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更新日:2020年2月24日

離乳食のすすめ方

離乳食を食べる写真
大きなお口で「あ~ん」
食べるの大好き!
離乳食は赤ちゃんが初めて出会う食事です。

母乳や粉ミルクの液体しか経験していない赤ちゃんが、形のある食べ物を食べられるようになるまでの過程が離乳食です。

いろいろな食品の味や舌ざわりを楽しんだり、手づかみ食べで、自分で食べることを楽しんだりと、食べる楽しさの体験を増やしていきます。

離乳食をゆったりと無理なく、1日2回食・3回食へと進めながら、食事のリズムを身につけて生活リズムを整えます。

離乳の開始から完了まで

5~6か月頃・・・生後5~6か月過ぎ頃になると、母乳栄養の場合、乳汁だけでは栄養が不足してきます。 また、人工栄養の場合でも体が成長するにつれ水分の多いミルクだけでは必要な栄養量が満たされなくなります。首のすわりがしっかりしてささえられると座ることができ、食べ物に興味を示すようになったら離乳食を開始します。
7~8か月頃からは・・・舌でつぶせる固さの離乳食を1日2回与え、食事のリズムをつけていきます。与える食品の種類を増やし、調理法や献立を工夫してみましょう。
9~11か月頃・・・歯ぐきでつぶせる固さの離乳食を1日3回与えます。鉄分が不足しやすいので、鉄分の多い食品を取り入れましょう。
12~18か月頃・・・形のある食べ物を歯や歯ぐきでかみつぶすことが出来て、栄養の大部分を食べ物からとれるようになり離乳は完了します。

*1日3回の食事のリズムを大切にしながら、生活のリズムを整え、食事の補いとして間食を1~2回与えます。
個人差の大きな時期なので、子どもの成長、発達をよく見て、子どもに合わせて無理なく進めていきます。
あせらずに、楽しい雰囲気の中で、食べる楽しさを体験させてあげましょう。




食事のめやす

月齢と食品のめやす(PDF:172KB)を参考に進行に応じて種類を増やしていきます。

お粥とスープの作り方(PDF:145KB)

 

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生後5~6か月頃(1日1回食)のレシピ(PDF:386KB)

 

〈食事の進め方〉

  • 離乳食は午前中の授乳の前に1回です。食後に母乳やミルクを飲ませます。
  • 量は1さじずつから始めます。最初はアレルギーの心配の少ないつぶし粥を与え、様子を見ながら量を増やしていきます。初めての食品は1さじから与え、食欲・機嫌・便の様子を見ながら徐々に増やしていきます。
  • 液体に近いドロドロのポタージュ状から、ベタベタのジャム状にしていきます。
  • 素材の味がわかるように単品で与えます。(調味料は特に必要ありません)
  • 野菜スープでのばしたり、片栗粉などでとろみをつけると食べやすくなります。

〈食事の様子〉

 ・ スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなり、唇をとじてゴックンと飲み込めるようになります。

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生後7~8か月頃(1日2回食)のレシピ(PDF:477KB)
〈食事の進め方〉

  • 離乳食は、午前、午後の2回です。食後に母乳またはミルクを必要な(欲しがる)場合に飲ませます。
  • 穀類、野菜、果物、たんぱく質を含む食品を組み合わせた食事にしましょう。
  • 最初はマッシュ状にして、徐々に舌でつぶせる固さ(豆腐の固さ)のものにしていきます。
  • 素材の持つ本来の味で、味覚を育てましょう。
  • 片栗粉などでとろみをつけたり、プレーンヨーグルトで和えたりすると食べやすくなります。

〈食事の様子〉

・ 舌は前後だけでなく、上下にも動かせるようになり、軟らかい粒であれば舌と上あごを使ってつぶして食べられるようになります。


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生後9~11か月頃(1日3回食)のレシピ(PDF:458KB)
〈食事の進め方〉

  • 離乳食は、朝、昼、夕の3回食とおやつになり、食後のミルクは必要な(欲しがる)場合に飲ませます。
  • 牛乳(飲用)は12か月を過ぎてから与えましょう。
  • 食品の種類を増やし、調理形態を変化させて味覚の幅を広げます。
  • 調味料でうすく味付けします。
  • 手づかみ食べが始まる時期なので手に持ちやすいものが一品あるとよいです。(スティック状・ひと口サイズのもの)
  • 食品の組み合わせに注意し、栄養の過不足のないようにします。
  • 鉄分が不足しやすいので赤身の肉や魚、レバーなど鉄分の多い食品を取り入れたり、調理に育児用ミルクやフォローアップミルクを利用するとよいでしょう。
  • フォローアップミルク(飲用)は、母乳または育児用ミルクの代替品ではありません。離乳が順調に進まず、鉄不足のリスクが高いなど、必要に応じて使用するのであれば、9か月以降とします。

〈食事の様子〉

  • 舌は上下前後から左右にも動くようになり、左右の歯ぐきに舌でつぶせない粒を寄せて、噛んで食べられるようになります。
  • 歯ぐきでつぶせる固さのもの(バナナの固さ)をカミカミします。

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ファックス:043-245-5894

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