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更新日:2020年5月20日

学校給食(提供食)の放射性物質検査の終了について

市立小・中・特別支援学校及び保育所における給食1食分の提供食の放射性物質検査は、令和元年度末をもって終了いたします。

 学校給食の放射性物質検査についてのよくある質問

質問1 給食1食分検査は、いつからどのように行われていたのですか

回答 給食1食分の検査は、平成23年度から、抽出校において児童生徒に提供した1食分の給食を1週間分(5日分)まとめて、放射性セシウム134と137の検査を行ってきました。

その検査結果をもとに、給食を1年間喫食した場合の内部被ばく量を積算し、給食の安全性を確認してきました。

 

質問2 どうして、給食1食分検査を終了するのですか

回答 結果については、平成23年度からこれまで、すべて不検出であり、給食喫食による内部被ばく量は基準値に比べて極めて少ないと考え、令和2年3月をもって、検査を終了することとしました。

これまでの結果は、給食における放射性物質検査(千葉市ホームページ)から見ることができます。

 

質問3 国が定める放射性物質の基準値は

回答 放射性セシウムの基準値は「飲料水」「牛乳」「乳児用食品」「一般食品」のそれぞれについて、食品の摂取量等をもとに設定されています。
<食品衛生法に定められた放射性セシウムの基準値>
飲料水 10㏃/kg
牛 乳 50㏃/kg
一般食品 100㏃/kg
<人体が受ける被ばく線量の基準値>
年間 1mSv
生涯 100mSv
 

質問4 基準値以下であれば、本当に安全なのですか

回答 現在の基準値は、食べ続けたときに、農産物等に含まれる放射性物質から生涯に受ける影響が、十分に小さく安全なレベルになるよう、年間1ミリシーベルト以下と国が定めています。

また、生涯に累積の線量として100ミリシーベルト未満の低線量による放射線の影響は化学的に確かめることができないほど小さなものと考えられています。

なお、提供食の検査は終了しますが、念のため給食用食材の検査については、引き続き、実施します。

 

質問5 給食用食材の放射性物質検査はどのように行っていますか

回答 翌週以降の献立で使用する頻度が高い食材を中心に、実際に給食に使用する産地も考慮しつつ5品目を選定し、検査を実施しています。

 

質問6 給食用食材に基準値を超える放射性物質が含まれる可能性はないのですか

回答 給食用食材は市場に流通しているものを調達しており、国の放射性物質検査のガイドラインに基づいたモニタリング検査や出荷制限等の管理体制が確立しているため、基準値を超える食材が市場に流通する可能性はないものと考えています。 

 

このページの情報発信元

教育委員会事務局学校教育部保健体育課

千葉市中央区問屋町1番35号 千葉ポートサイドタワー11階

電話:043-245-5942

ファックス:043-245-5982

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