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更新日:2016年6月13日

千葉市科学都市戦略

『こどもから大人まで、すべての市民が、日常生活の中で科学・技術を身近に感じることができる、科学都市を創造する。』を基本理念とします。
日常生活に科学が溶け込んだライフスタイルが根付くことにより、科学への興味・関心が世代や立場を超えて幅広く浸透し、科学を身近に感じる土壌が醸成されていくことから、市、産業界、大学等研究機関、市民団体等が共通の認識と理解を持ち、連携を深め、人材の輩出や産業・技術の振興など未来に希望を持てるまちづくりを目指します。

科学都市ちばの基本方針

(1)魅力ある「人財」を生み出す土壌の醸成

将来を担うこどもたち、地域経済を担う現役世代、経験豊かなシルバー世代など、すべての年代を対象に、多様性に富んだ豊かな土壌の中で魅力あるマンパワーが育つしくみを構築します。
また、企業や市民の力を活用して、科学教育の礎となる学校教育への支援を行うとともに、家庭や地域社会の中でも、こどもだけではなく、すべての市民が科学するこころを醸成できるようなしくみ作りを行い、社会全体で人を育てる土壌づくりを推進します。

(2)戦略的な産業・技術振興への取組

科学都市戦略の推進により、将来市内から輩出されることが期待される優秀な人材の活躍の場を創出するとともに、産業界、大学等研究機関による共同研究を活性化することで、科学分野における人材の誘引力を高め、智が集積するしくみをつくります。
また、市内企業が成長するための産学官連携による新技術・新事業の創出、インキュベート施設への支援充実や企業誘致などにより、産業集積を促進します。

(3)ライフスタイルに科学・技術が溶け込む環境づくり

科学・技術が文化として浸透していく地域社会をめざし、あらゆる世代・立場の市民を対象とした情報発信を行うとともに、科学への探究心を育むきっかけづくりとこれを受け止める場を創出するため、市、産業界、大学等研究機関、市民団体等との連携・参画を積極的に取り入れ、科学・技術に対する正しい理解や知識を深める機会を創出するとともに、効果的な実施方策を検討し、実現化を図ります。

千葉市科学都市戦略事業方針

パブリックコメント手続

パブリックコメント手続 結果(PDF:111KB) 概要(PDF:304KB)

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