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更新日:2017年12月18日

千葉市科学館~人が主役の科学館~

千葉市科学館は、日常の視点で科学を捉え、子どもから大人まで楽しめる参加体験型の科学館です。

イベント情報その1

「冬のミニ企画展 太陽のふしぎ」


太陽を初めて望遠鏡で観測したのはガリレオ・ガリレイ。今から約400年前、太陽の黒点を詳しく観測しました。現在でも太陽の謎を解き明かすために、天文学者たちは目に見える光のみならず、様々な電磁波を用いて調べています。今回の企画展では、JAXAの太陽観測衛星「ひので」をはじめとする最新鋭の観測装置によって次々と明らかにされてきた太陽の知られざる姿を写真やイラストパネルで展示。また、3年ぶりに日本で見られる皆既月食の観測方法についても紹介します。会場内では、パネル展示の他に、クイズラリーやワークショップ「ポケット日時計」「紫外線ストラップ」工作も行います。

 

【期間】

平成29年12月9日(土曜日)~平成30年1月21日(日曜日)
※期間中の休館日12月18日(月曜日)、12月29日(金曜日)~1月1日(月曜日・祝日)

【場所】

7階企画展示室


【料金】

千葉市科学館常設展示入館料かプラネタリウム入場券でご観覧いただけます(大人510円、高校生300円、小・中学生100円)

 

<ワークショップ>

(1)ポケット日時計

【時 間】11:00~12:00/13:00~15:00

     ※日曜日は11:00~12:00まで

【会 場】7階企画展示室

 【定 員】各日先着100名(実施時間内に会場へお越しください)

 【料 金】無料

 

(2)紫外線ストラップ

【時 間】日曜日限定 13:00~15:00

【会 場】7階企画展示室

 【定 員】各日先着60名(当日12:45から会場にて受付)

【料 金】1個100円(材料費として)

 

<クイズラリー>

 館内をめぐって太陽クイズにチャレンジしよう!

 全問正解者には、オリジナル太陽カードをプレゼント。太陽博士をめざせ!

 【時 間】9:00~19:00

 【会 場】館内各階(7階サイエンスアート広場からスタート)

 【料 金】無料 ※常設展示入館料が必要です。

お知らせ

2館(千葉市科学館、千葉市美術館)相互割引のご案内(外部サイトへリンク)

2館の入館料が団体料金でご利用いただけます。

千葉市科学館でのご利用方法
7階受付にて市美術館の利用券半券、市美術館友の会会員証などをご提示のうえ、チケットをご購入下さい。
※当館での団体料金適用は常設展示とプラネタリウムご観覧券のみです。

トピックス

  1. 千葉市科学館メンバーズカード(年間パスポート)「家族会員カード」(外部サイトへリンク)
    千葉市科学館メンバーズカード(年間パスポート)に「家族会員カード」が加わっています。
    年会費は、5,000円(家族8名まで、同居家族に限る)で、カードは人数分発行いたします。
    お申込み手続きは、科学館7階インフォメーション事務室までお越しください。

千葉市科学館指定管理者制度

千葉市科学館指定管理者制度について

関連地図(千葉市科学館付近)

このページの情報発信元

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千葉市中央区問屋町1-35 千葉ポートサイドタワー11階 

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ファックス:043-245-5992

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