ここから本文です。

更新日:2021年10月7日

企画展示(開催中)

特別展「-市原市指定史跡- 祇園原貝塚 千年続いた縄文のムラ」

gionbara

期間
令和3年10月2日(土曜日)~令和3年12月5日(日曜日)
場所
加曽利貝塚博物館内 企画展示スペース
内容
市原市にある祇園原貝塚は、約4000~3000年前(縄文時代後期~晩期)にかけての貝塚で、今年3月に市原市の指定史跡になりました。県内有数の貝塚について、いち早く展示を行います。貝塚について詳しく学んでみませんか?
 展示風景

gionbara1

gionbara2

gionbara3

その他
令和4年秋に開館を予定している(仮称)市原歴史博物館開館(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)のプレイベントとして、令和3年9月25日(土曜日)にシンポジウム「最新科学が解明する縄文社会」が開催されました。シンポジウムの内容は以下のとおり配信を予定しています。ぜひご覧ください。
YouTube配信「I'Museumチャンネル」市原歴史博物館(公式)
○公開日:令和3年10月18日(月曜日)
○配 信:こちら(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)
○内 容:
・西野雅人「東京湾東岸の貝塚群の特質と市原市の貝塚」
・忍澤成視「祇園原貝塚の発掘調査成果 ―国分寺台にある縄文貝塚集落の様相―」
・近藤敏「祇園原貝塚5次調査の成果 ―史跡として公園の下に眠る遺跡の姿―」
・高橋龍三郎「縄文時代の社会変動と古人骨のDNA情報」
・藤田尚「古病理学から探る祇園原縄文人の生活と健康」
・太田博樹「市原市から出土した縄文人骨のゲノム解析」
・米田穣「市原市から出土した縄文人骨の放射性炭素年代測定・食性分析」
・池谷信之「市原市から出土した土器の胎土分析、黒曜石の産地分析」
・シンポジウム「最新科学分析による祇園原貝塚等の調査成果をもとに、縄文社会を考える」

 

このページの情報発信元

教育委員会事務局生涯学習部文化財課加曽利貝塚博物館

千葉市若葉区桜木8丁目33番1号

電話:043-231-0129

ファックス:043-231-4986

kasorikaiduka.EDL@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)