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更新日:2015年2月20日

「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正

動物の愛護及び管理に関する法律が平成24年9月に改正され、平成25年9月1日より施行されます。改正動物愛護管理法は、終生飼養の徹底と動物取扱業者による適正な取扱いの更なる推進を目的としています。

主な変更点

1.終生飼養の徹底

  1. 動物の所有者の責務として、動物がその命を終えるまで適切に飼養すること(終生飼養)が明記されました。
  2. 動物取扱業者の責務に、販売が困難になった動物の終生飼養を確保することが明記されました。
  3. 都道府県等は、終生飼養に反する理由による引取り(動物取扱業者からの引取り、繰り返しての引取り、老齢や病気を理由とした引取り等)を拒否できるようになりました。

2.動物取扱業者による適正な取扱いの推進

  1. これまでの「動物取扱業」は「第一種動物取扱業」という名称に変更されました。
  2. 犬及び猫を販売する第一種動物取扱業者(犬猫等販売業者)は、犬猫等健康安全計画の策定個体ごとの帳簿の作成・管理毎年1回の所有状況報告が義務付けられました。
  3. 第一種動物取扱業者(哺乳類、鳥類、爬虫類の販売を業として営む者)は、販売に際してあらかじめ、購入者に対して現物確認・対面説明をすることが義務付けられました。
  4. 幼齢の犬猫の販売制限が設けられました。生後56日を経過しない(施行後3年間は45日,その後法律で定める間は49日)犬猫の販売、販売のための引渡し・展示禁止
  5. 飼養施設を有し、一定数以上の動物を非営利で取扱う場合(譲渡・展示等)には、第二種動物取扱業として届出が義務付けられました。

動物取扱業の手続き方法

3.その他

罰則が強化されました。

動物の愛護及び管理に関する法律が改正されました(環境省作成リーフレット)

<動物取扱業者編>


(PDF:951KB)

<一般飼い主編>


(PDF:1,170KB)

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このページの情報発信元

保健福祉局健康部生活衛生課動物保護指導センター

千葉市稲毛区宮野木町445番地1

電話:043-258-7817

ファックス:043-258-7818

dobutsuhogo.HWH@city.chiba.lg.jp

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