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更新日:2020年2月21日

館長あいさつ

ごあいさつ

千葉市立郷土博物館へようこそ

館長の朝生智明です。
当館は、昭和58年(1983)に開設され今年で38年目を迎えます。
前身の千葉市郷土館は、千葉県文化会館、千葉県立中央図書館とともに亥鼻地区の「文化の森構想」に基づき昭和42年(1967)に観光課所管の施設として開館し、その後、郷土史全般を取り扱う博物館となりました。

 さて、千葉市は、来年令和3年(2021)に市政100周年、6年後の令和8年(2026)には千葉開府900年を迎えます。
この大きな時代の節目に郷土の歴史を次代に継承していくことは極めて肝要なことであり、そのために博物館が担うべき役割を果たしていくために、日々、史料収集・調査・研究・展示・教育普及活動を展開しています。

博物館は単なる展示施設ではなく、展示、出版、教育普及活動を通して、研究成果を利用者の方々等に還元し社会に発信していく施設です。
このことを肝に銘じ、来館者や教育普及活動の参加者の方々にご満足いただくとともに、博物館の存在意義をご理解いただき、地域の文化交流拠点としての事業を展開をしていくことに努めていきます。

 本市の礎を築いた千葉氏を中心とした中世はもとより、古代から近現代までの通史全般について研究を深めるとともに成果の公表の広がりに努め、持続可能な博物館を構築していきます。

 また、令和2年度(2020.4~)からは、学校教育との連携を深め、次代を担う子どもたちへの郷土史への興味喚起と理解に努めていきます。

 今後とも、千葉市立郷土博物館をよろしくお願い致します。

 

 

 

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このページの情報発信元

教育委員会事務局生涯学習部文化財課郷土博物館

千葉市中央区亥鼻1丁目6番1号

電話:043-222-8231

ファックス:043-225-7106

kyodo.EDL@city.chiba.lg.jp

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