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更新日:2018年4月5日

協力団体

3つの協力団体が加曽利貝塚博物館を支えてくれています。

NPO法人 加曽利貝塚博物館友の会

 当会は、昭和38年に加曽利貝塚の保存運動が全国的に展開したことに呼応して設立された「加曽利貝塚を守る会」が前身となり、昭和41年の加曽利貝塚博物館と史跡公園のオープンを契機に会の要望の一部が達成されたこと等から解散し、新たに「貝塚友の会」を発足しました。
その後、昭和52年に「加曽利貝塚博物館友の会」と改称し、協力団体として積極的な加曽利貝塚博物館事業への支援活動を行ってきました。平成28年に更なる密度の濃い支援を達成するために、NPO法人への設立へと移行しました。
現在約150名の会員により、加曽利貝塚博物館と連携して講演会・文化財見学や博物館イベントの支援などをより一層行っています。

tomonokai(外部サイトへリンク)

加曽利貝塚土器づくり同好会

 博物館で昭和47年度より始まった「市民土器づくりの会」の参加者が集まり、昭和49年に発足しました。土器づくりを通じ、縄文時代の生活・文化を復原することを目指しています。
土器づくりに適した粘土をつくることから自分たちで行い、当時のつくり方を考えながらモデルの縄文土器に忠実につくること、実際に煮たきに使用できる土器をつくり上げることをモットーに活動しています。
また、各地の博物館を訪ねる土器見学会を開催して情報収集に努め、土器づくりの実演や指導補助など博物館が行う事業活動の支援も行っています。現在約90名が在籍する会員の活動の成果は、毎年開催している「縄文土器作品展」を通して公開しています。
doukoukai(外部サイトへリンク)(外部サイトへリンク)

加曽利貝塚ガイドの会

 平成16年3月より募集が始まった博物館のボランティア養成講座の参加者らによって、当会の前身である「加曽利S.M.S.縄文ガイド隊」が結成されました(S.M.S. は Shell mounds site Museum Supporters =貝塚博物館支援者の略)。
博物館の展示や公園内にある住居跡・貝層断面・復原集落など縄文時代貝塚の野外観覧施設のボランティアガイドをはじめ、火おこし等の縄文体験や季節のイベントなど博物館が行う活動を支援しています。縄文体験で使用する道具の製作やメンテナンス、必要な材料の調達・加工なども行っています。
  平成26年3月、結成10周年を機に名称を「加曽利貝塚ガイドの会」に変更しました。現在は約60名の会員が在籍し、博物館の教育普及活動をサポートしています。
gaidonokai(外部サイトへリンク)

このページの情報発信元

教育委員会事務局生涯学習部文化財課加曽利貝塚博物館

千葉市若葉区桜木8丁目33番1号

電話:043-231-0129

ファックス:043-231-4986

kasorikaiduka.EDL@city.chiba.lg.jp

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