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更新日:2021年6月29日

オリンピック・パラリンピック教育

千葉市では、2015年(平成27年)3月に「東京オリンピック・パラリンピックに向けた千葉市行動計画」を策定しました。この行動計画で示された「2020年の千葉市の姿」を目指すには、それを担う「ひとづくり」を進める必要があります。

そこで、「ひとづくり」に関する取組みについて「千葉市の教育に関する大綱」や「第2次学校教育推進計画・第5次生涯学習推進計画」で示している本市教育施策の方向性等も踏まえながら、「千葉市オリンピック・パラリンピック教育実施方針」を策定し、推進していくこととしました。

千葉市オリンピック・パラリンピック教育実施方針

オリンピック・パラリンピックが身近で開催されることを、千葉市の子どもたちの人生にとってまたとない重要な機会と捉え、オリパラ教育を強力に推進するため「千葉市オリンピック・パラリンピック教育実施方針」を策定しました(2017年(平成29年)3月)。0102

ここがポイント!

<千葉市オリパラ教育を通じて目指すべき人間像>

  1. スポーツに親しみ、知・徳・体の調和がとれた人
  2. 多様性を尊重し、共生社会実現に貢献できる人
  3. 自ら学び行動できる国際感覚を備えた人

オリンピック・パラリンピック教育実施校

gakko2017年(平成29年)4月、千葉市の公立学校171校が「オリンピック・パラリンピック教育実施校」として、大会組織委員会から認証を受けました。各学校では、オリパラ教育実施方針に基づき、学校教育の中で取組みを展開しています。

オリパラ教育の取組み(個別事業)

8873オリパラ教育実施方針に基づき、各担当課において個別事業を推進しています。

 

 

パラリンピック観戦

千葉市立小中高特別支援学校の児童生徒が市内で開催されるパラリンピックを観戦します。

 

お家でオリパラ教育をやってみよう

1.東京五輪音頭ー2020-を踊ろう(外部サイトへリンク)

2.オリジナルのボッチャボールを作ってボッチャをしよう(外部サイトへリンク)

3.東京五輪音頭-2020-を踊ろう パート2(外部サイトへリンク)

 

 


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