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更新日:2019年7月3日

学校教育部学事課長メッセージ

 学事課は、小中学校への入学や転校手続きなどの就学相談や市立小中学校に通うお子様の学校生活を支援する「就学援助」、学校生活の安全に係る所掌事務を担当しています。

2019年7月3日

梅雨に入り、一部の地域では記録的な大雨が降っていますが、本市では6月後半から気温もあまり上がらず、例年の梅雨とは違った様子が感じられます。子どもたちは、運動会や体育祭が終わり、楽しみな夏休みが来るのを心待ちにしていることと思います。

今回は、暴風雨などの自然災害時の学校の対応についてお伝えします。
梅雨の末期は、天候の急変や落雷、降雹、竜巻などの被害例が多く報告される時期です。児童生徒の登下校にも、十分な注意喚起が必要となります。
また、今後、台風のシーズンを迎えますが、学校と家庭との連携により、児童生徒の安全確保をより確実なものにしたいと考えます。
本市では、暴風雨等の風水害時における児童生徒の登下校等について、全市的なガイドラインを定めています。

1子どもたちの登校前に、千葉市内に「暴風警報」等が発表された場合
(1)午前7時において、「暴風警報」や「暴風雪警報」が発表中の場合、その日は「臨時休業」とします。
※市立特別支援学校及び稲毛高等学校附属中学校は、その判断時刻を午前6時とし、市立高等学校は、その判断時刻を午前6時と午前10時とします。
※「大雨特別警報」、「暴風特別警報」、「暴風雪特別警報」、「大雪特別警報」の場合も同様の措置としす。

(2) 午前7時(「高校等」は午前6時)までに「暴風警報」等が解除になった場合は、臨時休業ではありません。子どもたちの登校にあたっては、気象の状況を確認し、安全を最優先に、無理のないように登校させてください。雨がやんだ後に河川や用水路が急に増水する場合もありますので注意が必要です。

2子どもたちの登校後に、千葉市内に「暴風警報」等が発表された場合
(1)小学校では、子どもたちを学校に待機させ、保護者引き渡しによる下校とする場合があります。引き渡しの実施については、連絡網や携帯連絡メール等で保護者の皆様にお知らせすることとしています。中学校では、あらかじめ、保護者の皆様にお知らせした方法(地区別の集団下校等)により下校させます。特別支援学校や高等学校では、交通機関等の状況を把握した上で下校を判断します。

風水害等の自然災害時にも、学校では子どもたちの安全・安心を最優先に対応して参りますので、保護者の皆様のご理解とご協力をお願いします。
詳しくは、学事課ホームページ「気象警報発表時の登校・下校について」をご覧いただくか、学事課(245-5928管理班)または学校へお問い合わせください

 

 2019年5月7日

 吹き抜ける風が肌に心地よく感じられる頃となりました。新学期もおよそ1か月を経過し、新入生もそろそろ学校になれてきた頃ではないでしょうか。

 今年は、4月末から5月にかけて大型連休となり、5月1日に令和元年がスタートしました。

 皆さんはどのように5月1日を迎えましたか?私は自宅で平成を振り返るとともに、子どもたちが大きな事件や事故に合わないことを願いつつ、令和を迎えました。

 今回は、子どもたちの見守りについてお話しします。本市では、登下校の安全の見守りに、学校セーフティウォッチ事業を推進しています。

 セーフティウォッチャーとして登録、ご協力いただいている地域・保護者の皆様は、平成31年3月末現在で26,200名を超えております。学校、保護者、地域が一体となって子どもたちの安全を見守る活動が、確実に強化されていることは、心強い限りです。

 さらに、本市では、各学校のセーフティウォッチ事業をより充実させるため、平成18年度から、13名のスクールガードアドバイザーを配置し、地域巡回や安全確保に向けた各学校へのアドバイスなどを行っています。

 本市の子どもたちの安全と安心は、多くの皆様の温かい見守りの中で確保されています。ご協力をいただいている皆様に厚くお礼を申し上げます。

 各学校では、現在、本年度の学校セーフティウォッチ事業にご協力いただける方を募集しています。保護者や地域の皆様には、是非、学校セーフティウォッチ事業に参加し、ご協力をいただきますようお願いします。特に午後3時ごろから午後5時ごろの下校時の見守りへのご協力をいただけると幸いです。例えば、買い物や犬の散歩をしたり、ご自宅近くで見守ったりしていただいても結構です。月に数回でも結構です。子どもたちの安全・安心のため、多くの皆様のご協力をお願いします。

 登録は、通年で受け付けておりますので、それぞれの学校にご連絡ください。

2019年4月8日

 この4月より、学事課長に就任しました山下です。

 日を追うごとに暖かさが増し、桜の花やパンジー、ノースポールなどが競い合って咲きほこっています。
ご入学を迎えられた新1年生の皆さん、ご進級された皆さん、保護者の皆様おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。これからも皆さんが、安全で楽しく学校生活を送ることができるよう、応援していきます。

 さて、学事課では、小中学校への入学や転校手続きなどの就学相談、市立小中学校に通うお子様の学校生活を支援する「就学援助」、学校生活の安全に係る事務を担当しています。

 新体制のもとで、円滑な学校運営ができるように努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 年度初めに、緊急時における学校と保護者の皆様との連絡体制についてお伝えします。

 本市では、あらかじめ登録していただいた保護者の皆様に、学校から緊急情報等をメールによりお知らせするシステム(携帯連絡メール)を運用しています。不審者情報や気象警報時の緊急連絡のために、素早く伝達できる利点があり、市内多くの学校で活用しているところです。

 近年、子どもたちが不審者に遭遇し、被害を受けるケースが後を絶たず、市内でも、昨年度学事課が認知した不審者情報は305件にのぼりました。学校がこのような情報を得た場合には、速やかに保護者の皆様と情報を共有し、被害の拡大を防ぐ必要があります。

 平成31年度の登録は、4月5日から始まります。保護者の皆様には、学校から配布される文書等をお読みいただき、内容をご理解の上、ご登録ください。

 子どもたちの安全の確保に、保護者や地域の皆様のより一層のご支援、ご協力を賜りますようお願いいたします。

2019年3月1日

 上着のいらない温かな陽気になったかと思うと翌日はまた寒くなる…、といった寒暖を繰り返し、いよいよ3月に入りました。

 3月は卒業の時期であり、本市の小学校111校で約8,300人、中学校55校で約7,900人、特別支援学校3校で約100人、市立高等学校2校で約640人の子どもたちが卒業を迎えます。卒業生の皆様、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。

 各学校では、これまで学校の中心となって力を発揮してくれた卒業を迎える皆様の旅立ちを感謝の気持ちを込めて見送るために、卒業式の準備を進めています。卒業は、人生の中でも大きな節目にあたります。これまでの学校生活で楽しかったこと、つらかったこと等の様々な思い出とともに自分の成長を実感する機会として、また、その成長を支えてくれた保護者や地域の方々、教職員等に感謝する機会として、さらには新たなステップへと踏み出す決意を確認する機会としても重要です。

 本市では、学校教育で目指すべき子どもの姿を「夢と思いやりの心を持ち、チャレンジする子ども」とし、各種の施策・事業に取り組んでまいりました。卒業を迎える皆様には、これからも「夢・思いやり・チャレンジ」の精神を大切に、それぞれの目指す道を力強く歩み続けることで、これまでに培ってきた力に磨きをかけ、活躍されることを祈っております。

2019年1月4日

 新年あけましておめでとうございます。

 今年は天候にも恵まれ、穏やかなお正月となりました。平成が終わり、新たな時代へと変わっていく年となりますが、子どもたちが安心して学び合い、これからの時代に求められる確かな力をつけていけるよう、学事課としても精一杯努めてまいります。保護者や地域の皆様の変わらぬご支援をお願いします。

 1月は、各学校においても本年度のまとめとともに、新年度を迎えるための準備を進めていくこととなります。学事課では、平成31年4月に入学予定の新小学1年生、新中学1年生の保護者の皆様に入学通知書をお送りする準備を進めています。入学通知書は、1月末に、小学校へ入学予定の方には郵送で、中学校へ入学予定の方には在籍している小学校を通じて配付(市立小学校在籍者以外の方には郵送)します。入学式の際に学校へ提出していただくこととなりますので、お手元に届きましたら大切に保管してください。

 本市では、居住地をもとに通学する学校を指定する「学区制」を実施しています。これは、「地域の子どもは地域で守り、育てる」という理念のもと、家庭や地域との連携や協力により、子どもを健やかに育てたいと考えているからです。

 なお、通学区域の弾力的な取り扱いとして、お住いの地域ではない近隣の学校に通学することができる「学区外通学承認地域」を定めたり、個々のご家庭の様々な事由により「学区外通学」を認めたりしているケースもあります。次に示す9項目の学区外通学承認事由をもとに、実情に応じて学区外通学を承認していますので、担当までご相談ください。
(担当 学務班 245-5927)

 

【学区外通学承認事由】 

 

(1)学区外通学が認められている地域であるとき(学区外通学承認地域)
(2)転居をするが、これまでの通学校を希望するとき
(3)転居の予定があるため、あらかじめ転居先の学校に通学するとき
(4)保護者の就労等により、子どもルーム等の入所が認められたとき
(5)保護者の就労等により、お子様を下校後、親戚の家等に預ける必要があるとき
(6)兄弟姉妹が同じ学校に通学するとき
(7)身体事由により、通学に支障があると認められるとき
(8)大規模校等(指定校)から隣接する適正規模校への就学を希望するとき
(9)その他教育委員会が特に必要と認めたとき

 

2018年11月16日

 すっかり秋らしい気候となり、教育委員会のある千葉ポートサイドタワーからは、澄んだ空気を通して東京湾の向こうに富士山の見える日が多くなってきました。

 今回は、学校と地域との連携についてお知らせします。

 本市では、青少年育成委員会、PTA・保護者会、学校セーフティウォッチ、学習ボランティア、放課後子ども教室など、様々な活動を通して地域の皆様から学校教育や子ども達の健全育成に対するご支援をいただいています。多くの皆様の献身的なご協力により、有意義な支援活動が永年にわたり継続されていることは本市の誇りでもあります。

 そうした中、本市では、地域との連携をさらに進め、学校・家庭・地域が一体となって地域ぐるみで子どもを育てる体制を整えることを目的とし、平成25年度より「学校支援地域本部事業」を推進しています。

 昨年度までに、市内16校の小中学校において、具体的な学校支援活動の内容や方法を検討する「地域教育協議会」を設置し、学校と地域を結ぶコーディネーターの方や地域ボランティアの皆様のご協力のもと、学習支援、環境整備支援、見守り活動支援、放課後子ども教室支援、保護者活動支援等の活動が行われています。実施している学校からは、「多くの方々の協力により、子どもたちの学習活動や教育環境の充実を図ることができた」との報告があり、参加していただいた方からは「やりがいを感じた」「地域の連携が強まった」との声が寄せられています。また、学校を支援する様々な団体間の交流や情報交換が生まれ、地域の活性化につながっているという成果も得られています。

 この取組みは、本年度新たに10校の小中学校でもスタートし、今後、実践校での成果と課題を整理する中で、さらに拡充していく予定です。

 学校と家庭、地域との連携・協働は、子ども達への教育の充実と地域の絆を深めるために欠くことはできません。今後とも、保護者・地域の皆様には学校教育へのご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

2018年9月6日

 夏休みが終わり、心も体もひとまわり大きく成長した子どもたちの姿が学校に戻ってきました。各学校では、子どもたちの安全確保のため、夏休み中に危険なブロック塀をはじめ、防犯や交通安全などの観点から通学路等の調査を行いました。酷暑の中、調査にご協力をいただきました皆様に改めて御礼申し上げます。教育委員会としても、子どもたちが安全に通学し、笑顔で充実した学校生活が送れるよう全力で支援してまいります。

 

 今回は、就学援助制度についてお伝えします。

 本市では、市立小・中学校に就学するお子様が安心して教育を受けられるよう、経済的な理由でお困りの方々のために、学校生活を支援する「就学援助」を行っています。

 援助の対象となるのは、市立小・中学校に就学するお子様の保護者で、次のいずれかに該当する方です。

① 生活保護を受給している方

② 生活保護が停止または廃止になった方

③ 市民税が非課税である方

④ 個人の事業税が減免されている方

⑤ 固定資産税が減免されている方

⑥ 国民年金保険料が免除、もしくは国民健康保険料が減免または徴収猶予されている方

⑦ 児童扶養手当を受給している方

⑧ 新たに生活福祉資金の貸付を受けた方

⑨ 職業安定所(ハローワーク)登録の日雇労働者である方

⑩ 上記①~⑨の理由に当てはまらないが、経済的に困難、または特別な事情がある方

 

 就学援助の内容は、学用品費や校外活動費、学校給食費などで、それぞれ定められた金額や方法で支給しています。

 援助を希望される方は、お子様の通う学校へお申し込みください。審査の上、受給資格が確認できれば年度の途中からでも受給できます。審査の結果、受給できない場合もありますのでご承知おきください。

 また、これまで小学校入学後の7月頃に支給していた「新入学学用品費」については、今後、入学前の3月に「小学校入学準備金」として支給できるように準備を進めています。来年度の小学校入学予定の方には、11月の就学時健康診断の際に各会場にて詳細をお知らせし、12月中旬から1月中旬に申込みを受け付け、審査で認定された場合には3月に支給する予定です。申込期間に申請が間に合わなくても、入学後に就学援助に認定された場合は、7月に支給する制度としています。

 

 申請に必要な証明書類や援助内容等については、学事課ホームページ内の「就学援助制度」をご覧いただくか、学事課管理班就学援助担当(245-5929)にお問い合わせください。

2018年7月2日

 6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震により、ブロック塀が倒壊し、挟まれた女子児童が亡くなるという痛ましい事故が発生しました。心からご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げます。

 

 今回の事故を受け、市立学校では、学校施設内のブロック塀の緊急点検を実施しました。また、通学路におけるブロック塀等の危険個所の調査も行っています。把握した危険個所等については、市の関係部局へ報告するとともに、保護者や地域の皆様とその情報を共有し、児童生徒への安全指導に活用していきます。

 

 学校では様々な場合を想定して、避難訓練や安全指導を行っていますが、地震は、登下校の時間帯や放課後等に一人でいるときなど、いつ発生するかわかりません。休日などに、お子様と一緒に危険個所を確認しながら通学路を歩き、「ここで地震が起きたらどうするか」といったことを一緒に話し合ってみてください。地震の際は、「落ちてこない、倒れてこない、移動してこない」場所に素早く身を寄せて安全を確保することが大切です。ひび割れている壁や傾いている壁はもちろん、自分の背よりも高い壁や自動販売機などの近くは避けること、カバンなどで頭を隠して低い姿勢を取ることなどが実践できれば、被害を最小限に抑えることにつながります。

 

 教育委員会としても、学校、そして地域の皆様、警察、道路管理者等との連携を図る中で、地震はもとより、防犯や交通安全の視点からも通学路の安全性を高めていけるよう努めてまいりますので、今後ともご協力をいただきますようお願いします。

 

 

2018年5月7日

 心地よい風が、校庭の美しい新緑を揺らしています。新年度がスタートして1か月、少し疲れがたまってきた子どもたちも、連休で心身をリフレッシュすることができたでしょうか。今年のゴールデンウィークは、天候にも恵まれ、行楽地やイベント会場は、大変な賑わいでしたが、近年はいきなりの大雨や大風、記録的な高温なども多く、気象状況には常に気を配っておくことが必要です。
今回は、暴風雨などの自然災害時の学校の対応についてお伝えします。

 

本市では、暴風雨等の風水害時における児童生徒の登下校等について、全市的なガイドラインを定めています。
1子どもたちの登校前に、千葉市内に「暴風警報」等が発表された場合
(1)午前7時において、「暴風警報」や「暴風雪警報」が発表中の場合、その日は「臨時休業」とします。
※市立特別支援学校及び稲毛高等学校附属中学校は、その判断時刻は午前6時とし、市立高等学校は、その判断時刻は午前6時と午前10時とします。
※「大雨特別警報」、「暴風特別警報」、「暴風雪特別警報」、「大雪特別警報」の場合も同様の措置とします
(2)午前7時(「高校等」は午前6時)までに「暴風警報」等が解除になった場合は、臨時休業ではありません。子どもたちの登校にあたっては、気象の状況を確認し、安全を最優先にお考えいただき、無理のないように登校させてください。雨がやんだ後に河川や用水路が急に増水する場合もありますので注意が必要です。

 

2子どもたちの登校後に、千葉市内に「暴風警報」等が発表された場合
市立小学校では、子どもたちを学校に待機させ、保護者引き渡しによる下校とする場合があります。引き渡しの実施について、連絡網や携帯連絡メールなどで保護者の皆様にお知らせすることとしています。
市立中学校では、あらかじめ保護者の皆様にお知らせした方法(地区別の集団下校等)により下校させます。市立特別支援学校や高等学校では、交通機関等の状況を把握した上で下校を判断します。

 

風水害等の自然災害時にも、学校では子どもたちの安全・安心を最優先に考え対応してまいりますので、保護者の皆様のご理解とご協力をお願いします。
詳しくは学事課ホームページ「気象警報発表時の登校・下校について」をご覧ください。ご不明な点は、学校または学事課(245-5928)へお問い合わせください。

 

このページの情報発信元

教育委員会事務局学校教育部学事課

千葉市中央区問屋町1番35号 千葉ポートサイドタワー11階

電話:043-245-5928

ファックス:043-246-6424

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