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更新日:2021年9月10日

9月10日は何の日でしょう?

建設局長の斉藤です。

 

9月10日は、何の日でしょう?

 

答えは、「下水道の日」です。

「下水道の日」は、下水道を全国的にアピールするため、1961年に「全国下水道促進デー」として始まりました。その後、旧下水道法の制定から100年を迎えた2001年に、より親しみのある名称として現在の「下水道の日」に変更されました。

 

100年と言えば、千葉市も1921年1月に市制を施行してから今年で100周年です。建設局では、これを記念して5種類の「千葉市制100周年マンホール蓋」を制作しました。

第1弾の「ちはなちゃんデザインマンホール蓋(JR新検見川駅前)」、第2弾の「初音ミクデザインマンホール蓋(幕張メッセイベントホール前)」は既に設置済みですが、残りの3種類を今年7月、それぞれゆかりのある場所などに設置しましたのでご紹介します。

 

はじめに、「ちはなちゃんデザインマンホール蓋」は、オオガハスをイメージしたキャラクター「ちはなちゃん」と蓮華亭を描いたデザインで、千葉公園内にある蓮華亭付近に設置しています。千葉公園内のハス池にはオオガハスが群生しており、オオガハスが市の花に決定したことなどを記念して、蓮華亭が建てられています。

 

ちはなマンホール

 


次に、「かそりーぬデザインマンホール蓋」は、2017年に国の特別史跡に登録された加曽利貝塚の最寄り駅であるモノレール桜木駅南側の歩道に設置しています。「かそりーぬ」は2014年に加曽利貝塚PR大使に任命されたキャラクターで、縄文時代中期の「加曽利E式土器」を頭にかぶり、貝塚で一番数の多い「イボキサゴ」という貝の首飾りをつけています。 

 

かそりーぬマンホール

 

最後に、「かわうそ一家デザインマンホール蓋」は、JR千葉みなと駅西口(海側)出入口付近の歩道に設置しています。「かわうそ一家」は、下水道の普及によりきれいな川や海が復活することを願い、1995年に作成した千葉市下水道イメージキャラクターです。背景は、ポートタワーと千葉みなと公園緑地にあるイカリをイメージしています。JR千葉みなと駅の近くには、中心市街地の浸水被害の軽減を図るために整備した「中央雨水ポンプ場」があります。


 かわうそマンホール

 

今回ご紹介した3種類を含め、全5種類とも各1個しか設置していません。

 

お近くにお越しの際は、足を延ばしてぜひ探してみてください。



 



 

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