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更新日:2018年3月2日

郷土博物館_歴史関係刊行物

 

 平成29年度特別展「戦国時代の千葉氏ー古文書が語る争乱ー」展示図録

表紙『戦国時代の千葉氏』
定価 800円
A4判・全70ページ・オールカラー

内容

平成29年度に開催した特別展「戦国時代の千葉氏-古文書が語る争乱-」の展示図録です。
戦国時代の千葉氏について、古文書と県内城跡からの出土資料を中心に解説しています。
平成29年2月に市指定文化財となった原文書(はらもんじょ)のうち、戦国時代の千葉氏の当主・胤富と邦胤が発給した古文書をカラー写真付きで掲載しました。
また、資料所蔵者様・画像所蔵者様のご協力により胤富・邦胤の現存する印判状もすべて収録しております。

目次

序章 原文書 4ページ
第1章 戦国時代の千葉氏の本拠地 本佐倉城 5ページ
第2章 戦国時代の千葉町 10ページ
第3章 戦国時代の千葉氏当主 千葉胤富 14ページ
第4章 上杉謙信の臼井城攻め 35ページ
第5章 戦国時代の千葉氏当主 千葉邦胤 40ページ
第6章 近世千葉氏をめぐる動き 48ページ
特別展示 千葉氏の印判状 51ページ
千葉氏略系図 60ページ
年表 61ページ
展示資料一覧 67ページ
参考文献 69ページ

購入方法

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 平成27年度特別展「資料にみる千葉氏-史実と伝承-」展示図録
※好評につき完売いたしました

図録「資料にみる千葉氏-史実と伝承-」
定価 500円
A4判・全60ページ・オールカラー

内容

平成27年度に開催した特別展「資料にみる千葉氏-史実と伝承-」の展示図録です。
千葉氏の成立から滅亡までとその後の千葉について、関係する資料をカラーで掲載、千葉氏にかかわる伝承なども紹介しています。

目次

第1章 千葉氏の成立 5ページ
第2章 源頼朝と千葉氏 15ページ
第3章 千葉氏の拡大と分裂 25ページ
第4章 千葉氏の滅亡 35ページ
第5章 その後の千葉 47ページ
千葉氏略系図 56ページ
展示資料一覧 57ページ

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 平成26年度特別展「学びと書籍 -近世から近代へ移り変わる中で-」展示図録

「学びと書籍」表紙
定価 500円
A4判・全47ページ・オールカラー

内容

平成26年度に開催した特別展「学びと書籍-近世から近代へ移り変わる中で-」の展示図録です。
教養書として用いられた漢書類や寺子屋で使われた手本類、さらに近代以降、学校で使用された教科書など、人々の「学び」の対象となった書籍の数々をカラーで掲載しています。

目次

  • 教養のはじめは漢籍 5ページ
  • 寺子屋の手本 13ページ
  • 教科書あれこれ 19ページ
  • 書籍の形態いろいろ 33ページ
  • 展示資料一覧 41ページ

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 平成25年度特別展「地図の中に日本を描く -地図製作者 峰庫治の世界-」展示図録

地図の中に日本を描く_図録表紙
定価 600円
A4判・全65ページ・オールカラー

内容

平成25年度に開催した特別展「地図の中に日本を描く-地図製作者 峰庫治の世界-」の展示図録です。
展示と同様に第1章から第5章で構成され、千葉を中心に活躍した地図製作者である峰庫治の主要な作品をカラーで掲載しています。また、巻末には峰庫治の略年譜もあります。

目次

1. さまざまな地図 3ページ
2. 千葉を紹介した地図 17ページ
3. 地図製作のあれこれ 35ページ
4. 地図へのこだわり 43ページ
~自ら選んだテーマで~ 
5. 峰庫治の軌跡 49ページ
~さまざまな活動~
図版解説 57ページ

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 平成24年度特別展「漆 -その歴史と文化-」展示図録

漆-その歴史と文化-図録表紙
定価 1,000円
A4判・全122ページ・オールカラー

内容

平成24年度に開催した特別展「漆-その歴史と文化-」の展示図録です。
展示と同様に第1章から第4章で構成され、縄文時代から現代に至る展示漆資料の写真を中心に掲載した本文編と、ウルシの木や漆資料に関する重要な研究テーマを取り上げ、8人の研究者が分担執筆した各論編で編集されています。

目次

【本文編】
はじめに
第1章 現代の漆掻きと漆器製作工程
第2章 縄文時代に遡る漆利用― 出土資料から見た漆文化 ―
第3章 中・近世の漆文化 ― 武器・武具にみられる漆利用 ―
第4章 近・現代の漆文化 ― 最近まで使われていた漆器の数々と伝統工芸・蒔絵の世界 ―
おわりに
参考文献

【各論編】
岩手県二戸市浄法寺町の漆生産と漆器製作について(中村 裕)
縄文時代のウルシの歴史 ― 漆の考古植物学 ―(鈴木三男)
縄文時代の技術・生活・文化 ― 出土漆の調査から見えてくるもの ―(永嶋正春)
加曽利貝塚等出土赤彩資料の理化学的分析調査(小澤清男・永嶋正春)
出土資料から見た房総の縄文漆文化(小澤清男)
長野県内出土の漆資料(水沢教子)
東北日本の縄文漆文化(岡村道雄)
武器・武具における漆の使用(室瀬和美)
近・現代の漆工品 ~千葉市立郷土博物館の資料を中心に(永田智世)
展示資料目録
謝辞

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 紙本著色妙見大縁起絵巻

千葉妙見大縁起絵巻
定価 2,000円
A4判・全132ページ・オールカラー

内容

紙本著色妙見大縁起絵巻(千葉県指定有形文化財・坂尾山榮福寺所蔵)は千葉氏の守護神であった「千葉妙見」の由来を、絵と詞書(ことばがき)で表した縁起絵巻で天文19年(1550)に作成されました。
本書はその絵と詞書をオールカラーで完全復刻しています。
巻末には解説のほかに、原文と読み下し文を活字で掲載していますので、美麗な絵画の部分だけでなく、詞書の内容も分かりやすくなっていて、絵巻全体を理解できるようになっています。
写真中の図は「染谷川に示現した妙見(左端の童子)と良文・将門」です。

目次

はじめに 3ページ

一、図版編 7ページ
紙本著色千葉妙見大縁起絵巻 上巻 9ページ
紙本著色千葉妙見大縁起絵巻 下巻 41ページ

二、現況図版編 65ページ
第一巻 66ページ
第二巻 70ページ
第三巻 74ページ
第四巻 78ページ

三、解説編 83ページ

四、詞書解読編 95ページ
原文 96ページ
読み下し 106ぺージ
補注 123ページ

おわりに 131ページ

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