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更新日:2012年9月10日

6.千葉都心地区

地区別整備計画

千葉都心として位置付けられている本地区は、市民の生活・文化の中心としてのみならず、県の政治・経済の中枢として古くから中核的な役割を担っている。また、業務核都市として東京都区部の業務機能の一翼を担う機能もはたしている。

本地区に含まれる特定旅客施設は、JR千葉駅(乗降客数211600人/日)・千葉みなと駅(29800人/日)・本千葉駅(17300人/日)・東千葉駅(4200人/日)、けいせい千葉駅(24800人/日)・千葉中央駅(15700人/日)、モノレール千葉駅(22000人/日)・千葉みなと駅(13300人/日)の8駅となっている。本地区において、高齢者・しんたい障害者等が安全・安心、円滑、快適な移動が行えるよう、以下の性格を持つ経路のバリアフリー化を図る。

  • 地区全体に立地している公共・福祉・医療・商業施設等と最寄りの特定旅客施設とを結ぶ経路。
  • 地区内を回遊できるよう面的なネットワーク移動に利用する経路。
  • 地区内の駅前広場。

個別事業計画

  • 道路の新設(都市計画道路 幅員22メートル) 250メートル
  • 歩行空間の確保 520メートル
  • 段差・傾斜・勾配の改善(全面改良) 1320メートル
  • 段差・傾斜・勾配の改善(部分改良) 161箇所
  • 段差・傾斜・勾配の改善(スパイラルアップ) 41箇所
  • 視覚障害者誘導用ブロックの設置 11860メートル
  • 視覚障害者誘導用ブロックの改良 2450メートル
  • 透水性舗装化(アスファルト) 37120平米
  • 電線共同こうの整備 3803メートル
  • バス停の上屋の設置 10箇所
  • 案内標識の設置(大型) 3箇所
  • 案内標識の設置(中型) 31箇所
  • 案内標識の設置(小型) 13箇所
  • 駅前広場ペデストリアンデッキの整備 1箇所
  • 駅前広場の新設 1箇所
  • 照明灯の設置 15基
  • シェルターの設置 1式
  • しんたい障害者用乗降場の設置 3箇所
  • エレベーターの設置 4基

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建設局土木部土木保全課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所6階

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ファックス:043-245-5579

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