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更新日:2018年2月13日

薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」

危険ドラッグは「持たない!買わない!使わない!」

危険ドラッグを使用したことによる深刻な健康被害が発生しています。

危険ドラッグは、乾燥植物片、粉末、液体等の形状をしており、店舗やインターネットサイトで、「合法ハーブ」、「アロマ」、「お香」、「バスソルト」、「フレグランスパウダー」などとあたかも安全なもののように「偽って」販売されています。

これらの製品には麻薬、大麻等の成分と非常に似た物質が混ぜられたものもあり、摂取すると意識障害、嘔吐、けいれん、呼吸困難など有害な作用を起こすことがあります。

危険ドラッグは大変危険です。絶対に使用しないでください!

薬物乱用とは?

薬物乱用とは、医薬品を本来の医療目的ではなく、遊びや快感を求めるために用法や用量を守らずに使用すること、あるいは医療目的ではない薬物を使用することをいいます。

覚せい剤、大麻、麻薬などの薬物は、たとえ1回だけの使用でも乱用になります!

使うとどうなるの?

少しの好奇心で薬物を使ってしまうと、脳や神経が侵され、元の健康な身体を取り戻すことができなくなります。

また、幻覚が現れ、他人を傷つけてしまうということもあり、薬物乱用は自分一人の問題ではなく、家族や社会全体に大きな迷惑をかけます。

「やせられるよ」、「友人、先輩に誘われて・・・」、「興味本位で」といった誘いなどには決して乗らないようにしましょう!

薬物乱用をさせない社会環境づくり

市民一人ひとりが、薬物の危険性を正しく理解し、地域が一体をなって薬物乱用をさせない社会環境をつくることが必要です。

一人で悩んでいる方、身近な人の変化に気づいた方は、ご相談ください。

薬物の相談窓口

・千葉県警少年センターヤング・テレホン(20歳未満の方に関わること)TEL:0120-783-497

・最寄りの警察署、交番、駐在所

・こころの健康センターTEL:043-204-1582

このページの情報発信元

保健福祉局健康部健康企画課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター地下1階

電話:043-245-5204

ファックス:043-245-5554

kikaku.HWH@city.chiba.lg.jp

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