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更新日:2019年7月3日

養護教育センター所長メッセージ

令和元年7月2日

 本年度、千葉市では例年より一週間早く夏休みがスタートします。多くの学校では、夏休み前に保護者面接が予定されていると思います。学習面や生活面の様子について話し合われることが多いと思いますが、毎年この時期になると当センターへの相談申込みが急激に増加します。
○教育相談について
「授業についていけない」、「読み書きが苦手」、「友人関係のトラブル」、「進学のことで迷っている」などの理由で、当センターの相談を希望される方が多いです。学校の対応だけでは改善が見られない場合は、原因を見極めて具体的な対策を講じる必要があります。学校と当センター、そして保護者が連携し協力することで改善を図れる場合もあるので、どうぞご活用ください。
○専門研修講座について
当センターでは、教育相談のほかに、夏季休業中に行う教職員向けの研修講座を実施しています。本年度は36講座(市民公開講座を含む)を予定しており、準備を進めております。その一部を紹介します。
【特別な教育的ニーズへの対応】
主に通常の学級に在籍する子供たちへの支援について学ぶ講座です。本年度は、「発達障害のある子供の進路・就労について学ぶ」を新設し、17講座を実施します。
【学習指導の充実】
主に特別支援学級や通級指導教室における学習指導の方法等について学ぶ講座です。本年度は、「特別支援学級の性教育-障害のある子供の思春期にどう向き合うか-」を新設し、12講座を実施します。
【心理検査法の習得と活用】
子供たちの実態把握に活用するため、各検査の基礎的な知識の習得や活用について学ぶ講座です。初級から中級の内容を中心に、演習や実技などを含む5講座を実施します。
【特別支援教育の理解・推進】
特別支援教育に造詣が深い講師による講演を実施している講座で、教職員及び一般市民の方が対象です。本年度は、8月22日(木)と11月29日(金)の2日間で2講座を実施します。

●本センターで行っている、教育相談は以下のとおりです。

[電話相談]

来所できない方のための電話相談です。どこに相談してよいか迷っている方も、まずは電話で相談してください。

[来所相談]

当センターの相談室で相談します。電話で予約してください。
[土曜相談]

平日に来られない方のために、年6回(6,9,11,12,1,2月)に実施しています。電話で予約をしてください。(次回:9月7日です)
[医療相談]

専門医による医療相談を行います。診断ではなく、相談なので無料です。来所相談の中から、医療相談が必要とされれば実施します。                                                [学校訪問相談]

学校訪問相談員や指導主事が直接学校を訪問し、集団の中でのお子さんの様子を見て、学校での支援方法を助言します。保護者や学校からの要請で訪問します。

◎本センターの相談専用電話は 043-277-1199 です。月~金(祝日を除く)9:00~17:00まで

令和元年5月9日

 令和元年がスタートし、新緑と深緑の木々が美しい時期を迎えました。
各学校では、運動会・体育祭や修学旅行等が行われる時期です。連休明けで、入学や進級による年度替わりの気疲れや、学校生活に慣れてきたが故の不安などを感じているお子さんも多くいるのではないでしょうか。ちょっとしたことの声掛けや励ましの言葉をきっかけに、良い方向に向かうこともあります。養護教育センターにおいては、良いきっかけ作りを支援できるよう、職員一同、尽力してまいります。

○ 特別支援教育指導員配置について

 当センターでは、通常の学級に在籍する発達障害等の児童生徒を対象に、特別支援教育指導員を配置しております。年々、申込み件数が増加していますが、現在、千葉市内の小中学校40校に配置しているところです。
間もなく後期分の受付(5/13~6/14)が始まります。申込みは、お子さんが在籍している小中学校から行いますので、まずは学校(または養護教育センター)にお問い合わせください。


○ 就学説明会について

 4月のメッセージでもお知らせしましたが、令和2年4月に小学校入学予定のお子さんがいる保護者を対象に、「特別な支援が必要な子どもの就学説明会」を実施します。
今月は、5月13日(月)~5月15日(水)の3日間で行います。詳細は当センターのホームページ(http://www.cabinet-cbc.ed.jp/youse/)をご覧ください。

 

今後とも、子供たちや保護者に寄り添い、また学校現場の役に立てるよう、ベストを尽くしてまいります。

 

●本センターで行っている、教育相談は以下のとおりです。

[電話相談]

来所できない方のための電話相談です。どこに相談してよいか迷っている方も、まずは電話で相談してください。                                                        [来所相談]

当センターの相談室で相談します。電話で予約してください。
[土曜相談]

平日に来られない方のために、年6回(6,9,11,12,1,2月)に実施しています。電話で予約をしてください。(次回:6月1日です)
[医療相談]

専門医による医療相談を行います。診断ではなく、相談なので無料です。来所相談の中から、医療相談が必要とされれば実施します。                                                [学校訪問相談]

学校訪問相談員や指導主事が直接学校を訪問し、集団の中でのお子さんの様子を見て、学校での支援方法を助言します。保護者や学校からの要請で訪問します。

◎本センターの相談専用電話は 043-277-1199 です。月~金(祝日を除く)9:00~17:00まで

平成31年4月9日

 新年度スタート

 「令和」の元号が発表された4月1日、開設23年目を迎えた養護教育センター(以下、本センター)の所長に就任した千葉直敏です。明るく誠実に、ベストを尽くして参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

 入学式

 さて、今週は、小・中・特別支援学校において入学式が行われました。少しドキドキしながらも、希望を胸に新しい生活を始められたお子さんも多いのではないでしょうか。その一方で、不安や心配事でいっぱいになり、思い描いたようなスタートを切れないお子さんもいることでしょう。

 本センターは、特別な支援を要するお子さんを支援する千葉市の相談機関です。「発達に遅れがあるかもしれない」、「言葉がはっきりしない」、「学習の遅れがあるかもしれない」といったことや、「友達とうまく関係を作れない」、「落ち着きがない」、「整理整頓ができない」といったことで、悩みや困ったことなどがありましたら、本センターの教育相談をご利用ください。困ったことや悩み事は、まずは学校でご相談いただくことが一番ですが、なかなかうまくいかないこともあるでしょう。そのようなときは、遠慮なく、まずは電話でご相談ください。

 就学説明会

 来年(令和2年)4月に小学校入学予定のお子さんがいる保護者の方を対象に、「特別な支援が必要な子どもの就学説明会」を実施しています。本年度は、5月に3回(5/13、5/14、5/15)と9月に1回(9/10)、会場は養護教育センターで実施する予定です。詳しくは「ちば市政だより(2019年4月号 10面)」をご覧ください。

 今年度も、子どもたちの困り感に寄り添い、保護者の皆さんや学校をサポートします。皆さんのお役に立つよう、職員で力を合わせがんばります。

●本センターで行っている、教育相談は以下のとおりです。

[電話相談]

来所できない方のための電話相談です。どこに相談してよいか迷っている方も、まずは電話で相談してください。                                                        [来所相談]

当センターの相談室で相談します。電話で予約してください。
[土曜相談]

平日に来られない方のために、年6回(6,9,11,12,1,2月)に実施しています。電話で予約をしてください。(次回:6月1日です)
[医療相談]

専門医による医療相談を行います。診断ではなく、相談なので無料です。来所相談の中から、医療相談が必要とされれば実施します。                                                [学校訪問相談]

学校訪問相談員や指導主事が直接学校を訪問し、集団の中でのお子さんの様子を見て、学校での支援方法を助言します。保護者や学校からの要請で訪問します。

◎本センターの相談専用電話は 043-277-1199 です。月~金(祝日を除く)9:00~17:00まで

平成31年3月8日(金曜日)

  2月5日(火)、千葉市民会館を会場に「第36回千葉市中学校特別支援学級合同予選会」が開催されました。この会は、もともと中学校の特別支援学級設置校の数校が集まり、3年生を送る会として学習発表の場を設けたことが始まりだそうで、今年度で36回を数えます。中学校の特別支援学級の設置率が74.5%となり、参加する子供たちも38校250名を超えました。千葉市民会館という大人でも緊張する大きな舞台で、堂々と歌い、踊り、演じて学習発表をする子供たちの姿がなんとも素敵で頼もしかったです。

 それぞれの学校でテーマを決め、ライトを上手に使った幻想的なダンス、古典落語の演目を劇化したものなど、子供たちが役割を果たすため、一生懸命練習を重ね、当日を迎えたと思います。演技を通して一人一人の個性を大切にし、子供たちを支援した担任の先生方の熱意を感じました。
子供たちは、行事を通して成長している自分自身を実感し、終わった後はおそらく全員が大きな自己有用感や達成感を味わったことでしょう。その姿は子供たちだけではなく、教師をも育ててくれていると実感しました。保護者の皆様の温かい拍手に感謝いたします。

 特別支援教育では、活動に取り組む際に、「子供たちのできる状況作り」という言葉をよく使います。子供たちのできる環境を整えることにより、みんなで充実した心地よい時間を共有できます。今回の合同予選会では、各発表で「できる状況作り」が随所に見られ、創作する課程でも一体感も味わえたことでしょう。

 個人的な話ですが、予餞会の休憩時間にある男子生徒に声をかけられました。「所長メッセージを毎回読んでいます。」言われました。その言葉がとても嬉しく、この記事を必ず載せよう思いました。今回もきっと読んでくれていると思います。「ありがとう」と伝えたいです。

 3月になり、養護教育センターの業務は、年度のまとめの時期になりました。今年度も本センターの相談受理件数は、増加が続き1608件(3月1日現在)となり、特別支援教育のニーズの高さを強く感じた1年間でした。                                                    

 また、専門研修の受講者は延べ2000人を超えました。市民の皆様にも特別支援教育公開講座に参加いただき、ありがとうございました。これからも皆様のニーズに応えることができるよう所員一同努めてまいります。

 結びに平成30年度、本センターの業務について、ご理解とご協力をいただいたことに深く感謝申し上げ、今年度最終のメッセージといたします。ありがとうございました。

●当センターで行っている、教育相談は以下のとおりです。
電話相談:来所できない方のための電話相談です。どこに相談してよいか迷っている方も、まずは電話で相

     談してください。
来所相談:当センターの相談室で相談します。電話で予約してください。
土曜相談:平日に来られない方のために、月1回程度土曜日(年間7回)に実施しています。電話で予約を

     してください。(本年度は終了しました。来年度は6(2回)・9・11・12・1・2月を予

     定しています)
医療相談:専門医による医療相談を行います。診断ではなく、相談なので無料です。来所相談の中から、医

     療相談が必要とされれば実施します。
学校訪問相談:学校訪問相談員や指導主事が直接学校を訪問し、集団の中でのお子さんの様子を見て、学校

       での支援方法を助言します。保護者や学校からの要請で訪問します。

 

 今年度の相談の受付は、3月1日(金)をもって終了しました。3月4日(月)以降受け付けたものについては、4月5日(金)からもう一度ご連絡をいただくことになりますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

平成31年1月9日(水曜日) 

 新しい年がスタートしました。今年は、5月1日に年号も替わります。所員一同、新たな気持ちで、子どもたちや学校の支援、保護者の相談に取り組んでいく所存です。

 今回は、パラリンピックについて紹介します。パラリンピックは、1948年にロンドンオリンピックの開催と同じ日、退役軍人の男女がアーチェリー等の試合をした国際ストーク・マンデヴィル競技会が起源となっていると聞きます。ストーク・マンデヴィルとはイギリスの病院の名前です。第二次世界大戦で傷つき、脊髄損傷等で加療していた兵士たちが「リハビリよりスポーツを」という精神で、病院でアーチェリー大会を開催したのが始まりだそうです。パラリンピックのパラという言葉は、英語の「paraplegics」(半身不随)が起源になっています。その後、1960年に、ローマ会場で行われたこの競技会が第1回パラリンピックとされています。

 それから、4年後、1964年に東京パラリンピックが開催されました。医学者であり、当時から障害者スポーツの振興の中心を担った中村裕氏が当時の団長を務めました。中村氏は、パラリンピック成功に向けて奔走しました。その時、日本人選手は病院や施設から来て、そこに直接戻る選手がほとんどだったそうです。一方、西欧諸国の選手は、試合後、自分でタクシーを呼び銀座にショッピングにいくなど、自立した人としていきいきと生活をしている姿が見られ、中村氏は、その違いに驚き、強く感じるものがあったそうです。その後、中村氏は、障害者の自立施設「太陽の家」を創設、1981年の第1回大分国際車いすマラソン大会開催にも尽力されました。前回の東京大会から56年の時が流れ、いよいよ来年、東京大会が再び開催されます。

 去る12月11日(火)に、本センターにおいて特別支援教育公開講座を開催しました。公開講座は、特別支援教育の理解と推進のため、本センターが主催で年2回開催しています。今回は、「障害者理解と共生社会の実現を目指して」というテーマで、車いすバスケットボールチーム千葉ホークス代表の田中恒一先生にご講演をいただきました。2020年のパラリンピック開催や、オリパラ教育推進に向けて貴重なお話を聞くことができました。

 講師の田中恒一先生の話で、特に印象に残っている話です。

「障害があるからといって、常時援助してほしいというわけではありません。障害があっても周囲が思っている以上に、自分でできることはたくさんあるし、自分自身でやっていかなければならないこともたくさんあります。でも、例えば、スーパーの障害者駐車スペースに堂々と健常者が駐車していたり、コーンが置いてあったり配慮がない場面があると、とても残念な気持ちになります。」

「今、東京大会前で盛り上がっているところです。それが一過性のもので終わらず、更に理解を深め、健常者も障害者も共にスポーツを楽しむ社会であってほしいし、応援をしてほしい。むしろ大会の前より、2020年の大会が終わった後が大切だと思います。」

 2020年のパラリンピック終了後も、大会を通して培った理念や精神を継続的に受け継いでいくことが、共生社会の実現に向けて大きな意義をもつことだと強く感じました。

●当センターで行っている、教育相談は以下のとおりです。

電話相談:来所できない方のための電話相談です。どこに相談してよいか迷っている方も、まずは電話で相   

     談してください。
来所相談:当センターの相談室で相談します。電話で予約してください。
土曜相談:平日に来られない方のために、月1回程度土曜日(年間7回)に実施しています。電話で予約を 

     してください。(次回:1月19日です)
医療相談:専門医による医療相談を行います。診断ではなく、相談なので無料です。来所相談の中から、医  

     療相談が必要とされれば実施します。
学校訪問相談:学校訪問相談員や指導主事が直接学校を訪問し、集団の中でのお子さんの様子を見て、学校

       での支援方法を助言します。保護者や学校からの要請で訪問します。 

平成30年11月9日(金曜日)

 11月、霜月に入りました。霜月は霜が降りる月という意味であり、冬の足音が聴こえてきます。学校ではいろいろな行事が計画され、スポーツの秋、芸術の秋という点でも、各学校での教育活動の充実が見られると思います。

 養護教育センターでは、秋休み(10月5日~7日)に2泊3日でハッピーキャンプを行いました。キャンプは今年度で14回目を数えます。小学校6校のLD等通級指導教室に通っている3・4年生36名が参加し、ウォークラリー、野外炊飯、クライミングウォールやキャンドルサービスなどのプログラムを目いっぱい楽しんだ3日間でした。

 このキャンプを通して、対人関係の力や自立心を育むことが目標の一つと考えています。もともと通級指導教室には、対人関係に課題がある子供たちが、たくさん通っています。友達とのトラブルを経験し、お互いの関係の改善を学ぶのも大切な学習です。仲直りのしかたを子供たちなりに身につけてほしい、またその状況を作るのが、教師の大切な役割です。3日間のキャンプを通して、個性のぶつかり合いも見られましたが、お互いの気持ちに折り合いをつけようと試みたり、グループで課題解決に向けて話し合う姿が見られるなど成長を感じました。キャンプの実施にあたり、子供たちには、具体的に「ありがとう」「ごめんなさい」を言えるように伝えました。3日間、私は、子供たちと手話を使って、「ありがとう」「ごめんなさい」「おはよう」「こんにちは」等の挨拶を一緒に表現し楽しみました。

 いろいろな活動を通して、多くの子供たちが「2泊3日のキャンプ、自分もできた!」という自信をもてたと思います。3日目の最後の集会で、「ありがとうの言葉で感謝を伝えたい人がいる人はいますか」と聞いたところ、数名の子供たちが手を挙げて、それぞれ友達の名前を自信いっぱいに発表してくれて嬉しかったです。今後、5年生の移動教室、6年生の農山村留学に自信をもって参加してほしいと思います。
子供たちの自己肯定感は、活動を通して、人との関わりの中で、育ちます。失敗しても、そこから立ち直れたことが成功体験になると実感しています。キャンプを通して育った心でそれぞれの学校でも活躍してほしいと思います。

 さて、12月11日(火)に、特別支援教育公開講座を開催します。
2020年の東京オリンピック、パラリンピックに向けて、貴重なお話が聴けますので、参加してみてください。
●特別支援教育公開講座 
「障害理解と共生社会の実現を目指して」

  講師: 千葉ホークス チーム代表  田中 恒一 氏
日時:平成30年12月11日(火)14:00~16:30 ※13:30から受付開始   
会場:千葉市総合保健医療センター(美浜区幸町1-3-9)
申込み方法:12月3日(月)までに、養護教育センターに電話でお申し込みください。
FAXでの申込みは、養護教育センターのホームページより、申込み用紙をダウンロードしてください。
申込み先:TEL043-277-0101  FAX043-277-1852

●当センターで行っている、教育相談は以下のとおりです。

電話相談:来所できない方のための電話相談です。どこに相談してよいか迷っている方も、まずは電話で相 

     談してください。
来所相談:当センターの相談室で相談します。電話で予約してください。
土曜相談:平日に来られない方のために、月1回程度土曜日(年間7回)に実施しています。電話で予約を

     してください。(次回:11月17日です)
医療相談:専門医による医療相談を行います。診断ではなく、相談なので無料です。
来所相談の中から、医療相談が必要とされれば実施します。
学校訪問相談:学校訪問相談員や指導主事が直接学校を訪問し、集団の中でのお子さんの様子を見て、学校

       での支援方法を助言します。保護者や学校からの要請で訪問します。

平成30年9月7日(金曜日)

 夏休みが明けました。学校には子供たちの元気な姿が戻ってきました。今年の夏は、全国高等学校野球選手権が100回目の記念大会を迎え、大いに盛り上がりました。白球を追う若者たちの姿は、毎年多くの感動を与えてくれます。大会の選手宣誓は、周囲の人たちや環境に対して「感謝」という言葉に思いをたくし、すばらしい宣誓でした。

 私事ですが、20年以上前、中学校で野球部の顧問をしていた時に、忘れられない出来事がありました。その年は、総合体育大会の1回戦の最終回に大逆転負けを喫し悔しい敗退をしました。その日、チームが解散した後、学校に戻ると炎天下の試合で疲れている3年生が、自主的にグランド整備をして、なぜかその光景が今でも忘れられません。チームへの感謝、自分たちが使っていたグランドへの愛着、そして生徒たちの成長、この子供たちと3年間野球ができて本当に幸せだったと実感できました。

 若い頃から、学級担任として、また部活動の顧問として、子供たちや保護者と多くのすばらしい経験をさせていただき、とても感謝しています。保護者の方々からは、温かい言葉をたくさんいただきました。教師にとって、保護者からの温かい言葉は魔法の言葉です。特に若い教師は、子供の成長と保護者の感謝の気持ちや支えで育ち、魔法の言葉は、子供たちだけではなく、教師も育てるのです。これからも、魔法の言葉で育つたくさんの教師に出会えることを願っています。

 養護教育センターでは、夏季休業中に専門研修を実施しました。主に通常の学級に在籍する児童・生徒への支援に関して16講座、特別支援学級等における学習等の指導の充実に関して12講座、心理検査法の習得と活用等に関して5講座、特別支援教育の理解と促進を図る講演会2講座(1講座は12月実施予定)を開設しました。夏季休業中の参加者は、延べ2000人を超え,熱心に研修する姿が多く見られました。

 10月5日(金)~7日(日)には、長柄ハッピーキャンプを実施します。今年度は、LD等通級指導教室に通う3・4年生の希望者が対象です。子供たちにとって充実したキャンプにしたいと思います。

 

●当センターで行っている、教育相談は以下のとおりです。

 

電話相談:来所できない方のための電話相談です。どこに相談してよいか迷っている方も、まずは電話で相 

     談してください。
来所相談:当センターの相談室で相談します。電話で予約してください。
土曜相談:平日に来られない方のために、月1回程度土曜日(年間7回)に実施しています。電話で予約を

     してください。(次回:9月8日です)
医療相談:専門医による医療相談を行います。診断ではなく、相談なので無料です。来所相談の中から、医       

     療相談が必要とされれば実施します。
学校訪問相談:学校訪問相談員や指導主事が直接学校を訪問し、集団の中でのお子さんの様子を見て、学校  

       での支援方法を助言します。保護者や学校からの要請で訪問します。

 

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教育委員会事務局学校教育部養護教育センター

千葉市美浜区高浜3-2-3

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ファックス:043-277-1852

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