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更新日:2020年2月10日

 令和元年度千葉市遺跡発表会のお知らせ

開催目的

市内の豊かな歴史とその魅力を伝えるため、遺跡の発掘調査や出土資料の整理作業の成果を紹介し、市民が本市に愛着と誇りを持てる環境を育むことを目的に開催します。

発表内容

平成29年度から3か年実施した特別史跡加曽利貝塚発掘調査の成果報告とともに近年、市内で実施した遺跡の発掘調査や出土資料の整理作業の成果を発表します。

講演は、房総の三大水系が交わる場所で、広域の開発に伴い、昭和51年から平成20年にかけて行われた発掘調査により、独自性の強い地形を生かした歴史の展開が明らかになった千葉市緑区の土気地区を取り上げます。

今回は、土気地区が上総・下総両国の国境地帯に位置することから、国分寺造営という古代国家の巨大プロジェクトを担う場所として際立った繁栄を迎えた古代(奈良・平安時代)について、発掘調査の成果をもとにお話しします。

日時・会場・その他

日時

令和2年2月29日(土曜日)午前10時30分~午後4時00分

会場

千葉市生涯学習センター2階ホール(千葉市中央区弁天3丁目7番7号)

定員

300人(入場無料)

遺跡発表会チラシ(JPG:340KB)

スケジュール

 

時間

発表タイトル等

発表者等

10時30分~10時35分 開会挨拶  
10時35分~11時30分

【成果報告】

生活の場所と祭祀の場所

種ヶ谷津遺跡(中央区生実町)

小林 嵩

公益財団法人千葉市教育振興財団主事

11時30分~12時00分

奈良・平安時代の2つのムラ

貝殻畑遺跡(花見川区武石町1丁目)

馬場遺跡(稲毛区園生町)

白根 義久

埋蔵文化財調査センター主査

12時00分~13時00分

休憩

13時00分~14時00分 特別史跡加曽利貝塚発掘調査速報

松田 光太郎

埋蔵文化財調査センター主任主事

14時00分~14時20分

休憩

14時20分~15時50分

【講演】

古代国家を支えた国境の開発

ー土気地区の奈良・平安時代ー

西野雅人

千葉市埋蔵文化財調査センター所長

16時00分

閉会

 大型住居

 加曽利貝塚 大型住居跡

 

 

土偶

 加曽利貝塚 土偶出土状況

 

関連展示

発掘調査成果の速報発表に合わせ発表遺跡の出土遺物と写真・解説パネルを展示します。

令和元展示

 展示の様子(平成30年度)

日時

令和2年2月18日(火曜日)から3月1日(日曜日)午前9時00分から午後9時00分

会場

千葉市生涯学習センター1階アトリウムガーデン(中央区弁天3-7-7)

その他

2月29日(土曜日)は、展示スペースに学芸職員が常駐し、展示解説を行います(午後4時まで)。

 

このページの情報発信元

教育委員会事務局生涯学習部文化財課埋蔵文化財調査センター

千葉市中央区南生実町1210番地

電話:043-266-5433

ファックス:043-268-9004

maizobunkazai.EDL@city.chiba.lg.jp

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