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更新日:2021年5月10日

有害鳥獣対策

ハクビシン・アライグマ・イノシシ等でお困りの方

現在市内において、ハクビシン・アライグマ・イノシシによる「生活被害および農作物被害」が発生しております。

対策の相談は、環境保全課自然保護対策室もしくは農業生産振興課で受け付けております。

詳しくはこちら(別ウインドウで開く)をご覧ください。

 

令和元年度の千葉市の鳥獣による農作物の被害金額は約1,300万円で、前年度と比べ、約100万円増加し、深刻な影響を及ぼしています。

近年では、カラスやハクビシンに加えて、アライグマやイノシシの被害が増えつつあります。イノシシの被害は緑区の越智町、下大和田町、大木戸町、土気町や若葉区の中野町などで発生しており、農作物の食害だけでなく、田畑の掘り起こしなどの物理的な被害も発生しています。

千葉市では、市、猟友会、JA等で構成される千葉市鳥獣被害防止対策協議会(市協議会)が中心となって、有害鳥獣対策を行っています。

 箱わな設置について(アライグマ等による農業被害でお困りの方へ)

市協議会では、農業者が、農作物被害を防止する目的でアライグマ・ハクビシン等を捕獲したいとき、箱わなの設置を行っています。

※鳥獣の捕獲等及び鳥類の卵の採取等は「鳥獣の保護並びに狩猟の適正化に関する法律」により、原則禁止されています。

市協議会では、捕獲の許可を得ておりますので、アライグマ・ハクビシンによる農業被害でお困りの方はご連絡ください。

地域ぐるみの対策について

鳥獣対策の3つの柱

gainen鳥獣対策には、「捕獲(免許及び県からの許可が必要)」「侵入防止のための防護」「鳥獣のすみにくい環境管理」の3つを組み合わせて行うことが重要です。また、ひとりで対策するのではなく、地域が一体となっての対策が必要です。特に、「鳥獣のすみにくい環境管理」については、耕作放棄地や山林を刈払う、また、地域で収穫しない果樹が鳥獣を引き寄せないよう対応を考える等、広い範囲での取り組みが含まれるため、地域ぐるみでの対策が必要になります。

 

 

 

 

 

 

 

地域協議会を設立しましょう

地域ぐるみの対策を行うには、地域協議会を設立することをおすすめします。メリットとしては、地域で捕獲活動をするための狩猟免許取得・捕獲許可申請・免許取得後の講習の受講などにおいて市の支援を受けられたり、他地域との情報交換がし易くなります。市内では、板倉町、大椎町、大和田地区、越智町、土気町において地域協議会が設立され、協議会の構成員を中心に有害鳥獣対策を行っています。

地域協議会の活動(例)

地域協議会でアライグマ等の捕獲活動をしたい場合~わな免許と捕獲許可の取得方法~

1 地域で複数名がわな免許を取得し、市に免許の取得を報告。

2 市は免許取得者に対し、免許取得に係る費用の一部を助成するほか、県への捕獲許可申請を代行します。

 (助成を受けるには、免許取得をした年度に市へ報告するとともに、市が行う有害鳥獣捕獲事業の従事者となることが必要となります。)

3 免許取得者は市から許可証及び従事者証を受け取り、市からわなの提供を受けて捕獲活動を行う。

4 捕獲した場合は市へ連絡し、処分を依頼する。

 (市の処分支援は、市から提供されたわなで捕獲した個体に限ります。)

 

地域協議会設立を希望される集落の方へ

koshukai市や有害鳥獣専門アドバイザーが設立を支援します。

設立にあたり、獣害について知る「説明会」や、地域での獣害対策として何が行えるか話し合う「対策検討会」を市や有害鳥獣専門アドバイザーの協力のもとで開催し、具体的な地域協議会での活動内容を一緒に考えていきます。

詳しくは市へお問い合わせください。

 

鳥獣のすみにくい環境管理をするには

1.集落みんなで協力し、徹底して「餌」を取り除きましょう

haiki収穫しない野菜や果実、間引いた株などは速やかに片付け、畑や山林に放置しないようにしましょう。収穫しない栗や渋柿などの木は、伐採してしまうことも有効です。

 

 

2.すみ家をなくしましょう

arechi耕作放棄地や荒れた山林は、鳥獣のすみ家となってしまいます。特にイノシシの場合、このような場所で繁殖します。

 

 

 

 

令和3年度狩猟免許試験の実施のお知らせ

千葉県の狩猟免許試験の詳細についての情報が更新されました。

 

令和3年度狩猟免許更新の適性試験の実施のお知らせ

千葉県の狩猟免許更新の適性試験及び講習の詳細についての情報が更新されました。

 

狩猟期間のお知らせ

狩猟期間は、11月15日から2月15日までです。狩猟者はマナーを守り、安全な狩猟に努めましょう。

野外で活動する場合は、目立つ服装を着用し、ラジオを携帯するなど、事故防止の対策を行いましょう。

 

千葉市鳥獣被害防止対策協議会の活動~本市の支援策~

荒地の刈払いの様子鳥獣による農業被害対策については、市、JA、猟友会等で組織する協議会が中心となって、千葉市鳥獣被害防止計画に基づき以下の取組みを行っています。

  • 捕獲
  • 電気柵の設置
  • 荒地の刈払い(令和2年度をもって終了)
  • わな免許取得の補助
  • イノシシ対策講習会

 

イノシシ情報提供のお願い

急速に生息域を広げつつあるイノシシについては、緊急性が高いため、田畑【農作物被害】において目撃したり足跡等を発見した場合はご連絡ください。

イノシシ対策のためのアンケート調査結果

令和2年8月から10月にかけて、イノシシの出没情報のある地域を対象とし、農業組合長および地域協議会長に対してアンケート調査を行いました。調査の結果、生息情報が37件寄せられたほか、各地域のイノシシによる農作物の被害程度も確認できました。

千葉市鳥獣被害防止計画

鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための施策を実施するため、千葉市鳥獣被害防止計画を策定しています。

近隣自治体における有害鳥獣捕獲実施のお知らせ

    近隣自治体で有害鳥獣の捕獲実施が行われる際には、こちらで情報を公開しています。

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このページの情報発信元

経済農政局農政部農政センター農業生産振興課

千葉市若葉区野呂町714-3

電話:043-228-6279

ファックス:043-228-3317

seisanshinko.AAC@city.chiba.lg.jp

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