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更新日:2019年8月7日

土気あすみが丘プラザ展示室リニューアルオープン

土気あすみが丘プラザ(緑区あすみが丘)展示室が8月10日にリニューアルオープンします。

皆様のご来場をお待ちしております。

どんな資料が展示してあるの?

土気地区は、房総の三大水系が交わる特別な場所です。
ここで交わる二つの尾根上の道は、遠く日光や南房総からつづくヒトやシカの交通路であり、狩猟活動の好適地として記憶され、旧石器人・縄文人が頻繁に訪れていました。
加曽利貝塚に象徴される縄文文化発展のルーツがここにあるのです。

また、下総台地が東西にもっともくびれる部分にあたり、古代上総国と下総国の国境の重要な交通路にもあたっていました。台地上にびっしり立ち並ぶ掘立柱建物や住居跡、瓦や土器の生産工場は、古代の国家的プロジェクトの一端を担う土地であったことを明確に物語っています。

発掘調査で明らかになった、独自の地理的な特徴を生かした土気地区の歴史の魅力をお伝えします。

坂ノ越ナイフ

 

 

 

 

 

 ナイフ型石器(坂ノ越遺跡出土)

 

文六2十三

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 十三菩提式土器(文六第2遺跡出土) 

 仏教関連

 

 

 

 

 

  仏教関連遺物 

展示室内 展示室内の様子

  

土気あすみが丘プラザについて

土気あすみが丘プラザへのアクセスや開館時間などは、あすみが丘プラザのホームページをご覧ください。

 ホームページはこちら(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

 

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教育委員会事務局生涯学習部文化財課埋蔵文化財調査センター

千葉市中央区南生実町1210番地

電話:043-266-5433

ファックス:043-268-9004

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