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更新日:2020年12月14日

千葉市地球温暖化防止実行計画(平成19年度~22年度)

※ 平成24年より新たな計画により実施しております。

本市は平成14年に、「地球温暖化対策の推進に関する法律」第21条の規定に基づき,「千葉市地球温暖化防止実行計画」を策定し、市の事務・事業により排出される温室効果ガスの抑制に取り組んできました。平成17年度に計画期間は満了しましたが、これまでの取組み結果を踏まえさらに活動を推進するため、同計画を改定しました。

千葉市地球温暖化防止実行計画(PDF:157KB)

計画の主な内容

(1)計画期間

平成19年度から平成22年度(4年間)

(2)基準年度

平成17年度

(3)対象となる事務・事業

市の事務・事業(施設の管理運営委託(指定管理等)を含む)

(4)対象となる温室効果ガス(6物質)

温室効果ガスの種類 主な発生源
二酸化炭素 ごみ焼却,電気,燃料の使用
メタン 廃棄物の埋立
一酸化二窒素 ごみ・汚泥の焼却
ハイドロフルオドカーボン(HFC) 封入製品・カーエアコンの使用
パーフルオロカーボン(PFC) (電子部品に使用)
六フッ化硫黄 高圧変電設備の絶縁ガス

(5)本市の事務・事業に伴う温室効果ガス総排出量

平成17年度 313,341トン-CO2

(6)削減対象

電気、熱(地域冷暖房)、燃料の使用に伴う二酸化炭素。
一般廃棄物及び汚泥の焼却に伴う二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、六ふっ化硫黄。
下水処理に伴うメタン、一酸化二窒素

(7)削減目標(基準年度:平成17年度)

  • 事務系施設(ISO14001対象施設)について,全体で3.4%削減します。
  • 事務系施設(ISO14001対象外施設)について,全体で対平成17年度増減率を17%とします。
  • 事業系施設(廃棄物処理施設)については,全体で34.5%削減します。
  • 事業系施設(下水道施設)については,全体で対平成17年度増減率を25.5%とします。
  • 事業系施設(その他施設)については,全体で3.7%削減します。
  • 公用車等の燃料使用量について,全体で9.4%削減します。

(8)削減に向けた取組み

施設区分ごとに,削減に向けた基本方針,取組み方向,具体的な取組みをまとめています。
(本庁舎については,ISO14001の取組みと整合を図っています。)

(9)計画の推進体制

各局,各区等を計画の実施組織として位置付け,全庁的に取組むこととします。

(10)計画の実施状況

環境白書,市ホームページ等を通じて公表します。

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このページの情報発信元

環境局環境保全部環境保全課温暖化対策室

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所4階

電話:043-245-5199

ファックス:043-245-5553

kankyohozen.ENP@city.chiba.lg.jp

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