ホーム > 開府900年にむけた郷土史研究の充実のための寄付金

更新日:2020年4月3日

ここから本文です。

千葉開府900年にむけた郷土史研究の充実のための
寄付金のご案内

千葉市では、2026年の「千葉開府900年」を迎えるにあたり、郷土史研究の充実のための寄付金を募っています。
寄付金は、開府900年にむけて、郷土博物館が実施する千葉氏等に関する調査研究事業や、その成果を公表する展示・教育普及活動に
使わせていただきます。
皆様のご支援とご協力をお願いいたします。
館外観

寄付をするには
「千葉市ふるさと応援寄付金の申し込み」でご案内しております。
千葉市ふるさと応援寄付金の申し込み

 
千葉開府900年とは
千葉氏は桓武天皇の血を引く関東の名族です。平安時代後期の大治元年(1126)に、千葉常重が大椎(現在の緑区大椎町)から現在の中央区亥鼻付近に本拠を移したことにより、
本市の歴史が始まったと言われています。2026年に千葉氏が本市に移動して900年という大きな節目を迎えるにあたり、千葉氏はこの年を「千葉開府900年」に位置付け、千葉氏の
PR活動など、同氏に対する興味・関心を誘起し、さらに理解へとつなげる様々な取組みを推進します。
千葉常胤