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更新日:2020年7月1日

【建設工事】令和3年度(来年度)新型コロナウイルス感染拡大防止等のための総合評価落札方式の運用について

(令和2年7月1日)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、講習会等の開催中止やボランティア活動の場がなくなっていることに対する、令和3年度(来年度)総合評価落札方式の運用について掲載します。

 

1.技術者の基礎点:配置予定技術者の資格等のうち、CPD(S)制度の取得実績

2.企業の基礎点:ボランティア活動の実績

※技術者基礎点における安全活動への取り組み状況については、令和3年度緩和措置は予定しておりません。ガイドラインのとおりに運用します。 

1.技術者の基礎点:配置予定技術者の資格等のうち、CPD(S)制度の取得実績 

総合評価落札方式における「企業の施工能力」を評価する評価項目に「過去1ヵ年度間のCPD(S)制度の取得実績」があり、入札公告年度の前年度に13単位以上の取得実績がある技術者が加点評価となります。

新型コロナウイルス感染拡大防止のために国からイベントの開催自粛要請がなされたことから、令和元年度末から、CPD(S)の単位取得機会となる講習会が開催されない事例が確認されております。

令和2年度のCPD(S)実績が13単位に満たなかった技術者について、R1~R2年度(通算2年)の実績が13単位以上、又は、平成30年度の1年度間のCPD(S)実績が13単位以上ある場合については、加点評価の対象とします。

R3年度総合評価落札方式における評価基準

評価項目分類 評価項目 評価項目詳細 評価基準 配点
企業の施工能力 配置予定技術者の資格等 過去1ヵ年度間のCPD(S)制度の取得実績

過去1カ年度間に千葉市が認定する運営団体のCPD(S)制度において13単位以上の取得実績がある。

ただし、令和2年度のCPD(S)実績が13単位以上ないが、R1~R2年度(通算2年)の実績が13単位以上、または、平成30年度の実績が13単位以上ある場合には加点評価の対象とする。

1
実績なし 0

※CPD(S)制度の詳細は、総合評価落札方式ガイドライン(令和2年4月1日)のP70をご確認ください。

技術者基礎点制度申請の方法

総合評価落札方式ガイドライン(令和2年4月1日)のP71の入力画面参照

令和2年度のCPD(S)実績が13単位以上ある場合は、令和2年度のCPD(S)運営団体が発行した実績証明書を添付してください。

令和2年度のCPD(S)実績が13単位以上ないが、R1~R2年度(通算2年)の実績が13単位以上、または、平成30年度の実績が13単位以上ある場合には、CPD(S)運営団体が発行した、R1~R2年度(通算2年)の実績が証明できる実績証明書、または、平成30年度にCPD(S)運営団体が発行した実績証明書を添付してください。証明書が複数枚にわたる場合も1つのPDFファイルにまとめてください。

 

2.企業の基礎点:ボランティア活動の実績  

 

総合評価落札方式における「企業の社会性・信頼性」を評価する評価項目に「災害活動・ボランティア活動の実績」があり、入札公告年度の前年度に過去1ヵ年度間に本市において、災害活動の実績を有している企業は1回につき1.3点、ボランティア活動の実績を有している企業は1回につき1.0点加点評価となります。

新型コロナウイルス感染拡大防止のために国からイベントの開催自粛要請がなされたことから、令和元年度末からボランティア活動の実施を中止している事例が確認されております。

そこで、災害活動・ボランティア活動の実績のうち、ボランティア活動については、R1~R2年度(通算2年)の活動実績を評価の対象とします。

R3年度総合評価落札方式における評価基準

評価項目分類 評価項目 評価項目詳細 評価基準 配点
企業の社会性・信頼性 災害活動・ボランティア活動の実績 過去1カ年度間の災害活動・ボランティア活動の実績

過去1ヵ年度間に本市において、災害活動の実績を有している。またはR1~R2年度(通算2年度間)に本市において、ボランティア活動の実績を有している。
1.災害活動の実績回数×1.3点
2.ボランティア活動の実績回数×1.0点
1+2の合計点を配点 最大5点 (小数点以下四捨五入)
※実績なしは0点

5~0

※災害活動・ボランティア活動の実績の詳細は、総合評価落札方式ガイドライン(令和2年4月1日)のP55をご確認ください。

企業基礎点制度申請の方法

総合評価落札方式ガイドライン(令和2年4月1日)のP57の入力画面参照

・主催者または各業界団体と千葉市が、事前に双方了解しているボランティアの活動内容については自動的に表示されます。
・令和2年度に企業基礎点制度申請をした企業は、千葉市と各企業とで双方に確認済みの内容については自動的に表示されます。
自動的に表示されている案件については証明資料の添付は必要ありません。

自動的に表示されるもの以外に、R1~R2年度(通算2年度間)に実績があれば入力してください。
証明資料として以下1.及び2.を添付してください。
1. 主催者発行の参加者の募集の広報物(案内ホームページ、新聞、広告、自治会の回覧等の写し)または、主催者が業界団体等を通じて参加を呼びかけたことが確認できる募集案内等 
2. ボランティアへの参加が証明できる資料
主催者(または、ボランティア確保を依頼された業界団体等)による活動証明書の写し、または、参加会社名が掲載された、新聞記事やホームページ、機関誌等

評価の対象とする期間が長くなったことで、ボランティアの実施件数が増えたとしても、評価点は災害活動とボランティアを合わせて最大5点までとなります。

このページの情報発信元

建設局土木部技術管理課

千葉市中央区千葉港1番1号 本庁舎6階

電話:043-245-5367

ファックス:043-245-5573

gijutsukanri.COP@city.chiba.lg.jp

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