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更新日:2020年5月23日

企画展「特別史跡加曽利貝塚令和元年度発掘調査速報展」

2017年9月~2019年12月の3ヵ年にわたり実施した特別史跡加曽利貝塚の発掘調査では、集落の終末期にあたる縄文晩期(約3,000年前)の竪穴住居跡3軒がみつかりました。なかでも、そのうちの1軒は直径約13m、深さ約1.4mととても大きく、通常の竪穴住居の倍以上の大きさの竪穴住居跡であることがわかりました。集団生活の場や集会所として使用されていた可能性があります。千葉県では縄文晩期になると遺跡や集落の数が減るのですが、加曽利貝塚では拠点的な集落が存続していたことが明らかとなりました。本展示では、調査成果の最新情報をお届けします。

【展示期間】

 令和2年5月26日(火曜日)から令和2年6月28日(日曜日)まで

【展示場所】

加曽利貝塚博物館企画展示スペース

 

大型住居

発掘された大型竪穴住居

作業風景

作業風景

玉

出土したヒスイ製の玉

 

 

 

 

 

 

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教育委員会事務局生涯学習部文化財課加曽利貝塚博物館

千葉市若葉区桜木8丁目33番1号

電話:043-231-0129

ファックス:043-231-4986

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