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更新日:2019年12月24日

業種が「解体」である場合の総合評価落札方式基礎点の算出方法について

(令和元年6月7日訂正)

平成30年度から、千葉市発注工事の「業種」に「解体」が追加されました。

総合評価落札方式の基礎点算出の方法

総合評価落札方式においては、以下が評価項目となっています。
・企業の過去4年度間の同一業種工事での工事成績評定の平均点
・配置予定技術者の過去4年度間の同一業種工事での工事成績評定の平均点

平成31年度は、業種が「解体」の場合の過去4年度間の同一業種工事について、平成27年度~29年度に完成した「とび土工」の工事と、平成30年度に完成した「とび土工」および「解体」の工事の平均点とする。

算出例

平成27年度「とび土工」3件の平均点79.00点
平成28年度「とび土工」2件の平均点81.50点
平成29年度「とび土工」1件の平均点76.00点
平成30年度「とび土工」3件と「解体」1件の計4件の平均点78.00点

 (79.00×3+81.50×2+76.00×1+78.00×4)÷10≒78.8点
→配点6.5点 ※実績育成タイプにおいては0点

※他項目の計算方法や、配点等については「千葉市総合評価落札方式ガイドライン 平成30年10月」を参照してください。

理由

平成30年度から、解体工事の業種は「解体」として発注していますが、平成29年度までは、解体工事の業種は「とび土工」として発注しており、完成が平成30年度となった工事があります。
そこで、平成27年度~30年度に完成した業種「とび土工」の工事と、平成30年度に完成した業種「解体」の工事を、業種「解体」の工事の同一業種とすることとしました。

その他

平成31年度に発行する基礎点通知書においては、業種「解体」についての平均点・評価点は平成30年度の工事実績のみ掲載しております。通知書の表記については、変更の予定はありません。解体工事の技術提案時にはご留意ください。

 

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