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更新日:2012年9月10日

17.JR海浜幕張地区

地区別整備計画

幕張新都心として位置付けられている本地区は、JR京葉線海浜幕張駅(乗降客数104800人/日)を玄関口とし、広大な臨海部地域を含め、国際交流機能、先端産業の中枢管理機能やQVCマリンフィールド等を有しており、主要施設である幕張メッセ(日本コンベンションセンター)には国内外から多くの人々が訪れている。本地区において、高齢者・しんたい障害者等が安全・安心、円滑、快適な移動が行えるよう、以下の性格を持つ経路のバリアフリー化を図る。

  • JR海浜幕張駅北ぐちから教育施設までの移動に利用する経路。
  • JR海浜幕張駅から周辺に集積する大規模商業施設までの移動に利用する経路。
  • JR海浜幕張駅南ぐちから幕張メッセ、大規模公園との連携を図る経路。
  • JR海浜幕張駅北ぐち・南ぐち駅前広場。

個別事業計画

  • 段差・傾斜・勾配の改善(部分改良) 13箇所
  • 視覚障害者誘導用ブロックの設置 5990メートル
  • 視覚障害者誘導用ブロックの改良 1430メートル
  • 透水性舗装化(アスファルト) 16500平米
  • 透水性舗装化(平板ブロック) 10300平米
  • しんたい障害者用乗降場の設置 1箇所

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