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更新日:2021年12月11日

令和3年度加曽利貝塚博物館特別研究講座第1回「縄文社会を科学する」

日 時
令和4年1月10日(月・祝)9時30分~17時10分
会 場
千葉市生涯学習センター2階ホール(千葉市中央区弁天3丁目7-7)
内 容
近年、DNA分析などによる古人骨研究は、飛躍的な進展を遂げ、個体群の遺伝子情報の解析も可能となってきました。今回、早稲田大学、東京大学、明治大学などの研究者による共同研究が進められ、人類学、考古学的な成果が得られたことから、その内容について「縄文社会を科学する」と題して公開します。

9時30分~ 9時40分 趣旨説明 高橋龍三郎氏(早稲田大学文学学術院・教授)
9時40分~10時30分 「千葉県遺跡出土の古人骨DNAから見た縄文社会」
脇山由基氏(東京大学大学院理学系研究科・修士課程)
太田博樹氏(東京大学大学院理学系研究科・教授)
10時40分~11時30分 「古人骨の同位体分析から縄文社会を考える」
米田穣氏(東京大学総合研究博物館・教授)
11時30分~12時20分 「縄文人骨に見る古病理学的・形態学的特徴」
藤田尚氏(同志社大学文化遺産情報科学調査研究センター・副センタ―長)
13時20分~14時10分 「縄文中期から後期の社会大変動を考える」
高橋龍三郎氏(早稲田大学文学学術院・教授)
14時10分~15時00分 「縄文土器と動物型土製品の胎土分析から見た縄文社会」
池谷信之氏(明治大学黒耀石研究センター・特任教授)
15時10分~16時00分 「動物形象突起から見た縄文社会」
長山明弘氏(前千葉大学文学部・非常勤講師)
16時15分~17時00分 質疑応答・討論
17時00分~17時10分 総括 高橋龍三郎氏(早稲田大学文学学術院・教授)

定 員
80名 申込者多数の場合は抽選となります。あらかじめご了承ください。
お申込みについて
〇申込期間:12月4日(土曜日)~12月19日(日曜日)
〇申込方法:電子申請のみ(電話・FAX・メールでは受け付けておりません)
〇注意事項:1回の申請につき1名のみの申込となります。
〇当落発表:12月26日(日曜日)ごろまでに、当選者のみに通知(落選者への通知はありません)
電子申請 申込フォームはこちら

※新型コロナウィルスの感染状況により、中止となる場合もありますのでご了承ください。その場合、当館ホームページにてお知らせいたします。

このページの情報発信元

教育委員会事務局生涯学習部文化財課加曽利貝塚博物館

千葉市若葉区桜木8丁目33番1号

電話:043-231-0129

ファックス:043-231-4986

kasorikaiduka.EDL@city.chiba.lg.jp

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