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更新日:2017年4月27日

燃料電池自動車を導入しました!

水素で走る燃料電池自動車を導入しました。

1.燃料電池自動車(FCV)とは

    燃料電池自動車は走行時に二酸化炭素を排出しないことから、地球温暖化対策として注目されています。
    燃料電池自動車はFCV(Fuel Cell Vehicle)とも呼ばれ、燃料電池で水素と酸素の化学反応によって発電した電気エネルギーを使って、モーターを回して走る自動車です。ガソリン車がガソリンスタンドで燃料を補給するように、燃料電池自動車は水素ステーションで水素を補給します。
    千葉市では公用車として使用するとともに、イベントでの展示・試乗による普及啓発のほか、災害時における非常用電源として利用できることなどを積極的にアピールし、市民や事業者などへ水素エネルギーの利便性や安全性に関する理解を深めてもらうことを促進していきます。
    【参考】記者発表資料(平成28年12月5日)

2.車両概要

  1. メーカー・車種
    本田技研工業株式会社製「クラリティFUEL CELL」クラリティ1
  2. 仕様・性能等
    ア.燃料種類圧縮水素(容量141L)
    イ.一充填走行距離約750km
    ウ.一回あたりの水素充填時間3分
    エ.乗車定員5名
  3. その他
    クラリティFUEL CELLを可搬型外部給電器と組み合わせることにより、「走る電源」として一般家庭のおよそ7日分の電力を供給することが可能。

 

3.クラリティの見られるイベント

番号 イベント名 日時 場所 概要 当日の様子
1 ちばし地球環境保全セミナー

平成28年12月15日(木曜日)

15時00分~15時30分

(終了しました)

ホテルポートプラザちば駐車場内

燃料電池自動車の展示、外部給電器による照明の点灯など

記者発表資料(平成28年12月5日)

千葉市地球温暖化対策地域協議会(外部サイトへリンク)

写真

2 サンスポ千葉マリンマラソン

平成29年1月22日(日曜日)

(終了しました)

ZOZOマリンスタジアム

幕張メッセ周辺

マラソンの先導車として走行し、ランナーや沿道の皆さんにアピールします

第41回サンスポ千葉マリンマラソン(外部サイトへリンク)

写真

 

3 エコイベント

平成29年3月19日(日曜日)

(終了しました)

フレスポ稲毛 燃料電池自動車の展示、電気自動車の展示など 写真
4 青葉の森公園「GWイベント2017」

平成29年5月3日(水曜日・祝日)

青葉の森公園 燃料電池自動車の展示、電気自動車の展示など  

このページの情報発信元

環境局環境保全部環境保全課温暖化対策室

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所4階

電話:043-245-5199

ファックス:043-245-5553

kankyohozen.ENP@city.chiba.lg.jp

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