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更新日:2019年8月9日

「道の日」って? 「道路ふれあい月間」って 知っていますか?

建設局長の佐藤です。


8月に入り、猛暑日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
さて、みなさんは、8月10日が「道の日」であるのをご存じでしょうか。道路は、私たちの生活に欠くことの出来ない公共施設ですが、あまりに身近にあるため、その重要性が見過ごされがちです。そこで、道路の意義・重要性について、関心をもっていただくために1986年に「道の日」が制定されました。 

また、8月は、「道路ふれあい月間」として、道路を常に安全に、そして美しく、利用していただくため、道路を管理する国土交通省や各自治体を中心に道路の愛護活動や道路の正しい利用の啓発等各種活動を推進しています。
ちなみに、国土交通省が応募作品の中から選定した今年の代表推進標語は、次のとおりです。

“ この道は 世界につづく ゆめとびら ”  

このほかにも入選作品が国土交通省のホームページに掲載されていますのでお時間のある方は、ご覧ください。

 ちばし道路サポート制度

今回は、道路ふれあい月間にちなみ、本市における道路とのふれあいに関する主な取り組みを紹介します。
まず1点目は、「ちばし道路サポート制度」です。
この制度は、安全・安心な道路環境をつくるとともに、道路を身近に感じてもらうなど市民の方の意識を高めていただくこと等を目的に市民の方々に、市が管理する道路の清掃や除草、草花の管理等を行っていただくなど、道路を市民と市の協働でよりよくする制度です。
「ちばし道路サポート制度」に興味のある方は、こちらをご覧ください。

ちばし道路サポート2 ちばし道路サポート1

千葉市歩行空間のベンチ設置計画

2点目は、「千葉市歩行空間のベンチ設置計画」です。道路利用者の快適性、利便性の向上や超高齢社会への対応の一つとして「憩い、集い、語らい」の場を提供するため、ベンチの設置に取り組んでいくこととし、本年4月に策定しました。
具体的には、主要な駅の駅前広場33か所に、今年度から3年間で約120基、また、主要な駅から公共施設などを結ぶバリアフリー整備を推進する経路の歩道上に、今年度から8年間で、約360基のベンチを設置することとしています。
街中でベンチが設置されたのを見かけましたら、是非ご利用になってみて下さい。
「千葉市歩行空間のベンチ設置計画」に興味のある方は、こちらをご覧ください。

ベンチ(蘇我) ベンチ(土気)

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