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更新日:2021年3月29日

千葉市制100周年記念デザインマンホール蓋について

建設局長の出山です。


千葉市は、1921年1月に市制を施行してから、2021年で100周年を迎えました。建設局では、この市制100周年を盛り上げ、また、下水道への興味を持つきっかけになるよう5種類の「千葉市制100周年マンホール蓋」を制作しました。

第1弾として2021年3月8日(月曜日)に設置したのは、「ちはなちゃん(JR新検見川駅前)」です。「ちはなちゃん」デザインは2種類あり、オオガハス発見の地である現在の東京大学検見川総合運動場敷地内にある「オオガハス発掘記念碑」を描いた蓋を、最寄りであるJR新検見川駅南口の階段を降りてすぐの歩道に設置しています。「オオガハス発掘記念碑」は「花見川区役所入口」交差点付近の歩道から見ることができますが、近くで見たい場合は、運動場の施設利用料がかかりますので、ご注意ください。

第1弾


第2弾には、『初音ミク「マジカルミライ 2020」』で初公開して以来、大変お待たせしていた「初音ミクデザインマンホール蓋」を2021年3月23日(火曜日)に設置しました。
千葉市章と初音ミクが似ているということをきっかけに実現した「初音ミクデザイン市章」を真ん中に据え、背景は千葉市の花であるオオガハスをイメージしたピンク色で、周りに音楽をイメージした鍵盤で囲んだとても可愛らしいデザインになっています。外側の黒い部分は蓋自体の鋳鉄でできているのですが、ピアノのように見えませんか?
この蓋を「マジカルミライ」が開催されている幕張メッセの幕張イベントホール前の歩道に1箇所だけ設置しており、新たな聖地になることを期待しています。
全国でも初音ミクがデザインされたマンホール蓋はココにしかありませんので、千葉市にいらした際は、ぜひ探してみてください。

第2弾

 

残りの3種類のデザインについても順次設置していきますので、どうぞご期待ください。

他3種

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