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更新日:2019年7月3日

学校教育部長メッセージ

令和元年5月7日

「夢と思いやりの心を持ち、チャレンジする子ども」

 本市職員による不祥事につきましては、当該校の子どもたちや保護者の皆様、地域の皆様をはじめ、多くの市民の皆様に多大な不安とご心配をおかけしました。深くお詫び申し上げます。

 木々の緑が目に美しく映る季節となりました。平成と令和をまたぐ十連休、皆様はいかがお過ごしだったでしょうか。

 連休が終わり、いよいよ各学校の教育活動が本格的に始動します。子どもたちが教えてもらったり活動したりしながら考えること、友だちとのかかわりにより互いのよさを認め合うことなどを通して、本市の目指す「わかる授業、楽しい教育、夢広がる学校」の実現を図ってまいります。

みどり2018

  そのためには、一人一人の教員の指導力向上と、教職員の特性や持ち味を生かす学校経営が必要です。若手と言われる教員が増え、また管理職の世代交代が進むなか、本市では、教育委員会等で開催する研修のほか、各学校での研修の充実に努めているところです。子どもたちのために努力する教職員を支援するよう、私たち行政職員も努めてまいります。

 

  本市学校教育の目指すべき子どもの姿は、「夢と思いやりの心を持ち、チャレンジする子ども」です。この実現のためには、学校・家庭・地域・行政の四者が、「子どもたちの成長と自立を支える」という共通の目的のもと、連携してより充実した教育環境を整えていくことが大切です。今後とも、ご支援とご協力をお願いいたします。

 5月は運動会、体育祭が多く行われます。各学校では、安全に十分に配慮し、子どもたちのやる気を引き出し、達成感や充実感を味わえるよう取り組みますので、子どもたち、そして教職員への応援をお願いします。

 

平成31年4月9日

進級、入学おめでとうございます!

さくら30 学校教育部長の伊藤です。今年度も、よろしくお願いいたします。


「ご入学を迎えられた皆さん、おめでとうございます!」

 

3月末の花冷えもあり、ソメイヨシノの桜吹雪に見守られて、市立小・中学校、特別支援学校、市立高等学校の入学式が挙行されました。

 

 新しいランドセルや通学バッグ、制服を身に着け、期待に胸を膨らませて登校する子どもたちの姿に、健やかな成長を願う保護者や家族の皆様の思いを強く感じます。

 「出会いは新しい自分の発見につながる」と言われます。子どもたちの願いや期待を大切にして、「千葉市で学んでよかった」、「千葉市で学ばせてよかった」と思っていただける学校づくりを推進してまいります。

年度の初めにあたり、学校教育部が担当するいくつかの事業を紹介します。

○ 学習指導要領改訂への対応

 本市では、昨年度より、学習指導要領改訂に伴いすべての市立小学校で外国語活動を実施しています。

 教員への研修の充実はもとより、3~6学年へのALTの派遣や英語教育支援員の派遣等により、指導方法を工夫しながら学ぶ意欲を高め、言語や文化に対する理解を体験的に深めながら、外国の方とも積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育てています。

 また、「特別の教科 道徳」については、小学校は昨年度から、中学校は今年度から実施します。本市独自の教材や役割演技などの方法を活用し、子どもたち同士の話し合いを活性化し、「考える道徳、議論する道徳」を推進します。

○ 教育相談体制の充実

 今年度より、中学校に加えて、スクールカウンセラーを全小学校と特別支援学校に配置し、子どもたちの抱える問題や課題への対応を充実させます。また、スクールソーシャルワーカーを増員し、教育と福祉との両面からの子どもたちの生活環境の改善を図ります。

 なお、昨年度より実施している市立中学校及び高等学校の生徒を対象としたSNSを活用した教育相談事業も、継続して実施してまいります。

○ 特別な支援を要する子どもたちへの支援の充実

 通常の学級に在籍し、発達障害等により支援が必要なお子さんを対象に特別支援教育指導員を派遣しています。派遣した学校において、支援の方法を共有するとともに、支援体制の構築に努めます。

 介助が必要なお子さんへの介助員や医療的ケアが必要なお子さんへのスクールメディカルサポーターの派遣など、今後も、一人一人のお子さんの状況に応じた支援を充実させてまいります。


○ 体験学習の推進

 本市では、自然の中で集団生活し、仲間や現地の方とのかかわりを通して、自立した生活態度や他者を思いやる心等を育てるため、小学5年生で移動教室、6年生では農山村留学、中学2年生では自然教室を実施しています。自然教室は、これまで使用していた高原千葉村が廃止となったため、今年度より国立赤城青少年交流の家、及び国立那須甲子青少年自然の家を利用して実施します。施設は変わりますが、現地の下見や施設との綿密な打合せにより、子どもたちの安全に十分留意してまいります。

○ オリンピック・パラリンピック教育の推進

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会まで、残り1年余りとなりました。体育・保健体育におけ るパラスポーツの授業実践や、オリンピック・パラリンピック読本、本市で開発した道徳教材などの活用により、スポーツや価値観の多様性、国際理解について学ぶ機会の一層の充実を図ります。

 各課・センターで担当する諸事業については、今後、「教育だよりちば」や所属長メッセージで紹介がありますのでご覧ください。

 今後も、保護者・地域・学校が一層の連携を図ることで信頼関係を築き、子どもたちの成長を共に支えていきますので、変わらぬご支援とご協力をお願いいたします。

平成31年3月1日

感謝の気持ちを大切に

「卒業を迎えられた皆さん、おめでとうございます!」

自宅近くでウグイスがさえずり始めました。今週初めは、まだ「ケキョケキョ」でしたが、今日は「ホー」がついて「ホーホケキョ」となりました。春の訪れを感じます。
毎朝、通勤の際にセーフティウォッチャーの方と挨拶を交わします。雨の日も風の強い日も、そして寒い朝も暑さ厳しい日も、子どもたちの安全を見守っていただいている姿に頭が下がります。ありがとうございます。

 

今月は、市立小・中・特別支援・高等学校で、それぞれの課程の修了を迎える子どもたちの卒業式が挙行されます。卒業や入学、進学などの節目は、人を大きく成長させるよい機会です。喜びや期待とともに一抹の不安もあるかもしれませんが、皆さんにはぜひ、好奇心と向上心をもって、自分の将来に向けて羽ばたいてほしいと思います。そのためには、皆さんをいつも見守ってくれているご家族や地域の方への感謝の気持ちを忘れないでください。「ありがとう」の一言は、人をつなぎ、互いの心を豊かにします。皆さんのより一層の活躍を期待しています。
保護者の皆様におかれましては、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。お子様がそれぞれの進路先で目標をもち、健やかに成長されることをお祈り申し上げます。

 

 

本市教育委員会は、今年度も「千葉市で学んで良かった」、「千葉市で学ばせて良かった」と感じていただける学校教育を念頭に、各種事業を展開してまいりました。保護者や地域の皆様のご理解とご支援に深く感植物
謝いたします。今後とも、子どもたちを中心に据え、本市教育の充実、発展に努めてまいりますので、ご支援とご協力をお願いいたします。

 

平成31年1月4日

新年によせて

あけましておめでとうございます。
本市では、今年も天候にも恵まれ、穏やかな新年を迎えました。初日の出もよく見ることができ、幸先のよい年の始まりでした。しかしながら、九州地方では地震、各地では交通災害もあり、平穏な日常を祈らずにはいられません。

 

旧年中は、本市学校教育の推進、並びに各学校の教育活動に深いご理解と温かいご協力をいただき、誠にありがとうございました。そのような中、8月には、本市教員による不祥事が発生し、子どもたちや保護者の皆様を深く傷つけ、市民の皆様にもたいへんなご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。今後、学校の管理職や関係機関との連携を密にし、本市教職員としての誇りと自覚をもって教育活動に努めるよう、指導してまいります。本年も引き続き、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。


さて、本年は、小学校2019年度、中学校2020年度の新学習指導要領の完全実施を控え、本市教育の益々の充実を図る年となります。「特別の教科 道徳」や「外国語教育」の推進、教員の指導力向上とともに、一方では、教職員の働き方改革、外国とつながる子供たちへの支援、教育相談事業の充実など、課題は山積しています。子どもたちのために、職員が一丸となり、多くの取組を着実に進めてまいります。

 

今年の干支は「己亥(つちのとい)」、「戊戌(つちのえいぬ)」の年に芽生えたものを分散しないようにまとめておく年と聞きました。イノシシにあやかり、無病息災を旨とし、本市の子どもたちのため、そして本市教育の充実と発展のために、引き続き、好奇心と向上心を持って努めてまいります。
子どもたち、そして保護者や地域の皆様のご多幸とご健勝を祈念申し上げます。富士山

 

平成30年7月3日

半夏生を迎えました。「半夏生」は季節をあらわしますが、植物名ともかかわりが深く、ドクダミ科の植物である「ハンゲショウ(半化粧)」や「マタタビ(ネコを酔わすと云われる樹木)」、またこの時期に花を咲かせる「カラスビシャク」に由来するとも聞きます。季節としては、田植えを終え、ほっと一息つく時期だそうです。ちょうど暑くなり始める時期でもあり、休息が必要な時期ということでしょうか。
新学期が始まり三か月が経ち、学校教育は充実期を迎えていますが、子どもたちや教職員にも疲れが出始める時期でもあります。余裕を持った教育活動の展開が必要です。

 

○生徒会交流会にて
6月26日に生徒会交流会を開催しました。この会は、市立中学校全校から生徒会役員の代表が集い、自校の活動や苦労、課題などについて話し合い、自校の活動に生かすことを目的に実施しています。今回は、昨年秋に行った情報交換会を踏まえ、自校の取組の成果や課題等について意見交換を行いました。
熊谷市長にも参加していただくなか、生徒たちが熱心に意見を交わし合う姿に頼もしさを感じるとともに、参加した子どもたちが将来の千葉市、そして日本を担ってくれることを期待しています。
生徒会や児童会活動、そして学級活動などを通した子どもたちの自治活動や自治意識の醸成は、学校を活性化させるとともに、将来の社会参画への意識を高めることにつながります。受け身ではなく、前向きに働きかける姿勢をこれからも大切にし、その輪を広げていけるように、私たちも支援していきたいと思います。
参加してくれた生徒会役員の皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。

 

○人権意識の向上に向けて
今年も「子どもの人権をはぐくむ会」の総会に出席する機会がありました。この会は、千葉人権擁護委員協議会千葉支部会及び千葉市小中学校長学校運営協議会の皆様で組織され、「中学生人権作文コンテスト」や「人権教室」などに取り組んでいただいております。
中学生人権作文コンテストを読むと、中学生の皆さんが、それぞれの立場や環境の中で、真摯に人権について考え、成長している姿がうかがえます。
自分自身の人権とともに他者の人権についても考え、そのために行動していくことは、社会全体を明るくし、未来を切り拓きます。引き続き、子どもの人権をはぐくむ会や法務局の皆様をはじめ、各学校の地域の皆様、関係機関の皆様との連携を通して、一人一人の子どもの人権が尊重される学校づくりに努めてまいります。

 白ばら

あと3週間程で、学校は夏休みに入ります。子どもたち一人一人が健康や事故に留意して充実した夏休みを過ごし、より一層成長することを期待しています。

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ファックス:043-246-6424

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