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更新日:2019年12月3日

平成30年合計特殊出生率等(確定数)の統計データ

「戸籍法」及び「死産の届出に関する規程」により届けられた出生、死亡、婚姻、離婚及び死産について、厚生労働省より「平成30年(2018)人口動態統計(確定数)の概況」の公表がありましたので、本市の概況(合計特殊出生率等)についてお知らせします。

人口動態統計の概要

人口動態調査の目的とは?

出生、死亡、婚姻、離婚及び死産の人口動態の状況を把握し、人口や近年問題となっている少子化等の厚生労働行政の基礎資料を得ることを目的としています。

調査の対象とは?

「戸籍法」及び「死産の届出に関する規程」により届けられた出生、死亡、婚姻、離婚及び死産の全数を対象としていますが、本概要は、平成30年1月1日~同年12月31日までに日本において発生した日本人の事件を客体としています。

調査の方法及び報告経路

出生、死亡、婚姻、離婚及び死産の届出を受けたときは、市区町村町はその届出に基づいて人口動態調査票を作成し、保健所長、都道府県知事を経由し、厚生労働大臣へ送付することとなっています。


結果の概要

合計特殊出生率は減少

平成30年の合計特殊出生率は1.28で、前年の1.31を下回りました。

18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
全国 1.32 1.34 1.37 1.37 1.39 1.39 1.41 1.43 1.42

1.45

1.44 1.43 1.42
千葉県 1.23 1.25 1.29 1.31 1.34 1.31 1.31 1.33 1.32 1.38 1.35 1.34 1.34
千葉市 1.20 1.24 1.27 1.27 1.31 1.30 1.32 1.34 1.32 1.35

1.33

1.31 1.28

(出典)
全国・千葉県「人口動態統計」(厚生労働省政策統括官)
千葉市「千葉市保健統計」(千葉市保健福祉局)
※千葉市の合計特殊出生率については、「人口動態統計」に掲載されない(国勢調査年を除く)ため、住民基本台帳登録日本人人口を母数に独自に算出しています。


出生数

平成30年の出生数は6,389人(速報数6,386人)で、前年の6,654人より265人(速報数268人)減少しました。
なお、出生率(人口千対)は6.5で、前年の6.8を下回りました。

死亡数

平成30年の死亡数は8,777人(速報数8,768人)で、前年の8,642人より135人(速報数126人)増加しました。
なお、死亡率(人口千対)は9.0で、前年の8.9を上回りました。

乳児死亡数

平成30年の乳児死亡数は15人で、前年の12人より3人増加しました。
なお、乳児死亡率(出生千対)は2.3で、前年の1.8を上回りました。
平成30年の新生児死亡数は8人で、前年の5人を上回りました。
なお、新生児死亡率(出生千対)は1.3で、前年の0.8を上回りました。

死産数

平成30年の死産数は143胎で、前年の151胎より8胎減少しました。
なお、死産率(出産千対)は21.9で、前年の22.2を下回りました。

周産期死亡数

平成30年の周産期死亡数は23人で、前年の27人より4人減少しました。
なお、周産期死亡率(出産千対)は3.6で、前年の4.0を下回りました。

婚姻件数

平成30年の婚姻件数は4,317件(速報数4,305件)で、前年の4,222件より95件(速報数83件)増加しました。
なお、婚姻率(人口千対)は4.4で、前年の4.3を上回りました。

離婚件数

平成30年の離婚件数は1,579件(速報数1,577件)で、前年の1,564件より15件(速報数13件)増加しました。
離婚率(人口千対)は1.62(速報数1.61)で、前年の1.60を上回りました。

用語の解説

乳児死亡

生後1年未満の死亡

新生児死亡

生後4週未満の死亡

死産(自然死産・人工死産)

妊娠満12週以後の死児の出産
※人工死産とは、胎児の母体内生存が確実であるときに、人工的処置を加えたことにより死産に至った場合をいい、それ以外はすべて自然死産とする。
なお、人工的処置を加えた場合でも、次のものは自然死産とする。

  1. 胎児を出生させることを目的とした場合
  2. 母体内の胎児が生死不明か、又は死亡している場合

周産期死亡

妊娠満22週以後の死産に早期新生児死亡を加えたもの

合計特殊出生率

15歳から49歳までの女性の年齢別出生率を合計したもので、1人の女性がその年次の年齢別出生率で一生の間に生むとしたときの子ども数に相当する。

 

このページの情報発信元

保健福祉局 保健福祉総務課

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