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更新日:2017年4月10日

平成24年度科学技術分野の文部科学大臣表彰

このたび、本市関係者が科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞することとなりました。

この表彰は、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、科学技術水準の向上に寄与することを目的として、文部科学省が毎年実施しているものです。

(1)科学技術賞技術部門
【表彰対象】中小企業、地場産業等において、地域経済の発展に寄与する優れた技術を開発した個人若
しくはグループ又はこれらの者を育成した個人。
【業績名】オートホワイトバランスを備えた高画質画像処理ソフトの開発
【受賞者】株式会社市川ソフトラボラトリー 代表取締役社長 市川 芳邦 氏
<千葉市との関わり>
今回の業績は、受賞者が代表取締役社長を務める株式会社市川ソフトラボラトリー(千葉市美浜区)が、平成17年度に財団法人千葉市産業振興財団の特許等取得支援事業を利用して特許の出願を行った技術をもとに開発したものである。

(2)科学技術賞理解増進部門
【表彰対象】青少年をはじめ広く国民の科学技術に関する関心及び理解の増進等に寄与し、又は地域に
おいて科学技術に関する知識の普及啓発等に寄与する活動を行った個人又はグループ。
【業績名】産学官メディア連携科学技術カフェ 放射線科学の理解増進
【受賞者】京都大学原子炉実験所助教、(独)放射線医学総合研究所研究基盤センター客員研究員
中村 秀仁 氏
<千葉市との関わり>
受賞者は、独立行政法人放射線医学総合研究所(千葉市稲毛区)に在籍しており、平成21年、平成
22年に千葉市と連携し、産学官メディア連携の新しいスタイルの大型科学セミナー「科学技術カフェ」
を企画・実施した。この取組は、市民の科学リテラシーの向上に大きく寄与した他、本市と同研究所
の連携をより強固なものとし、平成23年3月に両者が包括的な連携協定を締結するきっかけとなっ
た。

詳細はこちらをご覧ください。<報道発表資料(PDF:177KB)

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