ここから本文です。

更新日:2018年7月30日

不妊治療費助成事業について

特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)に要した費用の一部を助成します。

助成内容

対象

  1. 治療開始時に、法律上の婚姻をしているご夫婦で、特定不妊治療以外の治療法では、妊娠の見込みがない、又は極めて少ないと医師に診断された方。
  2. 妻の不妊治療開始年齢が43歳未満
  3. 夫婦の一方又は双方が市内に居住し、かつ、市内に住民登録がある方。
  4. 市長が指定する医療機関で対象となる特定不妊治療を受けた方。
  5. 前年のご夫婦合算の所得合計額が730万円未満である方。(1月1日から5月31日までの申請については、前々年分の所得)

注)初めて助成を受ける際の妻の年齢により、通算助成回数が変わりますので、申請する際は事前にお問い合わせください。

対象となる治療

指定医療機関で治療として開始された体外受精及び顕微授精。ただし、夫婦以外の精子・卵子の提供による不妊治療や当該夫婦以外の第三者が代わりに妊娠・出産するものは除かれます。

詳細は、千葉市特定不妊治療費助成事業(別ウインドウで開く)をご覧ください。

助成回数


<平成28年度以降>

40歳未満の方(※1):43歳(※2)に達するまで、通算6回まで。年間助成回数の制限なし。

40歳以上~43歳未満の方(※1):43歳(※2)に達するまで、通算3回まで。年間助成回数の制限なし。

43歳以上の方(※1):助成対象外です。
※1初めて助成を受ける(受けた)際の妻の治療開始時の年齢です。
※2助成を受ける際の妻の治療開始時の年齢です。
(通算回数は、他市で受けた助成も含め、今まで受けたすべての回数です。)

申請期間

申請は治療終了後、お早めにお願いします。
【申請期間】
治療終了の日から治療終了日の属する年度の末日(3月31日が土曜日・日曜日、祝日の場合は、その前のもっとも近い金曜日)までとなります。
上記の期間に申請いただかない場合は、助成できなくなりますのでご注意ください。
*今年度分の申請について、証明書類の一部が間に合わないなどの場合は必ず事前に、 必ず3月末日(3月31日が土曜日・日曜日、祝日の場合は、その前のもっとも近い金曜日)までに、各区健康課にご連絡ください。
※助成年度は、治療終了の日が属する年度となります。
平成30年4月1日~平成31年3月31日に治療終了→平成30年度の扱い

ただし、平成31年2月1日~平成31年3月31日に治療終了した場合は31年5月31日(金)まで申請を受け付けます。

申請に必要な書類

下記以外に書類が必要な場合もありますので、

事前に申請先の健康課へご確認の上、来所をお願いします。

  1. 千葉市特定不妊治療費助成事業申請書(様式第1号)(PDF:255KB)
  2. 千葉市特定不妊治療費助成事業受診等証明書(様式第2号)(PDF:231KB)
  3. 医療機関発行領収書
    注意*
    4月から12月に終了した治療については、必ず、確定申告をする前に申請してください。
    領収書の添付がない場合は、助成できません。
  4. 同意書(様式第6号)(PDF:62KB)
  5. 千葉市内に居住する法律上のご夫婦であることを確認できる書類
    原則としてご夫婦2人の続柄が記載された世帯の住民票(3か月以内に発行のもの、原本)
    ご夫婦以外の方が世帯主となっている場合、ご夫婦が別世帯の場合、ご夫婦のどちらかが外国人の場合などは、住民票以外に必要な書類がありますので、申請窓口にご確認ください。
  6. 治療開始時に法律上のご夫婦であることを確認できる書類
    (平成30年4月1日以降に初めて申請をする方のみ)
     原則として、戸籍謄本または、ご夫婦どちらか一方の戸籍抄本/婚姻年月日が入ったものが必要です。(3か月以内に発行のもの、原本)
     平成30年3月31日以前に申請をした方は、必要に応じ、ご提出していただく場合もございます。
  7. ご夫婦の所得額を証明する書類必ずご夫婦それぞれ1通ずつ書類の提出が必要です。 市県民税所得証明書、市県民税特別徴収税額通知書など、所得が記載されている証明書等の原本 平成30年6月1日~平成31年3月31日の申請:平成30年度所得証明書等

※ただし、所得証明書の発行は、毎年6月10日頃(給与天引きの方は5月15日頃)となります。
詳しくは、各市税事務所市民税課税課管理班にお問い合わせください。
東部市税事務所(中央区・若葉区・緑区)電話043-233-8137
西部市税事務所(花見川区・稲毛区・美浜区)電話043-270-3137

 8.銀行口座(銀行名・番号・支店名)の確認できるもの

振込先の口座を確認しますので、通帳等をお持ちください。

年度2回目以降の申請では提出書類が省略できる場合があります。

申請窓口へお問い合わせください。

申請書(様式第1号・2号・6号)については、申請書ダウンロードコーナーからもダウンロードできます。

不妊専門相談センター

不妊、不育症でお悩みの方を対象に、産婦人科の医師や助産師などが、医学的な相談や精神的な悩み事について相談に応じるほか、情報の提供を行います。
相談は、電話による予約が必要です。
くわしくは不妊専門相談センター

関連リンク


 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページの情報発信元

緑区保健福祉センター健康課

千葉市緑区鎌取町226番地1保健福祉センター1階

電話:043-292-2620

ファックス:043-292-1804

kenko.MID@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)