知・啓発を図っていくこととしました。

 また、心豊かに暮らせる活力に満ちた「健やか未来都市 ちば」をめざして、特に力をいれて取り組む指標や5つの重点項目を定め、達成に向けた取組みを推進しています。 

5つの重点項目の主な施策例

1 禁煙(たばこによる健康影響の低減)

禁煙 たばこをやめられないのは、「意志が弱いから」ではありません。たばこに含まれるニコチンには依存性があり、たばこをやめにくくさせています。

 千葉市では、たばこに関する講演会や、効果的な禁煙の方法をアドバイスし、禁煙成功までを支援する「禁煙サポート」を実施しています。また、妊婦と同居または15歳以下の子どもと同居している方を対象に、禁煙外来治療費の一部を助成する事業を実施しています。

 

2 減塩(食塩摂取量の減少)

減塩

 食塩の過剰摂取は、胃がんの主要要因のひとつであるほか、循環器疾患・糖尿病のリスク要因でもあります。

 また、「減塩」は、健康寿命の延伸の効果が高いとされています。

 各区では、減塩をテーマにした教室を開催し、減塩のポイントをお伝えしています。

 

3 運動と食生活(働き盛り世代の糖尿病予防)

 ウォーキング 近年、ライフスタイルや社会環境の変化による運動時間の減少・不足が指摘され、生活習慣病発症の要因の一つとされています。運動、食生活の改善はいずれも糖尿病予防に効果があり、重点的な取り組みになっています。

 市内6区では「健康づくり支援マップ」を作成し運動や食生活などの健康づくり情報や、各種教室、地域におけるウォーキングコースや施設の情報を紹介しています。

 

4 社会的なつながり(高齢者の健康づくり)

高齢 近年、高齢者の建国状態と地域のつながりとの関連に関する研究結果が報告されており、社会的つながりは健康寿命の延伸効果が高いとされています。

 千葉市では、シニア層による就労やボランティア等、地域活動のための情報を集約し、情報提供・相談・紹介を行うことで、社会参加を促進し、自身の生きがいの向上と社会を支える存在として活躍いただくことを目的として、「千葉市生涯現役応援センター」を稲毛区役所2階に開設しました。

 

育児不安の軽減

育児 次世代の健康の分野で、特に力を入れるべきものとして、育児不安の軽減を重点項目としています。

 妊娠期から子育て期までの切れ目のない支援を行うため、平成29年4月より各区の保健福祉センター健康課内に千葉市母子健康包括支援センターを開設しました。

 母子健康包括支援センターでは、専門相談員(保健師など)が、母子健康手帳発行時にすべての妊婦さんと面接するほか、妊娠期から出産・子育て期までのさまざまな相談にお応えします。

 


このページの情報発信元

保健福祉局健康部健康企画課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター地下1階

電話:043-245-5204

ファックス:043-245-5554

kikaku.HWH@city.chiba.lg.jp

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