ここから本文です。

更新日:2018年11月22日

土木施設でのアート&探検!

建設局長の佐藤です。
今回は2件のイベントについてお話しさせていただきたいと思います。

  1. びっくり!全長176mの超大作 道路内アート完成!
  2. 幕張新都心地下トンネル探検開催!

皆さん、トンネルやよう壁に描かれたアート作品をご存知ですか?
千葉市では、地元の中学生がテーマの選出からペイントまでの全てを担い、落書き防止対策のひとつとして、壁面に絵画をペイントしており、今年で13年目を迎えました。
平成28年度から3年連続で参加している「稲毛中学校」美術部の皆さんは、「和」というひとつのテーマのもと、1年目「日本の動植物や伝統模様が描かれた巻物」、2年目「四季や昔話」、3年目「干支」といったサブテーマを決め、今年の10月に全長176mの色鮮やかな超大作を完成させました。
殺風景だったコンクリート壁面の大きなキャンバスに3年をかけ、表現豊かに力いっぱい描かれた絵画は、一見の価値ありです。
市民の皆さまには、ぜひ一度足を運んで素晴らしい壁画をご覧いただければと思います。
使用したペンキ塗料の提供及び色の調合作業につきましては、今回も千葉市中央塗装協同組合にボランティアでご協力いただきました。

道路内アート1

道路内アート2

 

さて、皆さんは11月18日「土木の日」をご存じでしょうか。土木と言う漢字を分解すると十一と十八になることなどから、「土木の日」が制定されました。

 

土木の日ロゴ
土木施設の認識と理解を深めるとともに、災害時の備えをPRするため、今回、初めて土木の日にイベントを実施することとし「特別企画」と名を打ち、普段は入れない共同溝へ入るレア体験を企画実施し、当日は200人を超える方々に参加いただきました。(1000人以上の応募者から抽選)
場所は、幕張新都心の道路下20mにあるトンネル形状の共同溝です。共同溝は、水道管などのライフラインを収容する施設で、地下深くに設置されているため、地震に強く、また、ライフラインの工事の際、道路を掘返す必要がないなどのメリットがあります。
イベントでは、探検感覚で共同溝内をウォーキングし、各チェックポイントで道路・下水・河川の災害時の備えについて説明を受け、探検最後にはボランティアで出演していただいた「ザ・ゴスペル・トレイン」の皆様のゴスペルを鑑賞していただきました。地下の大空間で響くハーモニーを楽しんでいただけたことと思います。
建設局では、道路・下水・河川などの社会インフラの整備、維持管理及び防災、減災対策を進めるとともに、災害時に職員が迅速かつ的確な対応ができるよう日々取組んでいるところですが、今回の企画のような協働や土木施設との触れ合いを通じ、市民の皆様に社会インフラの意義と必要性を認識していただくことも重要と考えております。
今後も様々な機会を通じて、我々の取組みをPRして参ります。

共同溝

▲共同溝

入口付近のお出迎え状況

▲入口付近のお出迎え状況

地下トンネル探検4

地下トンネル探検3

このページの情報発信元

建設局 建設総務課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所6階

電話:043-245-5365

ファックス:043-245-5561

somu.CO@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)