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更新日:2018年3月1日


mimikazari3 平成29年度千葉市遺跡発表会のお知らせ

発表内容

 第一部 市内の遺跡の発掘調査・整理の成果発表

(1)千葉市動物公園の旧石器時代人 

(若葉区源町 餅ケ崎遺跡) 尾崎 沙羅(埋蔵文化財調査センター嘱託研究員)

現在動物公園になっている餅ケ崎遺跡は、千葉市を代表する旧石器時代の遺跡のひとつです。本市の歴史の始まりの頃の人の暮らしと自然環境を紹介します。

(2)5世紀に開かれたムラ 

(若葉区桜木二丁目 古山遺跡)小林 嵩(千葉市教育振興財団主事)

加曽利貝塚とは小さい谷を隔てて存在する古山遺跡。古墳時代中期の住居跡から甲冑の破片が出土しています。なぜここに甲冑が・・・

(3)小さな遺跡からわかること 

(中央区生実町 種ケ谷津遺跡ほか)長原 亘(埋蔵文化財調査センター主任主事)

 本年度行った遺跡の規模を確認する調査のうち、大規模集落の存在が確認された種ケ谷津遺跡や前方後円墳が確認された西花遺跡などを紹介します。

 第二部 加曽利貝塚の調査研究成果発表

(1)特別史跡加曽利貝塚発掘調査速報

 松田 光太郎(埋蔵文化財調査センター主任主事)

半世紀ぶりに行われた加曽利貝塚の調査。新たに縄文晩期の住居跡が発掘され、加曽利貝塚が縄文晩期に至るまで集落であったことが確認されました。この新たな発見やこれからの研究課題などを解説します。

kasorihakkutu

 

 【講演】

 

 房総の縄文時代後晩期と加曽利貝塚

 菅谷 通保(埋蔵文化財調査センター嘱託主任研究員)

 貝塚の形成がピークを迎えた縄文時代後期から急激にその数が減少する縄文晩期。加曽利貝塚や房総半島の縄文晩期の特徴を、「器をつくる」「家をたてる」「村にすむ」「堤を築く」の4つのキーワードからわかりやすく解説します。 

日時・会場・その他

日時 平成30年3月17日(土曜日)午前10時30分~午後4時30分

会場 千葉市民会館 小ホール

定員 300人 入場無料

 遺跡発表会チラシ(JPG:559KB)

 

このページの情報発信元

教育委員会事務局生涯学習部文化財課埋蔵文化財調査センター

千葉市中央区南生実町1210番地

電話:043-266-5433

ファックス:043-268-9004

maizobunkazai.EDL@city.chiba.lg.jp

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