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更新日:2017年4月5日

幼児教育の推進体制の構築 ~幼保小連携・接続を起点とした幼児教育の充実に向けて~

本市は、幼児教育と小学校教育の接続の強化を図り、子どもの発達や学びの連続性を確保するとともに、幼稚園・保育所・認定こども園を通じた全市的な幼児教育の質の向上を図るため、関係機関と連携・協力しながら、さまざまな取組みを展開していきます。

※本事業は、文部科学省「幼児教育の推進体制構築事業(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)(28~30年度の3年間)」を受託して実施しています。

 1.幼保小連携・接続検討会議

幼稚園・保育所・認定こども園という種別を問わず、多様な設置主体のコンセンサスを得ながら、幼保小連携・接続を強化するための各種取組みを企画・実施するため、公益社団法人千葉市幼稚園協会、公益社団法人民間保育園協議会、有識者、教育委員会、こども未来局による検討会議を設置しました。

平成28年度は、「幼保小連携・接続実態調査」及び「幼児教育シンポジウム」の企画、平成29年度からスタートする「アプローチカリキュラムの普及」の方向性やプロセス等について、6回にわたって協議しました。

委員名簿(平成29年3月時点)(PDF:74KB)(別ウインドウで開く)

 2.幼保小連携・接続実態調査

千葉市における幼保小連携・接続の現状と課題を把握するため、市内の全幼稚園・保育所・認定こども園及び全市立小学校に対するアンケート調査を実施しました。
本調査によって明らかになった現状と課題を踏まえて、アプローチカリキュラムの普及、幼保小間の交流・連携活動の充実等、具体的な取組みを展開していきます。

本調査は、全ての対象園(施設)及び小学校からご回答をいただき、貴重なデータを得ることができました。
お忙しい中ご協力いただきました幼稚園・保育所・認定こども園及び小学校の皆様に、改めまして御礼を申し上げます。

調査結果報告書(平成29年3月発行)(PDF:2,156KB)(別ウインドウで開く)

 3.千葉市幼児教育シンポジウム

幼稚園教育要領・保育所保育指針の改訂を間近に控えた今、千葉市の幼児教育をよりいっそう充実させ、子どもたちの育ちと学びを小学校に円滑につなげていくために何が必要か、幼稚園・保育所・認定こども園、小学校の皆様で一緒に考えるためのシンポジウムを、千葉市、千葉市幼稚園協会、千葉市民間保育園協議会の三者共催で開催しました。

当日は、市内幼稚園・保育所・認定こども園、小学校などから約250名が一堂に会し、基調講演、検討会議報告、パネルディスカッションを通して、幼児教育と幼保小接続の重要性について認識を新たにする、貴重な機会となりました。また、千葉市の子どもたちのために、関係者が一致協力して幼児教育の充実と幼保小接続の強化に取り組んでいこうという、機運の高まりを感じることができました。

<開催概要>

  • 日時:平成28年12月10日(土)13:30開会
  • 対象:千葉市内の幼稚園・保育所・認定こども園に勤務されている方
         千葉市内の
    小学校に勤務されている方  
  • 会場:千葉市生涯学習センター2階 ホール(中央区弁天3-7-7) 定員:250名
  • 参加費:無料
  • プログラム

    ・開会挨拶
    (千葉市長 熊谷 俊人)
    ・基調講演(白梅学園大学子ども学部 教授 無藤 隆 氏)
    ・報告~幼保小連携・接続を巡る千葉市の現状~(千葉市幼保小連携・接続検討会議)
     ⇒告資料はこちら(PDF:2,334KB)(別ウインドウで開く)からご覧いただけます。
    ・パネルディスカッション~幼保小連携・接続を起点とした幼児教育の充実に向けて~

     [パネリスト]
       
    千葉市幼稚園協会 会長 岸 憲秀 氏
        千葉市民間保育園協議会 理事 宇野 直樹 氏
        白梅学園大学子ども学部 教授 無藤 隆 氏
        千葉市長 熊谷 俊人
     [コーディネーター]
       
    千葉大学教育学部 教授 中澤 潤 氏

 4.平成29年度からの主な取組み

「アプローチカリキュラム」の普及

  • 3園の「モデル実施園」(私立幼稚園・民間保育園・公立保育所から各1園)において、小学校教育への接続を意識した概ね5歳児後半のカリキュラム(=アプローチカリキュラム」)を作成・実践・検証していきます。また、実践段階において、各モデル実施園で「公開研修会」を開催し、保育参観やディスカッションを通して、その成果の普及を図ります。
  • モデル実施園におけるカリキュラムや実践事例を踏まえながら、各園(施設)が各々のカリキュラムを作成する際に参考としていただくための「モデルカリキュラム」を作成します。その内容は、幼保小連携・接続検討会議を中心として検討していきます。
  • 幼児教育・保育に関する高度な専門的知見を有する市内大学の学識経験者が、「(仮称)幼児教育アドバイザー」として、モデル実施園におけるカリキュラム作成・実践・検証を支援します。(その役割に相応しい名称を検討しているため、「仮称」としています。)

 幼稚園・保育所・認定こども園と小学校との連携・交流活動の普及・定着化

  • 幼稚園・保育所・認定こども園と小学校との間で、相互参観・意見交換・合同研修会などの教職員同士の「学び合いの場」の充実や、子どもを中心とした交流活動の定着化・活性化を図ります。

 家庭と保護者に対する啓発・支援

  •  小学校入学を控えたお子さんのご家庭に、幼児教育における家庭と保護者の役割や、小学校入学に向けて家庭生活で留意すべきことなどをお伝えするため、パンフレットの配布や講演会の開催等を行います。

 

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このページの情報発信元

こども未来局こども未来部幼保支援課

千葉市中央区千葉港2番1号 千葉中央コミュニティセンター9階

電話:043-245-5100

ファックス:043-245-5629

shien.CFC@city.chiba.lg.jp

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